MESSAGE-02 | あなたのせいではない。でも、何とかできるのは、あなただけ

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何が原因なのか。どうして、こうなったのか


どうして、こんな感覚になってしまったのか。
気づけばなぜ、こんなふうに、厄介な生き方のスタイルになっているのか。


まずは、「あなたのせいではない」と、言いたいです。
しかも、あなたの性格とか選択が原因で、起こっていることでもない。



あなたのせいではないから、あなたにとっては、原因も理由も、見当がつかないでしょう。
たとえるなら、隕石が突然当たったぐらい、心当たりがないこと。


自分が原因で起こったことなら、自分で省みて、何とかしようと思える。

でも、そもそも自分に原因がないことなので、見当もつかない。
直しようもない。


「私の『何か』が、悪いのだ」

だから、「とりあえず、がんばるしかない」。……そういう処し方ぐらいしか、思いつかない。
そのやり方で、ここまで来てしまったのかもしれない。




ところが、皮肉なことに、こんなことも言えるかもしれない。


たとえ、自分に根本原因がなくとも、これは、あなたの人生に起こっていること。
だから、対処しなければ、あなたの人生が、どんどん悪くなる。


何とかしてゆかないと、他ならぬ自分の人生が、ばらばらになってしまう。
不本意ではあるけれど、これもまた、事実。



なぜか、難しい人とばかり、縁ができる


具体的に、どう、ばらばらになってゆくのか。
たとえばの一例です。


なぜか、難しい人や厄介な人、通じ合えない人とばかり、縁ができる。

いつも、似たようなパターンの繰り返し。
言っても、わかってもらえない。通じたという感覚も、いまいち、ない。
そのまま、日々を必死で何とかしているうちに、時間だけが経ち、今に至っている。


自分はいつも、新しい縁を作っているつもり。
でも、けっきょくもたらされるのは、どこかで見たことのある光景の焼き直し。


……人生って、こんなもの?


「やっかいな他人」に、時間を吸い取られてゆく


要するに、こういうことが起こってるかもしれない。
冷静に、客観視してみて。


あなた自身に力はあるし、じゅうぶんやれている。
それなのに、その力が全部、「やっかいな」他人の面倒を見るために、費やされてしまっている。


フォローをしたり、相手を「上げたり」しているうちに、1日が過ぎてゆく。
気づけばいつも、そのような関係性の中で、生きてしまっている。


自分の時間が、なくなってゆく。
本来は、その時間を使って、自分を成長させたり、世界を広げてゆかないといけないのに。



とても深いところに、原因があって起こっている


冷静に見てゆくと、自明です。
悲しいことですが、その延長線上には、幸せで実り多い人生は、存在できない。


資格を取ったり、達成を勝ち取ったりすることでも、何ともならない。
なぜなら、そういうことなら、今までさんざん、やってきたはずだから。


何かのはずみで、どうにかなることも、ほぼ起こらない。
誰かが偶然あらわれて、何とかしてくれることも、起こらない。
今まで、何度も何度も期待して、そのたびに、何も起こらなかった。


友情やパートナーシップ、結婚や家庭を持つことも、足しにはならない。

皮肉なことに、それらは逆に、状況を悪化させるかもしれない。
なぜなら、気づけばいつも、似たような関係性の、焼き直しになっているのだから。


このことは、もっともっと、はるか根深いところに、原因がある。
だから、そういう「表面上の」「見えやすい」ことでは、どうにも対処できない。



気づけたら、変えられるかもしれない。


……嫌なことばかりですね。
でも、こうやって、気づきに出会えたことこそ、分かれ道になるかもしれない。


なぜなら、あなたは今、気づきはじめています。
自分に、不可解な「ねじれ」が起こっていることに、気づいてきました。



「過去と他人は、変えられない
「でも、未来と自分なら、変えられる



そう。この「ねじれ」を、何とかできるのは、自分だけ。
自分と向き合い、自分について学ぶことでなら、状況を変えられる。

だからこそ、そう気づけたことが、運命の分かれ道。
「誰か」ではなく「自分」こそ、自分の運命を握っているからです。


本気で変えたいと願ったら、変えられる


多くの「お仲間さん」が、だから今日も、自分について学んでいます。
(著者の私もまた、「生徒」の一人でした)

自分こそ、自分の運命の持ち主であるという事実に、気づいたから。


もし気になったら、あなたもちょっと、参加してみてください。
人生を、大きく変える知識との出会いに、なるかもしれませんから。




私(著者)はといえば、ねじれたままの時間を生きるのは、しんどすぎて無理でした。
でも、気づきのタイミングが、人生の早い時期におとずれて、命拾いをしたと思っています。

だからここで、あなたに話しかけています。
あなたにも、同じことが起こるようにと。


その「ねじれ」からは、出られる。
出るなら、人生のなるべく早いタイミングで、出た方がいい



気になったら、ONSA WORKSHOP のコースでお会いしましょう。

今まで、たくさんがんばってきたあなたが、自分の「真の」人生を、生きられますように。
自分を犠牲にするのではなく、自分を大切にすることで、喜び多い、自由な人生を作ってゆけますように。


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