THE LITTLE BOOK | 「逆風の世界」から「順風の世界」へ、見えないお引越し!

こんにちは、藤沢優月です。

12月がスタートしました。
年末年始のお休みをどう過ごすか、もう、決めました?

大人になると、なかなか、長い休みはない。
大人だって時々は、夏休みや冬休みが、欲しいですよね(笑)。

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せかせかと動く時間や、なだれてくる、日々の用事。
そんな「すべきこと」の流れを、いったんストップしたら……。

私自身は、こんなことを、本気で考えてみたい。
……ええ、私は本気です。日々、めらめらする勢いで、考えています。


それは、せっかくの時間を、どう生きるかということ。
せっかく日々を生きるのに、それを、苦しくて、暗くて、しんどい時間として過ごしたくない。



四方八方から蓋をされるような、苦しい時間は、本当にたくさん。
だから、「逆風の世界」から「順風の世界」へと、見えないお引越しをしたい。


| 地味ですが、中身のぎっしり詰まった新刊。
 『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』 書誌ページはこちら
(* “of” の字は、書中では大文字。ですが、全部大文字でブログに並べると、視認性が悪いため、便宜上小文字にさせていただいています。著者が勝手に、思い違いをしているわけではありませんので、どうぞご了承ください)


個人的に申しますと、私(著者)は、1年ごとに時間を重ねることが、嫌というわけではありません。
でも、おもしろくないことも、多々あります。

「おもしろくない」ことのひとつは、新刊 『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』 の中にも書きました。
それは、人が生まれる時に携えてきた、内側の電池の勢いが、弱くなってくること。

言葉をかえるなら、時間を重ねるごとに、本当に無意識に、こんな考えに影響されてしまいやすくなること。

「どうせ、仕方がない」
「だって、これはこういう理由で、無理だもの」
「どうせ無理だから、それなら最初から、ムダなことはしない方がいい」
……。



いえ。
もっと正確に言いましょう。

そもそも、考えるチャンスすら、与えていないことが多い。
頭は、さまざまな「経験」というデータを総動員して、あっという間にシミュレーションを完成。

その結果、そもそも考える前の段階で、その考えを、シャットアウト!

私の中にある、いろいろな考えや、可能性のタネ。
それは、自動思考の速度にあっさり負けてしまって、
「それは、無理。わかるでしょ?」
そんなふうに、玄関先で門前払いされてしまう。



できるかどうか、手にとって、検討すら、してもらえない。

「何を、非現実的なことを言っているの?」
そんな言葉を、いちばん吐いているのは、もしかしたら、他ならぬ自分自身かもしれない。

……いえ。間違いないです。
自分にいちばん厳しいのは、間違いなく、自分です。



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時間が、1年をひとつ、刻むごとに……。

「どうせ、無理だよね」
という空気に、日常の時間が、覆われがちになってしまうかもしれない。

だからこそ、
「どうせ、無理だよね」
という世界ではなく。いろいろなことが、追い風で応援される世界に、ひとつずつ、「見えないお引越し」を重ねたい。



あらためて、この年末年始。
あなたは、どんなふうに、時間を過ごされますか?


私は、勉強します。
そして、いちばん好きで気になることに、ひとつふたつ、勇気を出して、チャレンジしてみます。

時間が進むごとに、時間の流れに巻かれないよう、粘りたいのです。


もし、あなたも似たように、「試してみたいかも」と感じたら。

そんな時のおともに、新刊『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』を作っておきました。
よかったら、お役立てくださいね。