『夢かな手帳2020』シリーズ | 自分の心の本音に、耳を澄ませる。けっきょくは、いちばんうまくゆく

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

「『夢かな手帳』公式メールマガジン」を使った、「夢をかなえる」チャレンジ。
もうすぐ、3回目のチャレンジがやってきます。


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[3]- 1月のチャレンジテーマ
『夢かな手帳』の「ワクワクリスト」に、夢を本気で書く。
書くことを通じて、自分の世界に、自分の夢を宣言する。


毎月1日(ついたち)に、「『夢かな手帳』公式メールマガジン」を通じて、チャレンジテーマの「指令」をお届け。
1月ぶんは、元旦配信です。


そして、事前予告通りです。
1月ぶんは、拙著『未来日記』や、『書くことは、夢をかなえること』を使います。


(強制では、ありません。持っている人は、参考にしてください)


なぜなら、「心の声を聞く」って、言葉では、簡単に言いますよね。
でも、正直に言えば、行動に移すのは、けっこう難しいです。


習慣になるまでが手強いし、……だいいち、こんな声は、よく聞きます。

「心の声を聞こうと思って、カフェにきた」
「ノートを広げた」
「でも、……聞こえてくるのは、自分を批判する声だけ!」



OMG! (||゚Д゚||)

そして、本当に「あるある」ですよね。


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そこで役立つのが、「心の滑走路」です。
つまり、本です。


私だって、簡単に「心の声」が聞けるとなんて、思っていない。

「心の声を聞こう!」
そんなふうに呼びかけて、すぐに聞けたら、苦労はないです。


だからこそ、工夫します。

書籍『未来日記』や、『書くことは、夢をかなえること』みたいな、仕組み方式のノートを使う。
本から、質問をしてもらって、質問に答えてゆくことで、「心の声を聞く」。


本からの質問を「滑走路」にして、心の声に、どんどん近づいてゆくのです。



誰かと話しているうちに、自分の希望が、あきらかになってきた。
こんなことは、よく起こること。

しかも、本相手なら、コストだってそんなにかからない。

質問を滑走路にして、「引き出される」ように、

「そういえば、こんなことを、思っていたのだった」
「そうだ。これは、悔しいことだった」
「これは、変えたいことだ」


こんなふうに、目指す方向がわかってくる。


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あらためまして、1月のチャレンジでは、「心の声を聞く」を、試してみます。
心に耳を澄ませて、やってみたいこと、実現したいこと……「夢」を自分に、宣言してみるのです。

すぐには、わからなくとも、あるいは、最初はうまくできなくとも、あきらめませんよ。

あきらめてしまう代わりに、一度、試してみる。
行動してみるのです。



もうすぐ、「指令」をお送りしますね。
それでは、また!

お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「Dream Quest WORKSHOP」「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、ご留意ご了承くださいませ。