2020.01-02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(0)コース0/STEP.1」れちくるクラス

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「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
本 PAY FORWARD(ご参加者のご感想)は、最終週の課題としてお取り組みいただく、締めくくりのワークです。
PAY FORWARD 中には、ワークショップで学んだ専門用語が登場する場合がございます。

タイトルはじまり目印

K. O. さん(30代/栃木県よりご参加) れちくるクラス


タイトル下の線


第1週を振り返って、自分で読んでいても辛くなるくらい「心が痛い」感じが伝わってきました。
書いている最中も辛く、泣きながら書いていたし、ワークの後は心が揺れて、体調まで悪くなっていたことを思い出しました。

また、自分のことはもちろん、他人のことも信用できていない様子がありありと書かれていて、自分の事ながらびっくりです。
さらに最初の頃は自分のことを書いているにもかかわらず、ものすごく事務的で、まるで観察日記のようなのが印象的です。


文節区切りの線


それが2週目以降になると、少し心が緩んだ感じが伝わってきて、自分のことを優しい目で見られるようになったのかなと思いました。

3週目からは心理学の情報と自分のこれまでを照らし合わせ、私が辛かった(つらい)のは、もしかしたら自分のせいではなかったのかも? そしてこの辛さは解決できるのかも? という方向に舵を切ることができ、明るい未来への希望を抱けたように思います。

一方で、回復までは年単位で時間がかかるという事実をつきつけられ、複雑な気持ちにもなっています。
自分の人生を回復したいという気持ちはあるし、実際そうしていくものの、今から始めても、完全に取り戻せるのは50代になってから?! 
…遅い、とは言えないのかもしれないけど、本当なら思う存分楽しめたはずの20代を逃してしまったようで悔しいです。


文節区切りの線


最後に。たった一ヶ月のコースで何か変わるのか半信半疑で申し込みました。
正直、ものすごく何かが変わったというわけではないですが、今まで感じてきた辛さが解決できるかもしれないということを知れたのは良かったなと思います。



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「元・体験者」「回復者」が主催しているワークショップ。
いわゆる「機能不全家族問題」「共依存」のテーマから、実際に回復(リカバー)した者が主催する、実践的な内容。
すでに、長い開催歴があります。

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