『夢かな手帳2018』シリーズ | 『夢かな手帳2018』シリーズ。使い倒してほしいから、変わる部分と、変えない部分。

こんにちは、藤沢優月です。
中秋の名月をへて、ぐっと冷え込む日々が続いています。

なんだか、一気に秋が来ましたね。
秋の中に確実に、冬の気配すら、感じる頃となりました。

時間のうつりかわりを、ひしひしと感じる頃。
「どういう時間計画を、立てようか」
そんなことを、じっくり考えるのに、とてもよい季節となりました。

街には、手帳が山積みですしね!




| きたるべき2018年は、どんな1年をつくる?


本当にありがたいことに、『夢かな手帳』シリーズ……『夢をかなえる人の手帳』は、実際に使ってくださる方が、とても多い手帳。
かれこれ16年も、歴史が続いています。

重ねてこれは、使ってくださる方なしでは、続かなかった歴史。
著者ひとりが情熱を持っていても、情熱の「キャッチボール」が続かないと、存続はできませんものね。

そうやって、温かなキャッチボールを続けて、16年。
「『夢かな手帳』のかわいい妹版」である、『夢をスタートする人の手帳』ふくめ、2018年度も、ラインナップが揃っています。




| おなじみ、ふたごちゃん。


| かわいい妹版も、しっかりラインナップ。


その上で、第一に、私(著者)の意思で行なっていることがあります。

でも同時に、完全に私の勝手でも、できないこと。
ですので、「チーム夢かな」みんなで相談し、理解を進めながら、1年ずつ作っている部分があります。

それは、「変える部分と、変えない部分を、意識して作ろう」ということ。


たとえば、1ヶ月ごとのエッセイ部分は、変わった方がいいですよね。
というか、ここが変わらないと、書籍として意味がないよ(笑)という部分。

いっぽうで、「この手帳のつかいかた」というパート。
いわば、「マニュアル」のような部分です。

これは、毎年使ってくださっているユーザの皆さまが、記事に見慣れるまで、意図的に「変えたくない部分」。



実は私たち、『夢かな手帳』をリピートしてくださるユーザの皆さまの相当数が、
「使い倒した!」
という感覚なしに、翌年にリピートしてくださっているという数字を、さまざまな情報筋から入手しておるのです。

でもそれが、悪いことだとは思わない。

むしろ、
「時間を使うのが苦手だからこそ、『夢かな手帳』を使っている」
「今年も、自分らしい時間に近づけるよう、チャレンジする!」
というお客様の、助けになれればと思って、毎年作っています。

そういうお客様が、(実は)大多数だからこそ。

お客様が見慣れるまで、方法論の部分は「変えない」。

まずは、最低2年は、持ち越す。
こんな決断を、意図的に、しています。


1年目で、うまく理解できなくて、余裕もなかった。
でも、2年目になってきたら、少し余裕も出てきた……。

そんな時に、「方法論をちょっと見てみようかな」という気持ちになったら、そこに、見慣れたものが存在する。

実は、こんなバランスを計算して、意識して作っていたりします。
……毎年買ってくださるユーザの皆さまは、とっくにご存知で、「お見通し」だと思いますが。フフ。

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それでは、また。

急激な冷え込み、時間の舵が、一気に秋へと切られていますね。
どうぞくれぐれも、体調にお気をつけください。

お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「Dream Quest WORKSHOP」「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、ご留意ご了承くださいませ。