“私”と生きる |「境界線(バウンダリー)ワークショップ」ご参加「お仲間さん」のご感想

秋コース、ご参加「お仲間さん」の、生の声をお届けします。

夏の季節の向こうに、まだ見えぬ秋が、確実に待ち構えております。
そんな中、9月10月にワークショップ・クラスが行われます、ONSA WORKSHOP(対面式)秋開催のお知らせを申し上げます。
そんな中本日は、王道の入門コースである ONSA WORKSHOP(対面式)「境界線(バウンダリー)ワークショップ」、ご参加者様のご感想の一部を、お届けします。

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私はまず、自分を大事にすることを覚えることが、境界線を守ることの第一歩なのかなと思いました。
自分を大事にするということは、ちゃんと自分の心が訴えていること、望んでいることをくみ取ってあげないといけない。

私自身がどんなことを感じていて、私の譲れない部分はなんなのかを、ちゃんと聞かないといけない。
これをないがしろにしてきたからこそ、他人に振り回されることになっているのだと思います。
きちんと守られている、閉じたいときは閉じることができる、そう分かって初めて、扉を開くことができると思いました。
今の気持ちは、大海に浮かんだ小船のような気持ちです。
来るもの、見るもの、感じるものすべて、私はどう感じるの? 受け取る? やめる? の連続で、ふわふわしています。
過去は取り返すことはできないけれど、苦しかったからこそ、手にしたものもあることにも改めて気がつきました。
悲しさ半分、嬉しさ半分で、どこか気持ちがふわふわしています。
「毎回受ける度、課題が増える…う~」
終わった直後は、そう思いました。
でも今は、自分の問題とこれからすることがはっきりした気がして、ほっとしています。

たくさんの、温かな「お仲間さん」と一緒に、お待ちしております。
ワークショップの場で、お会いしましょう。

ONSA

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