『夢かな手帳2017』シリーズ | 1月、1年のはじまり。「時間の地図」は、種火となっていますか?

おはようございます。
藤沢優月です。

あらためまして皆さま、1月の時間、どんな感じですか?

『夢かな手帳』15周年イベントで、「時間の地図」を引き当てた皆さま。
さっそく、書き込みましたか? いかがでしょうか。


| 1月は、全体を俯瞰する月!

年始いちばんに、箱根駅伝がございますが、優勝した青山学院大学の、インタビュー記事の中にありました。
青山学院駅伝部は、目標を書くそうですね。
そしてそれを、1ヶ月ごとに見直すそうです。

素晴らしいことだと思います。
特に、「まずは書く」ということが、個人的には大事だと思う。

書くことは、何でもいい。
ぐしゃぐしゃでもよくて、書いているうちに、だんだんまとまってくる感じが大事

書こうとするでしょ?
そうすると、考え出すわけです。

それは「書かない」という選択をしている間は、生まれない状態ですね



「どういう時間が、いいだろうか」
「『本当に』に実現させるには、どうしたらいいだろう」

一気逆転とか、一発の大花火に「張る」感じじゃない。
人生に、少しずつ「火がつく」感じ。
そうやって起こした火は、しっかりとした種火になりますね。


「まあ、いいや」とか、「どうせ、かないっこない」とか、「忙しい」とか。
いろいろなセルフトークに、かき消されてしまいがちな、日常の時間。
そこから泥臭く、一歩ずつ、はい出してゆく。



「時間の地図」が当たった皆さま。
たっぷりの枚数がありますから、どんどん書き出してみてくださいね。
とにかく、手と心を動かしてゆく。
そうするうちに、不思議と、内側から涌き出す考えが、まとまってくる。

「時間の地図」は、『夢かな手帳2017』シリーズに、各1枚ずつ付属しています。
もちろん、どなたにでも取り組んでいただけますので、あなたもぜひ、試してみてくださいね



それでは、また!
どうぞ素敵な1日を、お過ごしください!

お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「Dream Quest WORKSHOP」「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
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