2019.01-04月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(後期日程)」れてぃくるむクラス

タイトルはじまり目印

Y. T. さん(30代/島根県よりご参加) れてぃくるむクラス


タイトル下の線


今回も、長いようで、あっという間の3ヶ月でした。

毎回だけれど、目の前のひとつと向き合うだけで、精一杯でした。
それでも、投げ捨てることなく、しがみつくことができました。

どの課題も完璧にすることはできなかったけれど、でも、肯定的な意味で、これが現実の歩みなのかもしれないと思います。


文節区切りの線


毎回、課題を完璧に、全力で向き合わなければならない、というルールを勝手に作っていて、でもできなくて、自分を責める、というループを無意識に繰り返していたけど、今回は、「完璧にしなければならないループ」の存在を早いうちから見つけられるようになったと思います。

状況も、その時々によって、変わっているのだから、その中でできることは、決して投げ捨てないことなんだと思いました。

少しずつ、一歩ずつ。
それしかできないけど、それこそが真に現実を変えていくことができる力なのかもしれないと今は思えます。


文節区切りの線


習慣という力も、ひとつだけを見れば、小さく感じても、集まるととても大きな力を持つ、ということも改めて実感しました。

習慣の力は全然小さくない。
だからこそ、この習慣の力をこれからは味方にしたいと思います。


そして、毎回感じることではありますが、共依存の世界は不毛なのに、同じところをぐるぐるしているだけ。
健康的な習慣や考え、やり方はどれもシンプルなのに、私の中では混乱し、複雑になっている。

共依存は、こんなにもべったりと、しかも隅々まで染みこんでいて、私の細胞、土台となっている。
こんな重い世界はもうたくさん。


文節区切りの線


もうひとつ気づいたことは、以前は、「共依存からの回復には、時間がかかる」と言われると、絶望感を感じていたけど、今は、土台そのものを作り直すこと、変えていくことは、時間がかかって当然だと思えるようになりました。

回復には時間がかかることを受け入れられるようになってきたのだと思います。


これからも小さな一歩とコツコツの力を信じて歩いていこうと思います。
私の内側の力を鍛えて、安全をひとつずつ作っていきたいです。



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容となっております。

あなたの、その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"。
安心してお越しいただけましたら、嬉しく思っております。

詳しい来歴等は、「私たちの想い | 運営者情報」からもお読みいただけます。