2020.01-04月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」みなみのかんむりクラス

タイトルはじまり目印

N. G. さん(30代/群馬県よりご参加) みなみのかんむりクラス


タイトル下の線


お疲れ様、私。
よく向き合ったね。

回復が進めば進むほど、よく見えてきて、苦しかった。
でも、逃げなかった。立ち向かった。

辛い状況が見えてきたけど、同時に夢も見えてきたから。
ひとりじゃなかったから。
だから、できた。


文節区切りの線


いっぱい語ってしまったけど、それを聞いてくれる人がいて、本当に安心した。
ここは私が私になれる場所だ。

これからも回復に向き合っていきます。
ひとりじゃないからできる。

とても心強いです。
ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) みなみのかんむりクラス


タイトル下の線


私へ

この3ヶ月、振り返ってみると心の中のアップダウンが大きい時間だったね。


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私は、その時その時を自分と向きあってやってきたと思っていたけれど、自分の外側の出来事にフォーカスしてしまって結果的に振り回されてしまい、思ったより「私」から意識がそれていた時が多かったかもしれない。
ちょっと投げやりになってしまった時間もあった。

私はまだ、自分で思っているより人の顔色を伺ったり、人の確認や許可を求めるのを止められていないし、とっさに自分の感じること・考えることより人の意見を優先してしまったりする。


ああ…もう少し成長出来ていたと思っていたんだけどなぁ…。
…もっと自分に自信を持てるようになりたいし、信じられるようになりたいね。

でも、気付けるのも、こうやって振り返る機会を持てたからだ。
自分で「確認」し続けないと、たちまち私が何を感じ・考え・それがいいのか悪いのか分からなくなる。なし崩しに上辺になってしまう。

だから、うまくいっていてもいかなくても、「続けてくれてありがとう。お疲れさま」。
これだけは、言いたい。


今感じることは、こんなにも私の心は私の時間につながっているということと、「そうだよね」と分かったつもりでいることと、実際出来ることは違うということ。
一番の基礎に立ち返って気付くのは、シンプルだけど大きなことだ。


文節区切りの線


3ヶ月の中には、良かったこと出来たこと心地いい時間もあったよね。

母の晩年のこと書いて、自分のしたことに向き合ったこと。
私は今も自分を責めていて、そして多分、その分うらみの気持ちも持っている。
でも、もうこのお決まりのパターンは嫌で、手放したいと感じたこと。

「私は」という意思を持って時間を過ごすと、気持ちいいと感じられたこと。
「今ここ」の交流そのものを、楽しむ時間を持てたこと。
「当たり前」のありがたさを感じたこと。

「私には何もない」と思いがちだったけれど、そうではないと気付いたこと。
「ハンドメイドを楽しみながら、人と関わりながら、ゆっくりしたペースで暮らしたい」というニーズが出て来たこと。


自分の「もう出来たこと・持っているもの・良い面」に注目出来ると、人の良い面・してくれたことにも目がいきやすい。「もうあるもの」のありがたさにも気付ける。
その方が楽しいし、幸せな気持ちになる。
そうすると、小さな交流も楽しくなる気がする。

同じことをするのでも、楽しく感じられる。
こんな風に感じられたこと。


文節区切りの線


「つかんだ」と思ったら、又分からなくなったりの繰り返しだったし、人の意見で揺らいで吹き飛びそうになる不安定なものだから、安定して感じられるようになりたいね。
心の平和や幸せを感じられる時間を増やしていきたい。

最後になりましたが、優月さん、スタッフの皆様、一緒に過ごしたお仲間さん、3か月間本当にありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。





タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加) みなみのかんむりクラス


タイトル下の線


本当に、今回もあっと言う間の時間でした。
じっくり自分と向き合った時も、他のことに忙しくて自分に時間を割いてあげられなかった時もありました。
そしてこの3カ月も色々なことがありましたが、時間は皆平等に流れていきますね。
最近、そんな風に感じています。


文節区切りの線


「灯台の時間」を通して、3カ月の軌跡を読みなおしてみて、今も昔も私の願いは1つでした。
それは、自分を自分でシアワセにしたいという思い。

この気持ちは全く変わらない。そのために粘っている。
それは、とてもとても凄いことなのかもしれない。そう思っています。

決して一人では思えなかった、仲間が居る、皆も努力しているんだと思うからこそなのだと思います。
「みなみのかんむり」クラスでご一緒してくださった皆様、ありがとうございました。
感謝しています。


文節区切りの線


私は、やはりもっと自分が知りたいです。
そして自分にウソをつきたくないです。毎日をこの瞬間を大切に過ごしたい。それだけ。
PAY FORWARD を書く度、やはりそう思うのです。

不安定な、今の世の中。
でもこの機会に世界がもっと繋がって、優しい地球になるといいなぁ。
本気で思ってしまう自分がいます。
きれいごと、なのかな…。

当たり前が当たり前じゃなかったこと、何でもない毎日が愛おしいこと。
美味しくゴハンがたべられることに、感謝です。


文節区切りの線


3か月間、本当にありがとうございました。
私は、今度は違う角度から(父ではなく母との関係を重視して)回復作業をしていこうと思います。
またどこかでお会いできたらうれしいです。



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容となっております。

あなたの、その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"。
安心してお越しいただけましたら、嬉しく思っております。

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