常設活動 | 手帳と時間のワークショップ
時間習慣を変えることで、人生コースを変えてゆく

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時間習慣で、人生が変わる


時間習慣を、変えること。それは、人生を変えること。


「人生を、あなたの望む方向へと、確実に変えてゆける」

この、奇跡のような変化が、現実に起こせる。



スケジュール帳という、地味でありふれたものを使って、人生が変えられる。



・スケジュール帳を使えば、時間が、目に見えるようになる
・具体的に修正できるから、"本当に" 人生を変えてゆける


端的に言えば、これが、時間術の魅力です。





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がんばりやで、努力家のあなた。ようこそ、本ページへ


こんにちは、本ページへようこそ。
ワークショップ主催者の、藤沢優月と申します。


「あなたも、そのお一人でしょうか」

あなたはきっと、こういう方かもしれません。


がんばりやで、好奇心と向上心が強く、人一倍努力家。
気が回り、責任感にあふれている。

誰かが、やり切れなかった仕事も、さりげなくフォロー。
周りのことまで、自然と、気遣ってあげられる人柄です。



一生懸命に取り組んでいる、はずなのに......


職場などの環境で、自然と、頼られることも多いかも。

「しっかりしていますね」
「責任感が強いですね」
「あなたに任せておけば、安心です」

これが、あなたをあらわす時の、形容詞かもしれません。

あなたからすれば、人に親切にすることや、人生に全力投球するのは、当たりまえの感覚かもしれない。

ところが......。





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時間が......ない!


もしかしたら、こんなお悩みを、お持ちかもしれません。

「いつも、自分のことをする時間が、なくなってしまう!」
「気づけばいつも、自分が、いちばん後回しに」


日常はといえば、こんなふうになっているいかも。

毎日きっと、とても忙しい。
目の前の用事に、必死に対応しているうちに、怒涛のように、1日が過ぎ去ってゆきます。

「気がつけば、今日も1日が終わる」
という感じかもしれない。


正直、週末はぐったり。
週内に溜まったことを、あれこれこなしているうちに、日曜の夜に......。



忙しい日々。気合だけでは、どうにもならなかった


それでもきっと、あるに違いありません。
やりたいことや夢、「こう生きたい」といった願いが。



「よし、今度こそ!」
本を読んだり、刺激を受けたりして、自分を叱咤・鼓舞。


でも、物理的な時間が、やはり、どこにも見つからない。


そうやって去年も、先月も、過ぎていったかもしれません。


「このままでは、自分らしい人生が、生きられない」
「そうしているうちに、正直、何年も過ぎ去ってしまった」

「具体的に、どうしたらいいか、わからない」
「それでも、自分らしい生き方を、あきらめられない」



本ワークショップには、このようなお悩みの「お仲間さん」が、集っています。



本ワークショップのご参加者様は、このような層


ここまでの、仮の結論を、共有しておきましょう。

あなたも、おそらく、そのお一人かも。
本ワークショップのご参加者様の層は、このような方々です。


・基本的に、フルタイムで働いている
・あるいは子育て中だが、いずれ働くこと/復職することを視野に入れている

・20-40代の女性層
・援助職といった、人のために働く仕事の方が、多い傾向

・仕事で、それなりの責任も出てきて、正直忙しい
・でも、現状を変えたい
 転職したり、生き方を変えたり、自分らしい働き方・生き方を見つけたい



また、この願いを持っていることが、本ワークショップご参加者様の特徴です。



人生全体の幸せを考えて、自分がこれから、どうしたいかを決めたい



解決したいのは、目先の、仕事のことだけではない。

そうではなく、たとえば温かな家庭を築くとか、自分らしい・後悔しない・長続きする生き方を見つける。

人生全体の質が、問題になってきています。


「自分らしい生き方を、あきらめたくない」
「私には、どんな人生が、生きられるのだろう」

こんなふうに、「人生の質」に興味を持っていることが、ご参加者の特徴となります。



「自分らしい人生を、生きたい」という願いは、当然のこと


その考えは、ぜいたくでも、なんでもない。

なぜなら、「それは、あなたが生きる人生」です。

あなたにとって、あなたの人生は、とても重いもの。
いろいろなこだわりがあって、当然のものです。



「自分らしい人生を生きたい」

あなたが、そう願うこと。
それは、Dream Quest WORKSHOP の前提としては、いたって普通のことです。



自力で、答えを導き出せないのは、あなたのせいではない


もうひとつ、重要な確認をしておきたいです。

それは、
「自分らしい人生を、生きたい」
「でも、その答えが、自力で導き出せないのは、あなたのせいではないかも」

ということ。


先ほど確認した通り、私たちの日常は、「今ここ」「目の前」のことで、多忙を極めます。
正直、余分な時間など、どこにもないはず。

あなたはきっと、そんな中でも、様々な本を読み、工夫し、奮闘してきたはず。
それでも、うまくゆかなかったかもしれない。


なぜ、うまくゆかなかったか。

きっと、以下のような、複数の異なる問題(テーマ)が、いちどきに投げ込まれていたから。
それなのに、その事実が、うまく見えていなかったかもしれないから。



実は、こんなにたくさんのテーマと工程が隠れていた


「人生を、今のものから、他のものへと変えてゆく」

この、たったひとことの中には、最低でも、以下のような工程が入っています。



・自分が、本心からどう生きたいのかを、徹底的に考える
・考えるための、物理的な時間を作る

・自分の考えにもとづいて、行動計画を立てる
・行動計画のための、適切な方法論を、いくつか選んで理解する

・自分の立てた行動計画が、適切か検討する
・行動するための、物理的な時間を作る

・行動のための勇気が出るよう、自分を鼓舞する
・実際に、行動してみる

・行動の結果を、フィードバックする。うまくゆかなかった部分を、修正する
・修正した行動で、ふたたびチャレンジしてみる


......読んでいるだけで、ため息が出ますね。


これら、多種多様にわたる工程。
それらを、怒涛の日々の中で、自力でこなそうと思っても、物理的に無理な話


こうして書き出してみると、納得です。
そんな中、あなたは、その時々でじゅうぶんに、がんばっていらっしゃったと思います。





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あなたが今、自分の未来のために費やしている時間は、何分?


それなら、どうするか。
不利な部分を、逆手に取ってしまえばいい。


・「がんばり」のみで、乗り越えようとしない
・気合頼みの方法は、忙しい現実の中では、うまくゆかない

・代わりに、智慧を使って工夫する
・工夫によって、現実的な仕組みを変えてゆく


たとえば、たったひとつのことを、例に挙げてみます。


あなたは先週、自分の人生について、どれだけの時間、真剣に考えましたか?
夢想する」ではなく、「実際の行動」として、何分、自分に時間を投資したでしょう




「10分」という答えでも、褒められるぐらいです。

「先週も、先々週も、そんな時間はなかった」
と聞いても、驚きません。

事実として、多くの方にとって、それが現状だから。



つまり、こんなことが言えます。

「望む人生のために、具体的に行動を起こした時間が『0分』」
「だから、何も変わらない(変化は0)」


計算が、合っています。
そして、この事実と、正直に向き合えるだけでも、勇気があります。



何十倍もの時間を、真剣に、自分に費やす場


ここから逆に、こんなことが言えるのではないでしょうか。


Dream Quest WORKSHOP の、1開催(1日)の時間は、5時間。
5時間(300分)を、自分のために、真剣に費やします。


実際は、予習や復習もあります。
現実には、もう少したくさんの時間を、自分に投資するでしょう。


もし仮に、自身の未来のために、いつも「10分」を使っているとしたたら。
ワークショップに1日参加するだけで、単純に30倍の時間を、自分に費やします



・ワークショップに参加し、5時間(1日)、自分に集中する
・それだけで、日頃の数十倍、自分に時間をかけていることになる
・だから、現実が進んでゆく/変えられてゆく


Dream Quest WORKSHOP にご参加になった方は、やすやすと、答えを見つけてゆくかのように見えます。
5時間のワークに、全力集中することで、自分にとっての答えを、自分で発見してゆきます。



でもそれは、実は、偶然でも何でもない。

「日頃の30倍、自分に集中している」
相応の結果が、戻ってきているだけなのです。



あなたの「まじめ力」を、よい方に使う


加えて、こんな作戦も立てられます。

いつもは、他人のために使われている、あなたの「まじめ力」。
貴重な力を、今度は、自分のために使ってゆきます。



あなたの「まじめ力」を、今度は、自分のために使う



ワークショップに参加すると決め、課題が出される。

「参加してくる人は、課題と、向き合ってくるだろう......」

こうなれば、あなたの人柄的に、やらざるを得なくなる。
がんばって、どこかに時間を作り、絶対にこなしてくるでしょう。



でも、その「がんばり」は、今度は、自分に戻ってくる力になる。



「自分はけっきょく、後回し」という、いつもの状態にならない。
代わりに、自分の人生や未来、自分自身の願いを、必死に真剣に、考える時間になります。



これが、「半強制のプラスパワー」の効果。

ゆるい強制力があるからこそ、ちょっとのがんばりが、プラスの力になって戻ってくる。
このプラスパワーを、本ワークショップでは、味方につけます。


「半強制のプラスパワー」を、味方につけるとうまくゆく



作戦を変えてゆく


まとめます。
要するに、今までとは、作戦や考え方を変えてゆくのです。


今まで | 自己流

・自分では、うまく時間が作れない(=時間の問題)
・具体的なやり方が、わからない (=方法論の問題)
・一人で不安          (=気持ちの問題)
これから | ワークショップ

・半強制的に、課題が出る     (=時間の問題の解決)
・具体的なやり方を、共に学んでゆく(=方法論の問題の解決)
・みんなで励ましあいながら進む  (=気持ちの問題の解決)
ワークショップの、「半強制のプラスパワー」に頼る



「集まって、ワークを行なっているうちに」
「気づけば、乗り越えていた」
このプログラムが、当ワークショップの自慢です。


具体的に、仕組みをいくつかご紹介しましょう。




01 | 事前課題でワーク


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[ 半強制のプラスパワー | 01 ]

事前課題を通じて、予習です。
課題の質問に答える形で、自然と、自分について考える機会が得られます。

半強制的に、自分の心と向き合う機会が生まれるのです。
[今まで]
時間ができたら、自分と向き合う
時間は、できなかった

[これから]
課題を通じ、半強制的に、自分と向き合うことになる
時間を、作らざるを得なくなる



02 | 仲間とワーク


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[ 半強制のプラスパワー | 02 ]

仲間と一緒に、ワークしてゆきます。

ONSA(弊社)に集っている方は、あなたと似た方ばかり。
優しくて思いやりがあり、向上心にあふれています。

明るくて真剣な環境に身が置ける時間は、正直、とても楽しいです。


ワークショップには、比較や「正しさ」「間違っている」という概念は、存在しません。
皆で励まし合いながら、それぞれ、自分の夢や望みと向い合います。

全員が、「自分に集中」です。
[今まで]
孤独だった
周りに応援してもらったり、励ましてもらえなかった
自分の人生を真剣に生きたいと願う、「自分が変なのか」と思っていた

[これから]
似た望みを持つ、仲間がいる
応援や励ましが、当たりまえにある
自分の人生を、真剣に生きることが、前提として肯定されている



03 |「どうせ無理だ」を、打ち破る


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[ 半強制のプラスパワー | 03 ]

仲間がいると、いいことがあります。
それは、お決まりのこんな考えを、打ち破れること。

「どうせ、私になんて無理」
「どうせ、うまくゆかない」

励まされ、励まし合いながら、課題にチャレンジ。
周りの勇気や、雰囲気につられて、自分の中からも勇気が湧いてきます。
[今まで]
ちょっと反論されると、折れそうになっていた
「そんなことは難しい」「選ばれた人だけができること」と言われると、返す言葉がない

[これから]
似た想いの人たちと合流することで、「ひとりじゃない」と思える
転んで落ち込んでも、仲間のがんばりを想像すると、勇気が湧いてくる



04 | やりっぱなしにせず、フィードバック


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[ 半強制のプラスパワー | 04 ]

やりっぱなしにせず、事後のまとめを行うことも、ワークショップのポイントのひとつ。

夢や望みが、どこまで進んだのか。
改善点は、どこなのか。

まとめることで、「もうできたこと」を、認めてゆくことができます。
[今まで]
やりっぱなし、投げっぱなし、中途半端になっていたかもしれない
何ができて、何ができないのかが、わからない

[これから]
ひとつずつ完結することで、「ここまでは、できた」と理解できる
「ここまでは、できる」「これが、これからできるようになりたいこと」と、分けて考えられるようになる





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得るものは、たくさんある


いかがだったでしょう。
本ワークショップへのご参加を通じて、あなたが得るものは、想像以上にあるかもしれません。


時間の問題 |

・日常の中に、自分について考える時間が、当たりまえにできてくる
・「半強制のプラスパワー」が、日常の中に存在するようになる
・日常が、ワクワクしてくる。よい緊張感がある
方法論の問題 |

・現実的に動作する、具体的な知識を得られること
・時間習慣の、具体的な改善が得られること
・具体的に「できた」という体験が得られること
気持ちの問題 |

・同じ志の仲間と、出会えること
・自分の中から、可能性が引き出されてくる感じ
・自分にも「できる!」という、自信の感覚


時間習慣との向き合いは、望む人生への、最強の突破口。
がんばりやのあなたにとっては、実は、最強にして、最短の方法かもしれません。





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未来の自分は、きっと明るい


どうだったでしょう。
なかなか、楽しそうな仕組みでしょう?

このページの最後に、主催者の私(藤沢優月)から、とりわけ印象深いことをシェアしたいと思います。


Dream Quest WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」。

最初はみな、
「自分らしく生きるなんて、私に、できるのだろうか」
「分不相応な望みを持っていると言われそうで、おこがましい」

こんなふうに、不安げなお顔で、ご参加されます。


ところが、解説を聞き、知識を学び、
「これは、自分にもできることだ」
と理解してくるにつれ......。


「これは、自分にもできることだ」



もちろん、できるに決まっています。

職場や社会環境の中で、たくさんの責任を、普通に果たしている。
日々やってくる責任を、普通のこととして、日々成し遂げているあなた。

その、普通に持っている「まじめ力」を使えば、できないわけがありません。



じき、よい意味で、欲だって出てきます。


「ひとつ、できた」
「それなら次は、こうしてみたい!」

ワークを通じ、回数を通じて、変化が起こってきます。
自分の中の可能性が、自分によって、どんどん引き出されてゆくのです。



自分に対して、よい欲が出てくる


自分の中のにある、自身の力に気づいてゆく。

すると、いつの間にか、
「夢や望みを、日常の中で、真剣に追っている自分」
「真剣に、生きている自分」

に変わっている。

その姿すら、少し前までは、届きそうで届かない、憧れの姿でした。
ところが、たった数ヶ月後には、憧れを実際に「生きています」。



いつの間にか、憧れの自分を、生きている状態に変わっている



加えて、
「もっと、自分に正直になりたい」
「私は、自分の望みの自分に、なりたい」
「望む人生を、本当に、生きてみたい」

熱量が、どんどん上がってゆきます。


この変化が、「スケジュール帳」という、小さな道具から生み出されます。
だから、手帳を使ったワークは、おもしろいのです。



未来のあなたに、出会いにきてください


あなたの今の時間が、具体的に、どうなっているか。
それは、手帳の上で「見える化」しやすい。



「今、希望通りになっているのか」
「希望と現実が、どんなふうに、かけ離れてしまっているのか」
「どうしたら、具体的に、希望に近づけることができるのか」


見えるから、実はとても、変えやすい。
変えやすいから、実際に、変わってゆきます。


とても平凡ですが、起こっていることは、現実の中の奇跡。

あなたもぜひ、とても平凡な奇跡を、体験しにいらっしゃってください。
Dream Quest WORKSHOP で、お待ちしています。



"手帳を使って、人生を変えてゆく"
Dream Quest WORKSHOP
produced by ONSA(藤沢優月)


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