DQ-01 |「時間の整理と、大まかな地図」| テーマ

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「時間の整理と、大まかな地図」

1年の計は初回にあり。
持ち時間の整理と、1年の大まかな地図(目標4本)作り

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| このワークショップのねらい

自分のことが、いちばん後回しに

がんばりやさんで、当たりまえのように、他人の責任まで背負ってしまうほど、責任感の強いあなた。

実社会の中でも、たくさんの責任を、抱えているでしょう。
きっと、とても忙しい日常を、過ごしているはずです。

自分のことなんてきっと、余った時間でしか、考えられなくなっているぐらい。
(そして、たいがい、時間は余らない)


「けっきょく自分が、いちばん後回しになってしまう」
「(これって、......誰の人生?)」

それがおそらく、あなたの悩みですよね。


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あなたに、関心を払おう

Dream Quest WORKSHOP は、あなた自身を、まずはいたわり、自分自身の望みや気持ちに、気づいてゆくためのワークショップ。

ワークショップのあいだは、あなたにいちばん関心を払ってもらう必要がある、「あなた自身」に集中。
あなたの夢や希望を、現実にしてゆくための時間に、集中です。


一緒に、あなたのことを、考えてゆく時間

いつも、あれこれめんどうを見ている周りの「誰か」は、置いておこう。
この時間は、あなたのもの。

一緒に、その状況と、向き合ってゆこう。
応援団・仲間がいれば、勇気が出る。

"知識を分け合いながら、みんなで進む"
それは、純粋に温かく、楽しい経験です。


| テーマ概要

第1回目のテーマは、全ての整理整頓です。
自分の「時間周り」の全体像を、大づかみに、つかんでみるのです。


ただでさえ、「時間がない」あなた。

そんな中、1年のスタートに、手持ちの時間がわかれば、計画が立てられます。
おおまかな、時間の年間方針があると、気持ちが、ぐっと軽くなる。

「また、どうせ、いつもと同じ1年」
この、なかば諦めに似た気持ちから、自由になれるからです。


そのために、まずはスケジュール帳を使って、時間の「現状チェック」。
それが終わったら、進みたい方向の、大まかな未来地図を描いてみます。

「今あるもので、実は、十分やれる」
混沌としていた時間に、方向性と可能性を、作り出してゆきます。


時間を、整理整頓するだけで、安心できるようになります。
なぜなら、時間の現状がわかると、その中でできることも、わかってくるから。
できない状況に苦しみ、自分を責めるより、できることを、具体的にひとつずつ。

その方が、心もホッとする。
もちろん、望みや願いも、そちらの方が、現実にしてゆけます。

| テーマ詳細

"まずは、やってみる"(1クラス目)| テーマ詳細

習得するテーマの内容

下記のレジュメの内容にしたがって、ワークを組み立ててゆきます。

ポイントは、「楽しさ」です。


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進め方については、お任せください
日ごろ、職場や社会の中で、たくさん "がんばっている" あなたです。
たとえそうしたくとも、現実として、たくさんの時間も割けないはず。


それでも、「参加したい!」と志すあなたは、決して「受け身」な性格ではないはずです。

忙しさを理由に、人生をあきらめたくない。
むしろ、積極的に進めてゆきたい。
でも、具体的な進め方がわからない......。


ですから、リラックスして、楽しく進めましょう。

楽しく進められた方が、驚きや発見も多く、改善の手応えも得られるはず。

詳細な進め方は、当ワークショップにお任せください。


基礎をなす、土台の「考え」の部分を、必ずフォロー

夢をかなえ、望みの生き方を、現実の中で実現してゆく。
実は、土台となる「考え方」「心の持ち方」の部分が、いちばん重要です。



「自分の考えを、肯定することからスタートしているのか。あるいは、否定しているのか」
「『望んだ人生を生きる』ことを、当然の権利と考えているのか」
「あるいは、『畏れ多い』と考えているのか......」


ところが、「考え」の部分は、見えません。
「考え」は心の中にあり、たいていの場合、本人も無意識だからです。

そのため、どのテーマ設定でも、この土台の部分を確認し、フォローしてゆきます。
漫然と "雰囲気" で進めず、徹底的に、意識化・言葉化する進め方をとります。



"練習してものにする"(2クラス目)| テーマ詳細

習得するテーマの内容

2クラス目は、同一テーマの内容を、さらに深掘りしてゆきます。

「知識として、『わかった』だけで、終わらせない」
日常の一部として定着させることを目標とし、「その状態が当然であった」かのように、新たな力にしてゆきます。


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自己肯定感は、上がりましたか?

「自分の望みもまた、この現実で、認められていい」
「自己犠牲的な、今までの生き方を見直す」
「自分のために、正当な、注意関心を割いてゆく」

がんばりやさんで、努力家。
がまん強い性格のため、他人の尻拭いを、結果的に引き受けてしまっている、あなた。


そんなあなたにとっての、「夢をかなえる」。

それは、もともと、自分のものであったはずの権利を、取り戻すことかもしれません。
そのことに、罪悪感を覚えないことかもしれません。


ワークでコツコツと、時間を組み替える。同時に、自己肯定の概念も、組み換えてゆく......。
その、全てかもしれません。


心の持ち方は、時間術の、大きな片輪。
どんなテーマ設定であっても、根っこの自己肯定の部分を、毎回、分厚く扱ってゆきます。


| 申込と関連情報