2020.09-12月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」ぽめろクラス

タイトルはじまり目印

S. H. さん(30代/宮城県よりご参加) ぽめろクラス


タイトル下の線


大切な自分へ

季節が変わっているなんて信じられないけれど、たしかに時は流れている。
本当に密度の濃い3か月だったと思う。

外からは見えないかもしれないけれど、私の内側には大きな変化が起きている。
このような時間を過ごすことを選んだ自分、真剣に取り組んだ自分がとても誇らしい。

毎週を、毎日を必死に過ごしていて、進んでいくペースや気分も様々だったけれど、とにかく、よくやったね。
本当に、おつかれさま。


文節区切りの線


振り返ってみると確かに残っている足跡。
3か月の締めくくりに、ここへ記しておこう。

とにかく、手帳を、「使う」ようになった。
できていないことを責めるためではなく、安心するために。

真剣に、どのように時間を過ごすかを考え、感じて、線を引く。
後付けでも、どのように過ごしていたか、書いてみる。

これを始めてから、手帳の書き込みが見違えるほどに変化している。


文節区切りの線


そして、「時間の手触り」というものが、体感として、少しずつ分かってきたような気がする。
これはこのぐらいかかりそう、という見当のつけ方の精度が、上がってきたということかもしれない。

無謀な時間配分を課して、できなかった自分を責める、という繰り返しを、しなくても済むようになってきた。
「できなかった」と責めてしまう事柄には、実は、成し遂げたいという強い思いがある、ということも発見した。

こんなふうにしてもいいんだ、安心して日々を過ごしていてもいいんだ、と感じられることが、自分をとても穏やかにしていく。
どのように過ごしたいか、を真剣に追いかけるうちに、いつの間にか、しっかり食べて、しっかり寝る、ということにも意識的になってきている。


文節区切りの線


「じかんのきろく」、手帳、『未来日記』をながめていると、「自分がどうありたいのか」に真剣になっていることが伝わってくる。
そしてその答えの一つが、「自分にとっての心地よさ」ということらしい。

自分を責めるのではなく、褒める、認める。
自分を駆り立てるドライバーを自覚して、そこから自由になることを選ぶ。

私は、私が感じることを大切にしてもいい。
少しずつ練習した様々なことが、自分にとっての安心と、たくましさにつながっている気がする。
それはきっと、目指したい方向である「自分を尊重すること」にもつながっている。


今すぐ完璧にできなくてもいい。
「駆り立てるもの」の存在を知ってからは、そのことをより強く感じるようになった。


自分にとっての心地よいペースで進んでいきたい。
少しずつ、心地よい習慣を身につけて、自分のものにしていきたい。

そう願う自分の存在が、今、とてもいとおしいと感じている。


文節区切りの線


もっともっと、自分を知って大切にしていけるように、自分を真剣に見つめ続けよう。
自分とじっくりと話をしながら、どんな道も、一緒に歩き続けよう。

この3か月がんばった自分、ありがとう。
これからも、よろしくね。



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