2019.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(前期日程)」りんごクラス

タイトルはじまり目印

H. S. さん(30代/大阪府よりご参加) りんごクラス


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世界でたったひとりしかいない大切で、大好きな S ちゃん(自分)へ

「りんごクラス」完走おめでとう! 本当によく頑張ったね!!
この3ヶ月間、しんどくなったり、テンション爆上がりで楽しくてしかたがなくなったり、プスンとエネルギー切れになって動けなくなったり、夏から秋への季節の移り変わりとともに体調も気分も変化していたね。

そのなかで、
「100できなくてきも、ゼロより、30ぐらいできたほうがいい」
とベターを目指して、ワークに取り組めるようになったね。

本当にこの3か月もあっという間で、長かったね。
おつかれさま。


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今回の「りんごクラス」では、以前まで「遊ぶ」と聞いて固まっていた私が、
「アレもしたい。コレもしたい。」
と思えるようになって、それらを楽しんで遊べるようになったことが、何よりも私は嬉しかった。

そして、その「遊び」を通じて、
「楽しい。幸せだ。生きていてよかった。」
と思えたことも私は本当に嬉しかったよ。


「遊び」は大事。
楽しさや嬉しさなどの感情を感じられるようになることも大事。

本当に私、生きることを諦めなくてよかった。
生きていてよかった。
S ちゃん、生きていてくれてありがとう。
S ちゃん、諦めないでいてくれてありがとう。
S ちゃん、回復作業を続けてくれてありがとう。

これからも、油断せず、歩みを止めず、回復作業を続ける。
そして、私自身の人生を私自身の力で笑いながら楽しく生きよう。


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優月さん、「りんごクラス」のお仲間さんへ
最後になりましたが、今回も一緒にワークに取り組んでいただき、ありがとうございました。

「ひとりではなかった」から途中で投げ出さずに、ワークに取り組み続けられました。
心強かったです。本当にありがとうございました。

そして、私、本当に生きることを諦めなくてよかったです。
生きていてよかったです。
本当に、本当にありがとうございました。
また、どこかのワークでご一緒する機会がありましたら、よろしくお願いいたします。





タイトルはじまり目印

M. N. さん(40代以上/千葉県よりご参加) りんごクラス


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どんな小さな一言でも、消えそうな声でも、自分の心をキャッチして、(それはワークという課題があるから今はそういうことをする機会が提供されていて「している」になってしまっているのだけれど)アンテナを張り巡らせてでも、ヨロヨロなりに「try and error」してみることの大切さでしみじみしています。

ワーク当時は、その週その週で本当に振り絞るような思いで超難題を解く気持ちだったけれど、こうして振り返ってみると、「私、やったなりにできているよ~~~」って、ホロリ。
嬉しくなりました。

そこに、迷いや不安はあっても、私が自分重心で健全な知識のもとに考え、アウトプットした答えは、生の答え、私のそのときの答え、です。
小さかろうと、答えにたどり着けなかろうと、それを引き出せた。そのことに後悔や罪悪感はこれっぽっちもない。自分で自分の体温が感じられる。


文節区切りの線


「12週の歩みは、振り返ってみれば、どれほど膨大なものとなっただろう? 一歩ずつの歩みが集まれば、どれほど大きな歩みになっただろう。」

今回の PAY FORWARD をまとめるにあたり、今ほど、ヨロヨロでも、小さくても、どんな歩みであっても、集まった歩みの大きさを感じない瞬間はないです。

このような学びの場があることに、この場に出会えたご縁に、心より感謝しております。



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容となっております。

あなたの、その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"。
安心してお越しいただけましたら、嬉しく思っております。

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