2020.04-07月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」やえてまりクラス

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「コース1」のテーマは「時間習慣とこころの習慣」です。
本 PAY FORWARD(ご参加者のご感想)は、最終週の課題としてお取り組みいただく、締めくくりのワークです。
PAY FORWARD 中には、ワークショップで学んだ専門用語が登場する場合がございます。

タイトルはじまり目印

H. T. さん(40代以上/東京都よりご参加) やえてまりクラス


タイトル下の線


最初の頃の頃の書き込みを読むと自分以外の人を喜ばせるのに必死だったんだな、って思ったよ。
良く頑張ってきたよね。消耗して擦り切れて当然だよ。

今は、だいぶ自分優先に出来るようになったね。
読み返さないと気づかなかった位、自然に出来るようになってるね。
たった三か月ですごい事だよ!


文節区切りの線


思えば、前まではフワフワと「わたし」がただよっていて、自分で自分が捕まえられなかった。
今はどんどん下におりてきた感じ…。

あのフワフワ感がなつかしくなる時もあるけど、じぶんの足で立つってこういう事なのかな? って感じられるようになってきた気がする。


今はまだまだ混乱していて、何かする時、じぶんがしたいのか、人優先時代の考え方の癖なのか、判断つかなくてパニックになる時が多々あるね。
いつか自分の足でしかと地面を踏みしめ「わたし立ってる!」と思える時がくるといいな。


文節区切りの線


途中で課題が嫌になったり、訳もわからずワンワン泣いてしまった時もあったね。
あんなに苦しくて大変で嫌だったのに、最後まで続けたのはえらかったね。

あの時あきらめなかったおかげで今、こうしていられるよ。
あの時のわたしにお礼を言わせてね。

「ありがとう」


文節区切りの線


最後に…。
途中気持ちを言語化できなかった時、お仲間さんの書き込みを読んで、
「そうそう!」
「私もそう思ってた!」
と何度も助けられました。

ありがとうございました。
又、どこかでお目にかかれることを祈って。





タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加) やえてまりクラス


タイトル下の線


わたしへ

まずはお疲れさまでした。
今回も本当にあっという間の3か月でした。

今、夏の ONSA WORKSHOP(対面式)の PAY FORWARD と、アフターワークと重なりあわあわとしていますが、なんとかここまでたどり着けたね。
なかなか素晴らしいと思います。


文節区切りの線


「じかんのきろく」『夢かな手帳』『未来日記』を読み返して思ったのは、より「自分らしさ」が出てきているということでした。
それは、今まで「自分が思っていた自分」とはだいぶ違っているように思います。

自分が本当に思っていること、自分が嫌だと思っていること、自分が本当はどうしたいのか、今までよりもまた一枚皮を剥いだというか、自分を深く知ることが出来た気がします。


手帳のつけ方も、スケジュール管理も、今までは思い浮かびもしなかった方法にチャレンジしたりすることも出来ました。
自分は本当に型にはまっていたというか、自分を制限していたのだなあ…と思いました。


今回、
「どんな自分も自分なのだ」
とやっと認めて、受け入れることができたことも大きかったと思います。

これからまた、自分の心地よいペースを試行錯誤していこうと思っています。

ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

C. W. さん(40代以上/埼玉県よりご参加) やえてまりクラス


タイトル下の線


私へ

書きたいことが定まらないまま、書き始めます。
この1週間、沢山の想いが浮かんでは消えたけれど、気持ちの収まるところはまだ見つからないみたいです。

何をどう書いていいのか?
何をどう書いても、この3か月間で経験したこと・感じたことは、言い表せない気がします。

頭で「こうすべき・こう捉えた方がいい」と分かっているけれど、自分の中のあちこちから色々な声がして引き戻され、立ちすくんでしまって動けない。
正直、今、とても苦しい。

無理もないよね。
この3か月で、周りの「水の色」がすっかり変わってしまった。
赤だと思っていたのが青になって、青だと思っていたのに、黄色に変わってしまった。


文節区切りの線


私は「親のようになりたくない。誰のせいにもせずに、人生を立て直そう」と決意して始めたはずなのに、この矛盾。
やりきれない。


私はきっと、いつも自分の為に最善を尽くしてきた。
それでも、もうどうしようもないことがあること。
見えているのに、届かないこと。

理不尽だし、悔しいし、信じたくない気持ちも捨てきれない。
とても空しい。
このやり場のない気持ちを、どうしたらいいんだろう?
今は、私は私に答えることが出来ない。


文節区切りの線


最後に1つだけ。
そんな中でも、今だから気づけたこともあったよね。

私は、今初めて原家族のことが分かった気がしているし、そうしたら両親への罪悪感を手放していいと思えた。
これは、本当に大きかったと思うし、本当には投げ出さずに向き合ったからこそ、気づけたんだと思う。

私と真剣に向き合ってくれてありがとう。


この状況の中、投げ出さなかっただけでじゅうぶん。
最後まで自分にしがみつけただけで、充分。
本当、良くやったよ。ありがとう。





タイトルはじまり目印

N. G. さん(30代/群馬県よりご参加) やえてまりクラス


タイトル下の線


お疲れさま、私。

長くて短い道のり、よく頑張ったね!

正直、自分が投稿した文をまとめるのが、怖かった。
本音の思いを見るのが怖かった。
だって、私の現実は、ボロボロだから。

苦しいことばかりで、それを直視するのが怖かったから。
でも、なかったことにはしなかった。


文節区切りの線


少しずつ動体視力がついてきたのかな。
ずっと進んできてくれてありがとう。
とても勇敢だね。

今からだけど、幸せな時間をたくさん選んでいこう。
それには勇気も必要だし、手助けもきっと必要だと思う。
変わるのは、私が進んでいるからだよね。

ありがとう私。
そして応援しています!

まずはお疲れさまでした。



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「元・体験者」「回復者」が主催しているワークショップ。
いわゆる「機能不全家族問題」「共依存」のテーマから、実際に回復(リカバー)した者が主催する、実践的な内容。
すでに、長い開催歴があります。

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