『夢かな手帳2018』シリーズ |「著者からのメッセージ」、熱くアップしてあります

おはようございます、藤沢優月です。

気がつけば、9月もラスト2日。
粛々と、毎日時間が過ぎてゆきますね。

どんな時間を、お過ごしですか?
そんな中、今回も、『夢かな手帳』のニュースをお届けさせてください。


| おかげさまで、無事発売! 著者的には、ホッとする瞬間。


| 「藤沢節全開」と、コメントされた1冊。ふふ。

『夢かな手帳2018』シリーズですが、「著者からのメッセージ」をアップしました。
以下のページで、お読みいただけます。
(ここでも、藤沢節全開(笑)。熱く語っていますよ〜)

『夢をかなえる人の手帳2018』(red, blue)
書誌ページ内 | 著者からのメッセージ

* ジャンプ先をスクロールダウン。ページ下方にあります。

『夢をスタートする人の手帳2018』
書誌ページ | 著者からのメッセージ

* ジャンプ先をスクロールダウン。ページ下方にあります。

そして、そしてそして……。

この場所は、私(藤沢)の公式スペース。
つまり、私が何を言っても、いい場所になっているわけですよね。

だから、言っちゃいます本音を。
……まあ、熱く本音を語るのは、いつものことですが。


私ですね、今は、とても幸せです。
それはきっと、自分らしいと感じられる人生が、生きられているから。

決して、完璧な人生ではない。
私なりの失敗も傷も、転倒も学びもある、じたばたした人生です。


別の言葉で言えば、私も誰も、「誰かが」作った、「理想的なイメージの人物」になどなれない。
「憧れの人生を送っている人」にも、なれない。

もし、……もし万一、仮に。
著者という(いっけん華やかに見える)職業上、外側からそう捉えられていたとしても、それはきっと、大きな誤解。

仮に、「外側から」理想的に見える姿を、取り繕ったり、演じたとしても。
それは、内側で感じる「どっしりとした幸せ」には、何ひとつ、関係のないこと。


そうではなく、日々一歩ずつ、自分の成長を実感できていることが、私の「幸せ」の理由。

分からないことを、正直に「分からない、教えてください」と言える。
実際、分からないことだらけで、勉強の連続です。
勉強して、自分の人生を、一歩ずつ安全にできていることも、嬉しいこと。

できないことを、
「できない。でも、できるようになりたい。そのために、勉強したい」
と、正直に言える。


分からないことも、できないことも含めて、正直に、自分を見つめることができている。自分を、過剰に大きくもせず、過剰に卑下もしていない。

自分を偽る必要がないからこそ、今は、こんなふうに幸せ。



でも、とうてい幸せと言えない時が、長いことありました。

その原因はきっと、外側のことでは、ないと思います。
そうではなく、原因は徹頭徹尾、内側にありました。

私は、私という存在に、等身大の誇りが持てなかった時、幸せではありませんでした。


別の言葉で言えば、
「私なんて、どうせダメなんだ」
「私が何をしようと、どうせ、何も変わらない」
「私っていう存在に、意味なんてない」

こんなふうに、自分を卑下して、自分で自分の人生にチャレンジせず、無意識に逃げていた時。
私は私を、誇りに感じられなかった。
そして、しじゅう「誰か」と自分を比べては、落ち込んでいました。


他ならぬ自分自身が、自分の人生を、見捨てること。

この残酷さに、寒々とした経験があるからこそ。
私はこの仕事を選び、そして、続けています。


そして、幸運なことに、私のこの体験に、
「そう思うよ!」
「私もそうだよ!」
「私も、勇気を出したいよ!」
と共感してくれる方々が、多かったからこそ。

「わかるよ!」という共感の多さゆえ、そのあらわれとして、著作がおそらく、ベストセラーとロングセラーになっているのだと思う。


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そんな中、商業出版という業界にいると、別の問題も生まれてきます。

それは、「書く」と同じぐらい、「売る/売れる」という行為もまた、重要になってくるということ。


特に、一度売れてみると、それはいい経験になる。
数字やお金に群がってくる人たちは、容赦なく、襲ってきますよね。
これを実際に経験できたことも、私の中で、大きな糧になっています。

売れないと、その企画は続かない。
それゆえ、出版やマスコミ、芸能という、派手な世界にいる人は、時々、こんな考え違いに巻き込まれてしまう。

「売ること/売れること」を、第一目的と勘違いしてしまう。
こんなふうに、そもそもの目的の、大きな間違いを、犯してしまうことがありますよね。


そんな中、「チーム夢かな」……私だけではなくて、関わってくれる編集者やデザイナー、イラストレーター。
もっと輪が広がって、心理学の先生たちや、心理学の仲間たち。

こういった人たちが、目的をきちんと理解してくれ、サポートしてくれるからこそ。
全員の力が合わさって、「正直に作ること」と「売ること」のバランスが、毎年上手に、保たれているのだと思う。


文節区切りの線


「完璧」とはゆかない、毎年の「おしごと」。

うまくゆく年もあれば、ふらつく年もある。
「うまくいった!」と思っているのは、本人たちだけで、「あれー?」ということも、ある。

でも、それでも。
その時々のベストと思えるものを、届けたい。

こんな想いで、毎年作っています。
『夢かな手帳』シリーズを通じて、あなたの1年の時間が、あなたらしいものとなりますよう、毎年、祈っています。


時間は、命。
あなたの時間は、あなたの命と同じぐらい、価値があるもの。

あなたの時間は、あなたが自分の人生を生きるために、あるもの。

その重要さを毎年、変わらず、伝えたいです。



それでは、また!

お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、ご留意ご了承くださいませ。
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