『夢かな手帳2020』シリーズ | 「夢をかなえる」 – 挑戦を反射的に、全否定しない。今日を「できた」の最初の日にする

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

『夢かな手帳』を使って、11月の「指令」。
……どんな感じですか?


]д・)チラッ


[1]- 11月
『夢かな手帳』に、予定を「書く」。

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ちょっと不本意であっても、いいと思います。
なぜなら、形があるということが、まずは、大事なことだから。


形がないと、どれぐらいできているのか、わからないですよね。

だから、反射的に
「できたこと = OK」
「できないこと = ダメ」
とだけ、考えてしまわないことが大事です。
全否定しないことが、とても大事。

これ、ポイントです。
すると、前方向に、道がひらけてきます。



具体的に言いますね。

たとえばですが、1ヶ月に、3回ぐらいしか手帳を見られなかった。
でも、それを即「ダメ」としては、いけない。
なぜなら、反射的にそう考えてしまうと、そこから先に、道がなくなってしまうから。


そうではなくて、こう考えてみる。

1ヶ月に、3回ぐらいしか、手帳を見れなかった。
時間が、ガッタガタだった。
気づけば、1ヶ月がびゅーんと過ぎ去ってしまった。ああ……。

それなら、多分原因は、
「『こうあってほしい』と、頭の中に広がっている、理想の時間」

「現実の時間」
の差が、予想以上に大きい。

こう、推測できますよね。
それなら、手をつけやすいのは、その部分からと、わかる

「ダメだった!」と全否定しなければ、いろいろな解決ヒントが、見えてきます。



こんなこともまた、言えます。

手帳はしっかりつけられているのに、充実度が足りない。
そう感じているなら、原因はきっと、別の場所にある。

たぶん、精神的なことかも。
なぜなら人生は、「時間」と「心」のふたつで、できていますから。



……というわけで、もうすぐ来る12月のテーマは、「心」のほうです。


[2]- 12月
勇気を出す。
「ダメ」を、打ち破る。

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「いや。それ以前に、手帳と仲良くなれなかった」
「想像以上に、手強かった」
「なめてた」
と、ため息が出ている場合。

大丈夫。
最後、もうひと粘りしてみてください。


今日を、「できる」「できた」の、最初の日にしよう。
いつまでも、「できない」を、アイデンティティにするのは、やめよう。

「いつか」ではなく「今日」、ちっちゃく、やってみよう。
そうすると今日が、「できた!」の最初の日に、なりますから。



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時間も進む。
そして、指令も、どんどん進みます。

それでは、また!

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