2019.07-10月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」ふぇいじょあクラス

「コース2」のテーマは「いわゆる『家族問題』」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全12週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終12週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ
タイトルはじまり目印

H. M. さん(40代以上/広島県よりご参加) ふぇいじょあクラス


タイトル下の線


いつものことながら、あっという間の12週間でした。
コツコツと少しずつ歩んでこられたことが嬉しく思います。

このコースで書き込んだことを読み直してみると、内側から力が湧き出てくるような気持がします。
私にはこんなに身近に私の味方がいるのです。
外側を探し回らなくても、私の心の中に私の一番の信頼できる味方がいます。


文節区切りの線


ONSA を始めてから、どうやったら自分を好きになれるんだろう、私らしさって何だろう、と常に思ってきました。

今回のコースでは、
「私って本当に頑張ってきたな」
「私にはとってもいいものが詰まっているんだ」
とふと自然にそんな思いが湧いてきて、あぁ、これが私の欲しかった感覚なのだと気づきました。

「外側を探さなくても、すでに持っている」
本当にその通りです。

私の外側は取り組むべき課題がたくさん。
だからこそ、私は心の中の私の味方と共に粘り強く、静かに確実に進みたいと思います。

お仲間さん、藤沢さん、ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

Y. S. さん(40代以上/長野県よりご参加) ふぇいじょあクラス


タイトル下の線


最終週を迎えられたことが今回の収穫です。
ありがとうございました。





タイトルはじまり目印

T. S. さん(40代以上/長野県よりご参加) ふぇいじょあクラス


タイトル下の線


私へ

この夏始まったこのコースも12週間という時間が過ぎたね。

振り返ってみると、この3ヶ月、ほとんどこの講座に取り組めなかった。
スケジュール帳を見たら、ちょうど実家に帰省して、その後に自分自身が喪失してることに気づく。
『未来日記』には、怒号と恐れ、そして不安が渦巻いている。
それを言葉にすることができなかった3ヶ月だった。


文節区切りの線


今、自分をもう一度問い直す。私が感じてきたことを。
何が本当に自分が求めているものなのか、私が自分の心の中に感じてきたもの、それは本当に私が感じていたのか、感じるべきとして感じていたのか?
振り返って思うのは、私が感じるべきとして感じてきたことも、今まさに気づけることも、私が感じたこととしては同じなんじゃない?

いまだって、気づけていないこともあるだろう。
でも、それを正すことが、その感じ方を正すことがゴールなのではない。
私が、今、ここにいて、感じることはどれも大切な今だ。
それが洗脳によって刷り込まれたことでも、今の自分が感じていることでも、私は同じようにそれに向き合いたい。

そして、選ぶんだ。「今」どうしたいかを。

何度も何度も共依存についての知識を学ぶけれど、同じようなループにいる。
自分がいなくなることに気づくんだ。

もう止めなきゃいけない。
私は止めたい。
何度も何度も同じループにはまり続けることを止めなきゃいけない。わかっているからできるんじゃない。やるからできるようになるんだよ。
ここから実現したいことをやるから変わるんだよ。


文節区切りの線


わたしを幸せにするのは、私だ。他の誰でもなく。
親でも、パートナーでも、子供でも、友人でもなく。
私には、私を大切に思ってくれるわたしがいること、私が大切にしているわたしがいることがわかる。このわたしは、価値ある、素晴らしいわたしだ。
生きていることを喜び、楽しんでいる。

だから、できるんだよ。
自分で自分の問題を解決することができるんだよ。
あなたは、十分強くて、その力をつけていく、訓練していく粘りもあって、本当の世の中の有り様を理解できるぐらい聡明なんだ。

覆われていた手はもうないんだよ。
自分で目を見開かなければ世界は見えないんだよ。
目を閉じて、想像の世界に生きるのはおやめなさい。

しっかりと現実を見て、いまあなたができる歩みを始めればいい。
新しい世界に歩みだしてみればいい。


文節区切りの線


そこで起こる失敗も、事件も、希望も、成功も、あなたは咀嚼する力がある。
それが起こる意味を理解できる。
選択の意味を理解できたら、変えられる。

自分の現実を変えて行くのは私です。
わたしたちです。
それに集中していい。

それに集中することは、他人を蹴落とすことでもなく、拒絶することでもなく、本当はだれでもが自然になるために必要なことなの。
自然の力は時として、無残にも何かを失ったり、流れを変えてしまうかもしれない。
その自分の中の自然を無視しないで。どうかそれと共にあってください。


私は、あるがままのあなたが好きよ。
他の人にはいびつに思えても、あなたにはあなたの形があることを私は知っている。
その、あなた自身の、こうしかなりようのないあなたの姿を美しく思う。

それでいいのです。どんなときも。

大丈夫。一歩づつ踏み出して行こう。


大切な私へ、

ありがとう。