『夢かな手帳2020』シリーズ | 「夢をかなえる」12月 – 勇気を出す。「ダメ」を、打ち破る。[本編]

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

というわけで、『夢かな手帳』と「『夢かな手帳』公式メールマガジン」を使って、「夢をかなえる」チャレンジ。
全7回のチャレンジのうち、2回目。本編です。



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[2]- 12月のチャレンジテーマ
勇気を出す。
「ダメ」を、打ち破る。


「ダメ」って、なんだと思います?


ちなみに「ダメ」って、こういうふうに、出てきますよね。

「私には、きっと、できない。だって、ふさわしくないから」
「恐れ多いから」
「やったことがないし、きっと、失敗してしまう」
「私は、あの人たちみたいに、輝いていないし……」


あまりにおなじみで、お互いに肩を叩いて、うなずいてしまうぐらいですよね。

わかるー!
わかるわかる! と。

ところで、この「ダメ」。
あなたの中から、なくなったこと、ありましたか?



私は、ないです。
まるで、湯量豊富な温泉のように、掘れば掘るほど、潤沢に湧いてきますよ。


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「えっ!? 自分を『ダメ』と思いながら、生きているんですか?」
「本を、書いているんですか?」

……ええ、そうです。


(||゚Д゚||)


もう一度言いますが、そうです。
なぜならこれ、「なくなることが、永遠にない」と、経験で知っているから



ここが、ポイント。

経験的に、「これは誰もが持っている」と知らないなら、
「こんなふうに思うのは、私がダメだからだ」
と、袋小路に入ってしまう。

でも、経験的に、知っていたら……。
「こんなふうに思うのは、私が、人間だからだ」
と、落ち着いて考えることができる。

そして多分、後者が、真実です。


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つまり、こんなことが言えますよね。

「『ダメ』でなくなる条件が、ぜんぶ出そろうのを待っていたら、人生が終わってしまう」


(||゚Д゚||)


それゆえ、私たちにできることは、「ダメ」に対する見方を、変えること

そう。
私たちは、誰でも無意識に、自分を「ダメだ」と感じてしまう。
もう、無意識の行為です。

でも本当は、何かが「ダメ」なわけじゃない。
そうではなく、助けを必要としているだけ。


だから、自分を、ほんの少し助けてあげたら、できます。
「夢を見つける」も、「夢をかなえる」も。

そのための、次の方法は、「『夢かな手帳』公式メールマガジン」12月号の中で、「指令」しますね。


一歩ずつです。
ふたたび、みんなで一緒に、やってみましょう。


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「夢をかなえる」ために、12月にすること。
具体的なチャレンジテーマの内容は、「『夢かな手帳』公式メールマガジン」中の「指令」で、お届けです。

メールマガジンは、事前告知通り、再配送がありません。
また、各回とも、1日(ついたち)の正午配信となります。

気になる方は、本記事下リンクから、メールマガジンにご登録くださいね。

それでは、また!

お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「Dream Quest WORKSHOP」「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、ご留意ご了承くださいませ。