MESSAGE-01 | がんばればがんばるほど、なぜか、苦しくなってゆく生き方

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ONSA WORKSHOP へようこそ



ONSA WORKSHOP は、正体不明の「ねじれの感覚」から、自由になってゆくワークショップ。

「何がねじれているのか、わからない」
「でも、何かがおかしい。ねじれている」

違和感から脱出して、一刻も早く、自分らしい人生を築いてゆくワークショップです。

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この違和感に縁のない人には、まったく必要がないワークショップ。
でも必要な方には、本ワークショップの再訓練がないと、その先を生きてゆく目処が立たないぐらい重要なもの。


しかも、さらに不思議なことがあります。
それは、このワークショップに参加する方は、最初はその深刻度を、理解できていないことが圧倒的。


「自分には、あまり関係のないことかもしれない」
「自分は、言っても、そんなに大変ではない」

後から聞くと、こんな感覚のようです。




ですから、もし関係があるのに、「自分は関係がない」と思い込んでいたら、後が大変。
ですから、あなたと関係があるのかを、本メッセージを通じて、一緒に見てみましょうか。


......自分に関係がないと感じた方は、本記事はどうぞ、お気になさらずに。
「そういうことも、世の中にはあるのだ」と、そっと見守っていただけたら嬉しいです。


「しっかり者」「責任感がある」「頼れる人物」



あらためまして、本ワークショップの話題に戻ります。


意外なことに、ONSA WORKSHOP に関係のある人は、世間的には、優秀と言われる人ばかり。

たとえ、自分自身の評価がそうではなくとも、周りから見たら、十分しっかり者。
そして、外見や立場・仕事の種類に関係なく、まじめな性質の方が多いです。


「しっかり者」
「責任感がある」
「頼りになるわ」
「あなたがいるから、とても助かる」

自己主張の強すぎる、強烈な個性を放っている人ではない。
そうではなく、人に合わせられ、基本的に、人の輪の中でやってゆけるタイプの人が、ONSA WORKSHOP の "関係者" です。


がんばっても、がんばっても、幸せが見えてこない



でも、不思議なことが起こっています。

そういう性質の人は、自分から進んで、揉め事を起こしたりしない。


それなのに、がんばればがんばるほど、成果が上がれば上がるほど、人や状況に振り回される。
耐えてがんばっても、最後はいつもなぜか、虚しさで終わる。


「ポジティブ」「優秀」「いい子」「縁の下の力持ち」......人の役に立つことをがんばっても、人生コースが変わらない。
世間の人が、なぜあんなに、のんびり生きていられるのか、わからない。


常に自分を、駆り立ててしまう



擦り切れるほどがんばり、働き、我慢してもなお、安心感が持てない。

自分は、どうやっても、人から認めてもらえないと思ってしまう。
幸せがふさわしい感じがしない。



そんな不安を打ち消すために、「もっと、もっと!」と、自分を駆り立ててしまう。
そういう時間の使い方が、なぜか、やめられない。


「建設的で、実(じつ)のある、現実的な感覚のもの」
それが、人生に積み重なってゆかない感じがする。

人生は、なぜかいつも、その場その場を、必死で切り抜けるのものになっている......。


「合っている?」「正解?」......自己検閲が止むことがない



こうやって書いてみると、恐ろしいですね。


ですが、これが現実に起こっている。
私(著者)の場合は、長いこと、こんな感覚でした。


なぜか、誰とも心から、通じ合えない感じがする。
だから、他人の顔色を見、気配をうかがうのがやめられない。


「これで、合っている?」
「正解?」
「間違っていない? ずれていない?」

「失言していなかったか」
「気に触ることを、言わなかったか」


しじゅう、自分を「採点」してしまう。



気の抜ける時なんて、ありませんでした。
しかも、この生き方をやめたら、今まで必死で繕ってきたものが、一瞬で崩れてゆく感じすらしていました。


この生き方の延長線上に、幸せな未来はある?



少し冷静に、考えてみたいです。


- がんばっても、がんばっても、成果が積み重ならない
- その先の人生に、幸福な未来や、豊かさが想像できない

- それどころか、いつも他人に振り回され、時間が過ぎ去ってゆく
- 自分の人生は、どんどん後回しに


目の前のことに、常に必死で、冷静になれなかったかもしれない。
でも、その生き方は、これからも、終わることがないのでは?

その延長線上に、豊かな未来は、ある?
このまま、時間だけ経っていったら......未来はどうなる?

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「これは、もしかしたら、小さなことではないかもしれない」
「大きなことかもしれない」



そう気づけたら、すごいです。
あなたが感じている感覚は、多分、間違っていません。


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