“私”と生きる |「お金と自立のワークショップ」ご参加「お仲間さん」のご感想

秋コース、ご参加「お仲間さん」の、生の声をお届けします。

夏の季節の向こうに、まだ見えぬ秋が、確実に待ち構えております。
そんな中、9月10月にワークショップ・クラスが行われます、ONSA WORKSHOP(対面式)秋開催のお知らせを申し上げます。
そんな中本日は、大人気コースである、ONSA WORKSHOP(対面式)「お金と自立のワークショップ」ご参加者様のご感想の一部を、お届けします。

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とても現実的で、新鮮な目線を知る事ができたワークショップ・クラスだったと思います。
お金と自立。
どちらも生きていくのに現実的に必要なものだけれど、色んな人の思惑も入り込んでいて、きちんと自覚していないと奪い取られてしまうもの。

時間(=私の人生、命)も同じ。 気付かずに奪われてしまっていて、私のものなのに、私が私のために使うことができなくなってしまう可能性のあるもの。
自分の資源を使いながら、他人の顔色を伺ってばかりいました。
今回はっきりと、その不自然さに気付けて、本当に良かったです。
ガーンとなることはたくさんだったけど、今気づくことができたのは、私にとって財産になると思います。
自立「できる」ようにやっていきます。
ここはもう、絶対掴みたいって、強く思いました。

今回も、自分ができるところまでやった自分を、褒めたいと思います!
私は今まで、自分にいろんな制約をかけてきたけれど、私は自分の幸せを、遠慮なく選んでいい。
私は自分の幸せをもっと願っていいって思ったら、ワークショップのはじめから、涙が勝手に溢れてた。

お金とは生き方。
自ら自分の意思で生き方を選んで、近づいていくために、何をするか何ができるか。
一つずつ考えてチャレンジする。
このテーマは共依存のわたしにとって、大切なテーマなのに、一番目を背けがちなテーマでもあること。

きっとこのテーマが、共依存者にとって必要だと感じてクラスが設けられたとは思うのですが、いち参加者として、このテーマが ONSA WORKSHOP(対面式)に存在していることに、ほんと感謝です。
新しい知識を学ぶことが今、とても楽しいです。
私の知らないことが、まだまだたくさんあるのかと思うと、楽しみで仕方ないです。
私は、これからの1年という時間を有効に使える種をもらった気がします。
自分なりにその種を植えて、自分なりに試行錯誤しながら、育てていきたいと思います。

たくさんの、温かな「お仲間さん」と一緒に、お待ちしております。
ワークショップの場で、お会いしましょう。

ONSA

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