2019.11-2020.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.2(前期日程)」らしおちるむクラス

タイトルはじまり目印

S. M. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) らしおちるむクラス


タイトル下の線


体力・気力、使い切った3ヶ月だったね。
やっぱりあなたの根気はすごいです、側でずっと見てきたわたしが言うんだから間違いない。
2週目ですでにアップアップ、今からこんなのでどうなるんだろうとあったけど、大丈夫、ここにいます。


文節区切りの線


春の雪解けにはまだ早いけれど、固かったものが少しは柔らかくなったかなあ。
それもまだまだだ、まだ勘違いを知り衝撃を受けたところ。
これを歪みというのね、って。

身体で言うと、長年の積み重なった骨盤の歪みを正していくような、それも、一気にゴキッとはできなくて、ゆっくりゆっくりじわじわ。
この感じに慣れていこう。

どっちかというと、すぐに「一気にゴキッ」のほうをしたくなるんだけど、それは荒治療、すぐに元の位置に戻っちゃうんだろうな。
だから、わたしの今やることは、認識していくこと。まず、歪んでると気づかないと、何を戻していいかわかんない。
歪んでるな、ってちくいち気づいていくこと。

身体もそうだものね、今姿勢が悪いなって気づけば、自然とそれを直そうとする。ちょっとストレッチしてみたり、伸びてみたりするから。
いちいち止まる、気づいて、どう? って聞いて、探す・決める。その繰り返し。


文節区切りの線


あと、相当気持ちを掴むのが下手ということもわかってきた。
もうヘタだねえ、って。

後から、スローで見て、ようやく「あっ、あのときのわたしの気持ち!」ってわかる。
ほんと、ここは楽しないで、どんどん使っていこう。

人って、まず賢い脳で考えで動いてるのだと思ってたけど、そんなもんじゃないなあって。
ものすごく気づきにくいけど、そういうのとは別のもっと柔らかくて、ときに難儀で難解で、常に彩りが変わるような、それでいて繊細な、そういうものを、まず感じてから、行動してるような気がして。
あ、自分のことを後からゆ~っくり振り返ると、なんだけど。

感じて行動する間に、すごい瞬殺でジャマしてくるものもあるけれど、それも含め、全部わたしの持ち物。
そして、ちくいち気づいてっていう作業とともに、これからもやっていこう。

今回も、小さくて大きな一歩でした、ありがとう。





タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/兵庫県よりご参加) らしおちるむクラス


タイトル下の線


今回も歩き切った私。
お疲れ様。
ほんとお疲れ様。

ぐーんと三か月前に戻って。
三か月前の私に再会して。
「あなた、そんなこと考えていたのね!」と思った。
この三カ月は、もう私には一年ぐらいのじかんだった感じがしたから。


文節区切りの線


「今ここ」と「過去」を行ったり来たりする毎日。
まだまだこんなにもあるのかと、てっぺんを眺める。
でもね、それよりも、後ろを振り返ってみて。
こんなにも歩いてきたよ。

道は「未来」へと繋がっている。
「今ここ」の足元を見て、「過去」の出来事に涙して、抱きしめて、労わって。
そんな毎日に嫌になりそうで。
投げ出しそうな自分をまた励まして、歩きだす。


文節区切りの線


もうさ。
いいやん。もう頑張るのんよそう。
私はね、もっと笑っていたい。ラクに安心していきていたい。

毎日よくやっている。
ぐーたらしよう! もっとラクしようぜ!
そして、好きな事でいっぱい満たしていこう。
だって、これは私の人生だもん。誰にも生きられない私だけの人生だもん。
私が作っていかなきゃ誰がやる(笑)?!


もう誰にも明け渡さないからね! ふんだ!!

なんて噴き出して今日も歩いていく。何度もゆらゆらしながら。
オッケー、もう充分勇敢。お疲れ様でした、私。
私を大切にしてくれてありがとう。



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容となっております。

あなたの、その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"。
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