『夢かな手帳2020』シリーズ | 『夢かな手帳2020』、著者の手帳のセット具合と「灯台の時間」

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。


突然ですが、「『夢かな手帳』公式メールマガジン」への登録者が、みしみしと増えています。

みんな、どこから、情報をつかんでいるのか……。

ありがたいやら、感心するやら。
「夢をかなえる」の「お仲間さん」が増えて、嬉しいやら。

楽しいですから、一緒に、夢かなえましょうよ (´∇`)


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「『夢かな手帳』公式メールマガジン」では、ただいま、夢をかなえるための「指令」を、お届けしています。

1ヶ月に1回、5月まで、全7回。
第1回目は、11月1日に、無事配信を完了しました。



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[1]- 11月
『夢かな手帳』に、予定を「書く」。


案外、本気の「指令」で、びっくりしているでしょ。

そうなのです。
私、「夢をかなえる」が、大好きでして。

望みが、現実になることって、素直に、いいですよね。
嬉しいもんです。

時間の整理がついてくると、人生に、信頼感が感じられてきますから。



しかも、他人の成果から、てっとりばやく「とる」のではなく、自分で作り上げてゆく。
すごい、大事なことだと思います。


なぜなら、自分で作り上げたことは、必ず残る。
そして、時間をかけるべきは、まさに、ここ。


あっちやこっちから、パッととって継ぎ合せたものって、どうやって作り出したかわからないから、すぐ消えちゃいますもんね。
すぐに、役に立たなくなってしまう。
時に、たえない。
けっきょく、自分のものになっていないから、時間の損になってしまう。……これは、いやだ。


「自分で、自分の人生を作る」
ここに、時間をかける必要があるのは、「自分で人生を作り出す能力」に、磨きをかけるため。

自分で鍛えた、自分の能力なら、消えてしまわない。
時に、たえる。

ずっと残る。
これこそ、時をへても残ってゆく、本物の宝。



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というわけで、著者も実践しております。

「指令」のうちの、1番目のやつです。

2019年は、なぜか、とても多忙でして、著者もピンチでした。
(ここまでの年は、正直、あまりない)


切り替え時期が近づいても、手帳が、まっしろ。


「……こ、このままでは、まずい!」

(||゚Д゚||)

というわけで、出かけて参りました。
「灯台の時間」です。



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遠くには、富士山。
時が止められるような、お気に入りの、静かな場所。

日常から一瞬離れ、心を静かにさせて、時間の切り替えを行います。

(ちなみに、「灯台の時間」をとりに、わざわざ富士山近辺まで、出かけたわけではないですよ。著者は、静岡在住なのです)


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使い込んだ『夢かな手帳2019』を、めくってゆく。
時間の上で、引き継ぐべき予定を、書き写してゆく。

そして、まだまっしろな『夢かな手帳2020』を、セットしてゆく。


過ぎ行く『夢かな手帳』的1年に、感謝。
あんなことも、こんなことも、いろいろありました。

そして、きたるべき『夢かな手帳2020』的1年に、想いをはせます。


……気づけば、とっぷりと夕暮れに。


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あなたもぜひ、よかったら、時間を作って、試してみてください。

『夢かな手帳』的、「灯台の時間」です。


少しだけ、日常から離れて、心を静かにして。
自分の内側に、集中する時間です。

たとえばそれは、「たった」3時間かもしれない。
でも、過ぎ行く1年に想いをはせて、きたるべき1年を想う、かけがえのない3時間になります。



それでは、また!

お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
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