2020.11-2021.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」たんかんクラス

タイトルはじまり目印

N. G. さん(30代/群馬県よりご参加) たんかんクラス


タイトル下の線


私へ

あなたは頑張ってきた。
ただ、本当にそれだけ。

良いとか悪いとか、そういうことではない。
それは、個人レベルでは解決できないものだった。
今はそれが分かって、とてもショックだよね。

勇気が必要。
私はいつも気付いていたよね。
ショックでも、打ちのめされそうでも、それでも知りたい姿勢…。


文節区切りの線


今も遠回りをしているけど、でも、やってみてほしい。
たくさん直面してショックを受けて、泣きまくる。
書き出すと結構過激だけど、怖いもの見たさでもいいから、まずは、あれっと気付いてみてほしい。

では、体調に気を付けてね。
お疲れ様。ありがとう。


今回も私は荒れていて、情けなくって、みっともなかった。
それでも、はじきだされなかった。
ONSA の方々、お仲間さん、ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) たんかんクラス


タイトル下の線


私へ

年末年始のこの3か月間、本当に色々なことがあって、気持ちも大きくアップダウンを繰り返したね。

「もう、過去どころではない」
「今とこれから、私はどうしたい? に集中しよう」
と意気込んでも、過去のパターンにもはまるし、日常のささいなことにも引っかかる。

うまく出来ない自分に、「もう!!」と腹も立てる。
涙も流す。


辛いけど、自分が「出来ないこと」を認め、「どうしたら出来るか」に目を向けようとした。
自分に直面することが、こんなにも負担に感じられることは、なかったかもしれない。

その度自分を励まし、「あきらめない」と決意したよね。
本当に、いつも必死だった。


文節区切りの線


PAY FORWARD を書くために手帳を振って、正直押しつぶされそうな気持になった。

本当に、日々は私に取って忙しい。
色々やらなくてはいけないことがある。そして、やりたいこともある。

そして、純粋に自分の為に使える時間はほんの少し。
このほんの少しの限りある時間の中で、未来を良くしていくこと、自分を快にする活動をしていくんだよね。


「人生にリセットボタンはない」
「変えるのは目の前のしがない時間から」
が、今までとは別の意味で胸に迫ってくる。

私は自分の想いとは裏腹に、ゆっくりとしか進めない。
そんな私に、私はまだつい厳しくなりがちだけど、私くらい私のことを分かってあげなきゃだと思う。
焦る気持ちももどかしい気持ちも抱えながら、現実的になって「現実の時間」に入る分だけ入れて、やっていこう。


文節区切りの線


そんな中、ワークの他にも、苦手だった休みの日の時間を満足出来るものにするために、小さく改善を試していたね。

散歩に出たり、予定の順番を変えてみたり、ダーニングしてみたり。
とてもささやかだけど、筋トレと部屋の整理もスタートさせた。


出来るなら、それだけに思う存分時間を取りたいけれど、そうはいかないのが現実の時間。
でも、「ほんの少しのことが、未来を作る」と信じてやった。

そう思えるのは、「コツコツが大事」とずっと学んできたお陰かな。
ここは、確実に習慣にしたいね。


文節区切りの線


こうやって少しずつやってみたからか、前より「片を付ける」という意識が出てきたし、そのお陰か、納期のない仕事の片を付けるのも早くなった気がする。
ここは、思ってもみなかった相乗効果かも?

そして、少しでも片がついてくると、私は「気になっているけれど、手がつけられないこと。片がつかないこと」を抱えているのが、いやなんだと分かった。

少しでも、何かが出来る・進むと感じられると、嬉しいということも。
私は、長い間こういうことに手が付けられず、目の前のすべきことに、ただただ必死だったんだね。


確かに、「目の前のほんの少しのこと」は、ほんの少しではないのかもしれない。
…書こうと思っていなかったのに、言葉が自然に出てきて、不思議な気分だ。


文節区切りの線


そして、もう1つ向き合ったことは、私が私であることは変えられないということ。
又、今の現実は、費やした時間・お金を含めて、私が今まで選んできた結果だということ。

目をそらさずに、しっかり見る。受け止める。
「だから、ダメ」なんじゃなく、別の選択を出来る自分に変わって行くために。
ほんの少しでも良くしていくために。

大げさかもしれないけれど、自分の人生に責任を持つって、こういうことなのかもしれないね。


文節区切りの線


最後に、もう一つ。

私には夢とか目標がなかったから、時間もお金も浪費していたということが、やっと腑に落ちた気がする。
夢とは言えないかもしれないけれど、ささやかな目標が出来て、初めて分かった。

夢や目標、したいことが先、なんだよね。
今更だけど、私は生きるってことを、本当に知らなかったんだなぁ…。
分かったといっても、まだおぼつかないから、確実に自分のものにしていこう。


時間も人生も、もっとシンプルに出来たらいいね。
「好きだから、やる。一緒にいる」
「合わないから、やらない。離れる」

書いてしまえばこれだけのことが、実際出来るようになるのは何て難しいことか。
でも、そう出来るように環境を整えていこう。


3か月間、本当にお疲れさま。
そして、こんな私だけど、これからも宜しくね。



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容となっております。

あなたの、その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"。
安心してお越しいただけましたら、嬉しく思っております。

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