2020.02-05月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.2(後期日程)」やつせにおいクラス

タイトルはじまり目印

S. M. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) やつせにおいクラス


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内側が大きく躍動した3ヶ月だった。

今は芽吹きの季節だったっけ、とふと思い出す。
家にいることが多くなって、肌で気づくのが遅れてたみたい。
確かに、今のこの季節には合っている今の内側。

ここまであきらめずにきてほんとによかったと感謝しています。
まだまだ、道のりは続くし、これからも、一緒にやっていこう。

わからなかったことが、言葉を与えられて、そして、繋がりと輪郭を持ってやってきた、
そのことがとても大きい時間だったね。


文節区切りの線


始めたころのわたしにももう戻れないし(大歓迎)、そして、3ヶ月前のわたしにももう戻れません。
もう戻れないことが、いろんなことを取り戻すことになってきている。その力を感じれる。

ただ、引力は強い、やはり強いから、そこはなめずにこれからもやってこ、わたしならできる。
外側は今は大変な時期で、わたしもスケジュール変更を余儀なくされている、時間ってほんとに前にしか進んでないんだなあって感じた。
内側は、ぐんぐん進んでいきたい。行くよ。


ほんとにありがとう。わたしに、そしてお仲間さんたちに、ONSAさんに。
そして、今のわたしの周りの人たちに。





タイトルはじまり目印

Y. T. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) やつせにおいクラス


タイトル下の線


この3ヶ月お疲れさま、私。

このコースが始まったのは、世の中の変化のスタートと同じぐらいだったよね。
子供たちの学校も休校になった。
私の仕事も、なかなか上手くいかなくなっていた。
もう、しんどくてたまらなかった。

そして、ここに繋がっていてよかったな…と思ったよ。
だって、1人だったら、心が折れていたと思うから。


初めてのこのコースは、必死にしがみつくのがやっとだった。
何度も、もう嫌だなーと思った。
それでも、新しい知識が増えていく事は、私にとって、世界が広がっていって、希望も感じれた。


文節区切りの線


さて、ONSA に繋がってから何度この PAY FORWARD を書いたかな。
もう、随分と歩いてきたな。

そして、よくここまで歩いてきたな。
ふと立ち止まって、後ろを振り返ってみた。

あー。
気づけばこんな所まで来てた。
コツコツ、悲しくて泣いたり、やり切れなくて倒れたり、時々発狂もしながら! 石ころ蹴飛ばした。

それでも、私は生きている。生きている。

少しずつ息を吹き返してきたんじゃない? 
…すんごく嬉しい! 両手を思いっきり広げて深呼吸だよね!


文節区切りの線


私、よく生きてきたね。
よくここまで生きてきました。

もう、充分よくやっていますよ。
もう、その肩に乗った重たいモノを下ろしましょう。
敢えて担ぐ事はないのです。

もう、幸せになっていいんだよ。
幸せを選んでいいんだよ。

2番手、3番手ではない、1番の選択を、自分に許してあげてね。
私の人生は、私のためにあるんだから。


文節区切りの線


さぁ、人生はまだまだ長い。
きっと思っている以上に長いのかもしれない。

また歩き出そう。
この私の「人生」という道を。

優月さん、お仲間さん、3ヶ月間ありがとうございました。お疲れ様でした!



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容となっております。

あなたの、その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"。
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