『夢かな手帳2020』シリーズ |「夢をかなえる」11月 – 『夢かな手帳』に、予定を「書く」

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

『夢かな手帳』と「『夢かな手帳』公式メールマガジン」を使って、「夢をかなえる」チャレンジ。
全7回のチャレンジのうち、1回目がスタートです。


まずは1ヶ月。
「『夢かな手帳』公式メールマガジン」中の「指令」に書かれたことを、試してみよう。

ちなみに、「『夢かな手帳』公式メールマガジン」の11月号は、11月1日(正午)に配信です。
このメールマガジンの、「指令」欄に書かれたことが、今回のチャレンジ案件。
1ヶ月間、みんなで一緒に、試してみましょう。



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[1]- 11月のチャレンジテーマ
『夢かな手帳』に、予定を「書く」。


少し遠い方から、話をスタートさせてください。

新しく、ものごとをスタートする時に、「気持ち」ってすごく大事です。


すごくシンプルなことなのですけれど、まずは、気持ちで負けないこと。
「毎年、使いこなせていなかったから、どうせ無理だ」
は、ナシです。

その「毎年」を返上して、「2020年度は、はじめて、できた!」にしてしまおう。



「できない」と思うと、本当に「できない」。

だからまずは、「できる」と、考えるようにする。
気合い論みたいですが、ものごとを新しくスタートする時、非常に重要です。


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さらに、ポイントです。

「『できる』と、考える」
それは、「現実として『できること』」だけにする。



(||゚Д゚||)


……がっかりしなくとも、大丈夫です。

それってたとえば、
「私は今、普通の会社員」
「でも、来月から月収1億円!」
とか、そういうのはダメだよ、という意味です。

それって多分、今のところ、現実として根拠がないでしょ?
現実としての根拠がないということは、猛烈な「自分いじめ」ということ。


あなたは、今のあなたで、素晴らしいじゃないですか。

(そして、未来だって、もっと素晴らしくなる)

それを、
「〜でないと、ダメ」
「〜でないから、ダメ」
と、自分に次々と条件を突きつけて、ハードルを上げていったなら。
しんどすぎて、気持ちが潰れちゃいます。


そういうこと、毎年、していなかったでしょうか。

もし、心当たりがあるなら、今すぐ、ストップ。
代わりに、自分の味方になろう。



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「できることを、する」
これは、ぜんぜん、制限じみた考えではない。
それどころか、「できること」の範囲は、よくみると、ものすごく大きい。


あなたが、現実として「できること」は、山ほどありますよね。

でも、それをする時間が、ないんですよね。



……ここですよ。

ここが、ポイントです。
ポイント、見えてきましたか?


あなたができることは、山ほどある
それをする現実の時間が、ない

つまり、いちばん最初に解消すべきは、ここです。


この部分を、11月に、できるだけでいいですから、解消してみよう。
新しいトライを、試してみるのです。


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本当に、できるだけでいい。

多分ですが、実際に試してみると、「やってやる!」と意気込んでいた10ぶんの1も、実行できないかもしれない。
( (゚~゚); となる)

でも、それでいい。
じゅぶんオッケーです。



たとえば、私自身もそうだったし、著者主催の ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」も、そうです。
「自分は、これぐらいできる」と想像していたことの、10ぶんの1も、はじめは実行できない。
そんな自分に、最初は、しょんぼりしてしまう。


でも、その現実と向き合えたら……現実が、変わります。
本当に。

現実をもとに、対策が立てられるからです。

現実が見えたら、「変えてゆけるもの」……具体的に「できること」が、見えてくる。


重ねて、ここがポイントです。
ここを無視していたら、いつでも「かなわない」で、足踏みのままです。


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「夢をかなえる」ために、11月にすること。
具体的なチャレンジテーマの内容は、「『夢かな手帳』公式メールマガジン」中の「指令」で、お届けです。

メールマガジンは、事前告知通り、再配送がありません。
また、各回とも、1日(ついたち)の正午配信となります。

気になる方は、本記事下リンクから、メールマガジンにご登録くださいね。


それでは、また!

お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
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