2018.11-2019.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」せるれあクラス

タイトルはじまり目印

T. S. さん(40代以上/長野県よりご参加) せるれあクラス


タイトル下の線


この3ヶ月私にとっては怒涛の変化の日々だった。
このコースを進めていく間に ONSA WORKSHOP(対面式)にも参加した。
その中でも自分の過去に向き合い、現実を知り打ちのめされた。

それからは数多くのことが思い出され、そして、あらゆる疑惑、あらゆる拒絶、あらゆる虐待が見えてきた。
それを見つめるのは、怖かった。
そして、その中にたちどまった。

それはなぜか。
私がいままで否認してきた現実が見えたから。

そうしたら、父が、母が、またその父が母が否定してきたことが見えてきたから。
そして社会が否定していることも、世界がゆがんでいることも見えたような気がしたから。
そうして、その中では、もうこれ以上歩きたくない、これ以上進みたくないという自分もいた。

これ以上進めば、本当に全てが変わってしまうと思った。
現実を受け入れなければならないから。決断をしなければならないから。
いままでは、振り返りながら、現実を現実として見ず、決断をしていなかった。

おかしい。何度も決断したはずなのに。
まだまだ自分の現実が見えていなかった。
現実が見えれば見えるほど、厳しい決断をせまられる。


文節区切りの線


そして全てを止めた。
これが後退かもしれない。
でもそれも含めて全てを受け入れようと思った。
その中で私はどうしたいのか、このまま立ち止まるということ全ても含めて改めて感じてみた。

周りの言葉とその態度の裏腹。
その中で相手が本当に叫んでいることも見えてきた。
なぜそれを私にぶつけたくなるのか、それも感じてみた。
そうしてみると、そうさせている私もみえてきた。


文節区切りの線


この3ヶ月で思い出されたこと、感じたこと、あらゆる疑惑、あらゆる過去の思い出、いまある現実の虚実のなかで本当にわたしが感じていることを確かめてみようと思った。

課題に対して粘り続けることができない回が多かったのですが、この3ヶ月の変化のうねりはいままでにないものでした。
サポートしてくださっている ONSA の皆様、藤沢さん、今回は開催いただき、ありがとうございました。




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その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容となっております。

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