ONSA のつかいかた[1]| 自分と向き合いたい人が集っている場所


責任感と向上心にあふれた、あなたへ。ようこそ、この場所に


このページをおとずれてくださり、ありがとうございます。

本の著者で、ワークショップの主催者。
ONSA の責任者の、藤沢優月(ゆづき)と申します。


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ONSA(弊社)は、日々の中で、忙しく働くあなたのための場所。


自分自身のことや、この時間を生きる目的……。

「私の『やりたいこと』って、そもそも、なんだっけ」
「なんのために、生きてるの?」
「これじゃあ、ただ、忙しいだけだ」

こんな疑問がわいたら、ご縁をいただく場所です。

働く女性、結婚して家の仕事に打ち込む女性たちを中心に、様々な人が集っています。


責任感と、向上心にあふれた、まじめでがんばり屋さんの、あなた。
たぶん、「何か」を探している、あなた。


本ページへ、ようこそお越しくださいました。


きっかけを、探しているかもしれない

「えっ? どうして、私のことがわかるの?」
そう、思われるかもしれませんよね。

ですが、私の側からもまた、見えていることがあります。


いわゆる、一般的な検索の人。
そういった方々は、たとえば『夢かな手帳』のページをちらっと見て、去ってしまいます。



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でも、あなたはこのページに興味を持ち、ひらいてみた。
だから、こんなふうに感じたのです。

「もしかして、変化のきっかけや、変化の助けになってくれる場所を、探しているのかもしれない」

もしそうなら、本当にようこそ。


まずは、あなたに関係のあるお話の番

「夢をかなえる」
「人生を、本気で生きる」

ONSA(弊社)は、このような活動を、本気で行なっている場所。

『夢かな手帳』をはじめとする書籍出版のほか、いくつかのプログラムを有しています。


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なぜ、このような活動をしているのか……。

その話は、次ページに持ち越すことにして、まずは、あなたから。
せっかく来てくださったのですから、あなたに関係のある話から、スタートしませんか?


せっかくの、ご縁です。
あなたに関係のある話から、スタートしませんか。


なぜなら、あなたはといえば、おそらく勉強家でがんばりやさん。
とても、努力家の方だと想像します。


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自分では、そう、認識していないかもしれません。
でも、もともと能力のある方であり、それゆえ、他人のぶんまで負ってしまう方かもしれません。

「どこか、人のよいところがある」
周りからも信頼され、好かれていると思います。
あなたを信頼し、頼みごとをしてくる人は、事実多いはず。


責任感が強く、途中で投げ出さない性格。
それゆえ、会社や社会の中で、たくさんの責任を負っているかもしれない。

「何かと、頼られる人」
「しかも、恩着せがましくなく、応えてあげられる人」

ひとことで言えば、こんな方かもしれません。


でも……不思議なことが、起こっているかもしれません。
そしてあなたは、そこから脱する答えを、探しているのかも。


それは、こんなことです。
いつまでたっても、どれだけ努力してがんばっても、自分の順番がこないのです。


どれだけがんばっても、努力しても、がまんしても……。
自分の「夢をかなえる」の順番が、いっこうに、こない。


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「努力すれば、幸せになれる」

そう、信じてきました。
そうすることが、正しいことだとも思っている。

でも、なぜか自分の順番が、こない。
あげく、どんどん時間ばかり、過ぎてゆく……。



もしかして、こんな悩みを、抱えていないでしょうか。

「どうやったら、本当に『夢がかなう』のだろう」
ヒントを探しているうちに、このページに、たどりついてくださったのかもしれません。



謎は、とける。「夢がかなう」は、可能

それなら、こう言いたいです。

「大丈夫、その謎は、とける」
「あなたの『夢がかなう』は、可能」


いい場所に、たどり着いたかもしれません。
だから、本当に、ようこそです。


その謎は、とける。「夢がかなう」は、可能。
だから、本当にようこそ。


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世の中は、3種類の人間でできている



そのための話は、少しだけ「ずれた」ところから、スタートします。

というのも、「夢をかなえる」の現場を、長年見てきた、私。
そんな私から見えている世界も、ちょっと、気になりませんか?



私から見ると、世界は、こんなふうに見えます。

そして、あなたもきっと、
「言われてみれば、そうかもなあ」
「自分の周りにも、いるいる」
こんなふうに、感じるかもしれない。


だから、今はただ、何も決めつけないで、一緒に見てみましょうか。

「何も、決めつけない」
これが、大きなポイントです。


「何も、決めつけない」
この前提で、この世界を見回してみる。


この世界には、3種類の人間が存在する


「夢をかなえる」に、長年関わってきた私からみれば、世の中は、こう見えます。
この世界には、3種類の人間が存在する。

1種類目は、なじみです。
口だけで、行動する気のない人間。受け身で、「待ち」の人間です。


1種類目は、受け身で「待ち」の人間。
誰かがなんとかしてくれるのを待っていて、自分からは、動かない。


「何か、素敵なことが起こらないかなあ」
「私だって、楽しく生きたい」
「現状を、変えたいなあ」

こんな感想が、口癖です。
でも、けっきょくいつも、自分から行動は起こさない。

誰かが、何らかの行動を起こしてくれることを、受け身で待っている。

いわば、王子様が偶然通りかかってくれるのを、ずっと待っている感じです。


内心の、本音の意図は、これかもしれません。

「めんどうなことは、できれば、やりたくない」
「誰か、代わりに、やってくれないかなあ」


でも、その「誰か」側……「王子様」側から言えば、こんなことも言えますよね。
「受け身」の、赤の他人のために、わざわざ動いて立ち回る人間なんて、存在するだろうか。


それでも、望みはかなっている

ですが、「それもいい」です。
ここが、ポイント。

なぜなら……よく見てください。

けっきょく、望みは、かなっています。
これが、すごいところ。


「挑戦したくない」
「めんどくさい」

けっきょくのところ、これが望み。
そして、望みは見事、かなっています。


まさに、「夢がかなう」状態ですね。


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2種類目は、傷つきたくない、臆病な人間


2種類目の人間も、気になりませんか?
それは、臆病な人間です。

「よい人生を送りたい」
「そのためには、挑戦が大事」

勉強熱心で、いろいろなことを知っていて、頭がいい。
「夢をかなえる」方法だって、たくさん知っています。


傷つかないように、決して、行動には移らない

そして……もう、わかりましたね?

臆病な人間は、行動に移りません。
安全や効果が保証されるまで、「やってみる」ということを、しないのです。



2種類目は、傷つきたくない、臆病な人間。
安全が保証されるまでは、絶対に、行動に移ろうとしない。


「失敗して、傷つくのが嫌だから」
「『できない』という事実と、直面するのが怖い」

前もって成功を保証することなど、誰にもできない。
そして、臆病な人間は、傷つくリスクを取りたくない。

だから、当たりまえですが、人生は変わらない。

ずっと、そのままです。


でも、それでもいい。
なぜなら、「傷つきたくない」が、いちばんの望みです。

そして、望みは確かに、かなっている。

このように、望んだことは、現実になる。……すごいですよね。


3種類目の人間は、チャレンジし、行動する人間

3種類目の人間も、気になりませんか?
それは、実際に、やってみる人間です。

この現実の中で、動いて、チャレンジしてみる人間。
挑戦し、行動する人間です。


この人たちの人生だけが、よい方に、変わってゆきます。


3種類目の人間は、チャレンジし、行動する人間。
この人たちの人生だけが、よい方に、変わってゆく。


この人たちのことは、すぐわかる。
外側から見ると、楽しそうで、きらめいて見えるからです。

「できた」
「失敗した!」
「転んだ」
「痛いー!」

自分の限界に、夢中で挑戦している姿。
それは、他人から見た時に、きらめいています。

だから、その存在は、すぐにわかる。


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どの人間の望みも、けっきょく、かなっている

ここまで、3種類の人間を見てきました.
そして、すごいことが起こっています。

どの生き方を選んでも、望みはどのみち、かなっている。


だから、ここがポイントです。
他人の生き方に対して、あれこれ言うことはできない。

批判もできないし、決めつけることもできない。
他人が勝手に、優劣をつけられません。


どの生き方でも、望みは、確かにかなっている。
他人の生き方は、決めつけられない。
何をかなえたいかは、本当に、人それぞれだから。


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……決めつけられない理由?
どんな事情があって、そうしているかなんて、誰にもわからないから。


そして、あなたはといえば、どうですか?
自分は、何番目に当てはまったでしょうか。



まずは、ここまでが、あなたに関係のありそうな話。
次に、私の話をさせてください。

なぜなら、元気が出て、勇気が出るかもしれませんから。
それに、もしかして、あなたに関係のある話も、含まれているかもしれません。