2020.02-05月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(後期日程)」みしまクラス

タイトルはじまり目印

H. M. さん(40代以上/広島県よりご参加) みしまクラス


タイトル下の線


この12週間は、外側が、世界中が、大きく変化した12週間でした。
不安と恐怖の中、コツコツと取り組めた自分を褒めたいと思います。

今回のコースでは、「境界線を守る」「助けを求める」「問題を解決する」「交渉する」等、日常生活に不可欠なスキルを学びました。
何度も受けているのに、やっぱり、なかなかうまくいかないと感じました。

小さい頃身につけたスキルを手放せないでいるからです。
たとえそれが、不健康でうまくいかないとしても、自己流でやり慣れたものは結果が予想しやすく安心するのです。

子ども時代に身につけたスキルを手放し、新しいスキルを身につけることは本当に難しいと実感しています。
だからこそ、コツコツと少しずつ進もうとあらためて思いました。
それが自分を見捨てないことだからです。

藤沢さん、お仲間さん、12週間有難うございました。





タイトルはじまり目印

Y. S. さん(40代以上/長野県よりご参加) みしまクラス


タイトル下の線


よくやったと思う。今回も、難しいテーマだった。取り組むのが大変なものばかりだった。
それでも、続けることができた。
最後まで続けられたことが、今は嬉しい。


文節区切りの線


Web. WORKSHOP に取り組んでいると、痛みを感じることが多く、続けるのを困難に感じることが、これまではよくあった。
今回は、大変ではあったけれど、毎週課題を提出することができた。
私の成長と変化を感じた。


共依存の問題に取り組むのは、決して楽ではないけれど、それでも取り組み続けることで、少しづつ、変化が起きている。
私は何もできないわけではない。
そして、取り組み続けることで、自分の力を少しずつ取り戻しているような感じがしている。

今までできなかったことができたり、気づけなかったことに気づけたり、そうやって、まるで巨大な壁のように感じていた共依存の問題が、少しずつ、まるで歯が立たないものではないような気がしてきている。

もちろん超手強いことに変わりはないが、それでも、私にできることはあるぞと、希望も感じ始めている。


文節区切りの線


しかし、やはり大変だ。
特に、共依存についての理解が深まるにつれ、自分の行動や考え方がいかに共依存的であるかが、以前よりもはっきりとわかるようになってきた。

気づけることは嬉しいのだが、沢山見えすぎて、しんどくなることもあった。
共依存は手強い。
すぐに解決できるようなものではない。回復の道のりの長さも、改めて感じたところだ。


道のりは長い。
そして、私は何もできないわけではない。
私は、歩き続けることができる。
学ぶことができる。
自分を変えることができる。

それが今の私の希望だ。
できることがある。だからもう、絶望しなくていい。


文節区切りの線


私は、光を感じる。暗闇にいた私を照らす、とても明るい光だ。
そしてその光は、歩き続けることで、より確かなものとなっていく。

かつて私がいた場所は、真っ暗だった。
だから私は、もうその光を決して手放さない。
歩き続ける。共依存からの回復のために、取り組み続ける。

転んでも、擦りむいても、何度でも立ち上がろう。
そうやって私は、私の光を守ることができるのだ。
とても嬉しい。


今日も、これからも、歩き続けよう。
そうやって私は、私の内側から、光を放っていけるのだと思っている。

そして今回も、ONSA の皆様、お仲間さんの皆様、ありがとうございました。
ご縁に感謝を込めて。



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容となっております。

あなたの、その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"。
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