2019.06-09月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」ようらくらんクラス

「コース0」のテーマは「なにが問題なのか、理解する」です。
ONSA Web. WORKSHOP では、毎週1課題、全4週にわたり課題に取り組んでいただきます。本 PAY FORWARD は、最終4週目の課題としてお取り組みいただいた、締めくくりのワークです。

●コースの内容 
- 「ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)」
●もっと読む
- PAY FORWARD(ご参加者のご感想) もくじ
タイトルはじまり目印

A. Y. さん(40代以上/東京都よりご参加) ようらくらんクラス


タイトル下の線


大切な大切なわたしへ。

思いたって、立ち上がって歩いてきた道のり。
2012年ぐらいからだろうか。
そこからの足取り、心から祝福します。
ありがとう! わたし。そしておめでとう。
とてもよくやっている。素晴らしい素晴らしいわたしへ。
あなたができるようになったことを並べて心から褒めたいと思います。
あなたはとっても素敵。可愛くて、愛おしい存在です。


克服できたこと、できつつあること。
対人不安・対人恐怖。
職場で大勢の中にいるときの緊張も不安もほぼ和らいだね。
今は安心してここにいていい感が増してるよね。

失敗しても、自分の核を責めずに「やり方」の方に注目できる。
不安がよせてきても、抱えることができる。
それが、記憶の再演だということが理解できるので、子どもの頃の自分の気持ちを受け止めて抱えてあげられるね。

自分らしく振る舞うことへの抵抗が薄れてきているね。
誰か悪い人間がいるのではなくて、自分の捉え方なのだと実感してきてるね。
この困難は乗り越えられそう! という気持ちになってきてる。


文節区切りの線


自分の好きを原動力にして人生を動かしてゆきたい。
という気持ちが育ってきている、力がついてきているし湧いてきてると感じられる。

わたしの夢は人と繋がること。
人の良さに触れてあったかい気持ちになること。
人を愛すること。
できるだけたくさんの人と魂の通った関わり合いをしたい。
命のつながりを感じたい。


文節区切りの線


わたしが作ってきた現実はけして悪いものではない。
それ自体が傷物でもない。
このままでゆっくりとまた変化してゆく。
わたしは今まで通り、真心を持って対峙してゆく。
これからは自分の中から生じてくるものにもっと光をあてる。
どんどん水をあげて育ててゆく。
時間をかけて見守る。
大切にする。


文節区切りの線


わたしがずっとずっっと感じてきた「生きにくさ」は、引っこ抜かれて弱っちくなってきてると感じる。
この「生きにくさ」はわたしにとっての宝物だと思う。
これが方向を指し示してくれたから。

仕事では前のように120パーセントの力で最短で終わらせることを目指すことなく「ペース配分」を考えられるようになってきてる。

好きを基準にして動き始めてもなお120パーセントで走ろうとしてしまう。
スケジュール管理ではまだまだできないこともっとできるようになりたいこと。
あるんだって現状を知ることができたね。
制御できない感じもよくわかったよね。
ああ、これはできないんだなっていう感覚もとてもいい感じだったよね。

好きの世界ならもっとパワフルになれる。
120パーセントでもなんでか元気だ。

現実を動かすには具体的な目標がいると思う。
これはまだ見えてこない気もするけれど、自分に優しくするのなら焦らなくとも良い。一歩ずつで良い。
そう思えている自分が愛おしく頼もしいです。
もし今急に事態が大きく変化したとしても
わたしはその中できっとちゃんと答えを見つけることができると。
今はそう思える。

怯む自分、傷つきっぱなしの自分が大きく大きく癒されたと感じられている。
自分が愛される存在だと日々感じて生きている。
不安がゼロになったわけじゃないけど不安は消えなくてもいいと思う。


文節区切りの線


今わたしの中にあるものは全て。
知識もお金も人脈も、わたしが頑張って作り上げたものなんだ。
わたしの日々の努力がなかったら達成できなかった。
実現しなかったものなんだ。
わたしが立ち上がり前を見て歩き続けてきたから、今こんなにたくさんのリソースに恵まれている。

すごいすごい! 本当によく頑張ってきたね。


文節区切りの線


3ヶ月いろんなことにトライした。
最初のうちはとにかく「ちゃんとする」を目指していたね。
「好き」をいろいろ試して見た。
俳句や手芸を手始めに気になることをやってみた。

自分を褒める、はかなり上達してるよ。
鏡を見たとき愛してるよって気持ちになっている。
しょっちゅう肩を抱いて大切なことを伝えてる。

スケジュール帳にはラインを引けるようになっている。
細かいタスク管理はまだまだこれからだけど、大丈夫。
当たり前にやっている用事をする時間の確保。
休みやゴロゴロする時間の確保。
それをスケジュール帳に入れるということがとても大事だと思える。
そしてそれができてきてる。

なんどもたくさんの勇気を出して挑戦したカラオケアプリ。
人の歌に参加するのも参加してもらうのもとっても勇気が必要だった。
それをいくつも味わってたくさんの楽しみを得られた。


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受け取ることにも心を開いた。
褒め言葉や慕ってもらえること。
ありがとうって言って受け取っていい。
わたしにはその価値がある。
愛される価値がある。

女の子っぽいことを自分に許した。
アクセサリーやメイクやマニキュア、仕草や声。

自分を責めることが減ってるのでトラブルがあってもすぐ方向を変えられる。

違和感を感じた時には退くことができる!


文節区切りの線


否定と批判から世界を見るのではなくて、世界を丸ごと肯定するところから始まる世界に変わってきてる。
小さなやりたいことが散りばめられたスケジュール帳。

叶って嬉しかった夢は多摩川での SAP への挑戦と、お寺の野外コンサート。
憧れていたことを実現させられた。
次は誰かと一緒に行きたい。
ともに楽しい時間を過ごせるパートナーが欲しい。

世界を肯定し始めたことで、わたしはここにいていい。
わたしは愛おしい存在。
わたしは愛されている。
わたしは愛されていい存在。
わたしは愛を受け取る価値がある存在。
そんな自分に気づけたら、周りの人がどんどん優しく愛おしくなってきている。


文節区切りの線


自分の中の深い恨みにも気づくことができた。
それが妨げてしまっているたくさんの良いもの。
それに気づくこと。そして赦すこと。手放すこと。
悲しかった自分に思い切り寄り添うこと。

パートナーを大好きだったわたし。
ダメになろうと思って一緒にいたわけではない。
それでも結果を受け止める。受け入れる。
わたしはベストを尽くしてきた。
これからは本当に幸せになるために生きるんだ。

わたしの胸のところにあったドロドロはほとんど消えかかっている。
そのことを心から嬉しいしありがたいと思う。
そのことを思い日々進んできた。
ただ、消えてなくなりはしないしそれでいい。
いなくなって欲しいのではない。
それはわたしの大切な宝物だから。
わたしを一生懸命に守ってきてくれたものだから。
ひとりぼっちにさせてしまったわたしの核の悲しみ。
それはいらないものなんかではない。
愛おしいもの。


文節区切りの線


わたしは今いつも楽しいことばかりを考えている。
自分の幸せと安心のために行動を選ぶようになってきている。

優しい言葉や褒め言葉を人にもあげられる。
怖がらず人を褒めたり受け入れたり讃えたり。
愛したりできる。
好きになったりできる。

硬く強張っていたものがゆっくりと溶け始めている。

本当によく頑張った3ヶ月だった。


一緒に走ってくれたお仲間さん、ONSA のみなさん、優月さん。

ありがとうございます。
わたしはわたしとみんなに感謝したい。





タイトルはじまり目印

N. G. さん(20代/群馬県よりご参加) ようらくらんクラス


タイトル下の線


私へ

お疲れ様です。
本当にいつもよくやっていますよね。
えらいえらい。
今回はたくさんお仲間さんと交流がありましたね。
初めてのことですね。
少しずつ、私は人とかかわることが出来るようになってきたのかな。


やっと受けられた WORKSHOP。
好きなことはできるけど、主張することが苦手だったり。
自分でも少しづつ気付けてきたと思います。


文節区切りの線


悲しかったり楽しかったり驚いたり。
この3か月で色々な思いを体験しました。
思ったことは、自分を大切にしないといけないこと。

これからどうすればいいのか分からない。
どんな選択をすればいいのかもわからない。
でも私を守れるのは私だけで、勇気を出さなければいけないということ。
分からないなら、ケアーにつながること。
断られて絶望するかもしれない。
でも、やってみてほしい。

また周りをウロウロするのではなくて。
もう、今のやり方はしんどいし、疲れたよね。
私も、人生が楽しくなる方向へ行きたい。


文節区切りの線


私だって幸せになりたい。
穏やかな人間関係を過ごしたい。
私には、夢がいっぱいあるし、夢をいっぱい叶えてきた。
叶わないと思っていたことも叶った。
願って、たくさん願って願って、行動して。
叶えてもいいんだよ。
私の願いは叶ってもいいものなんだよ。

私以外に本当に親身になって未来を考えてくれる人は、きっといないのかもしれない。
だから、私は私を心地よい人生に導きたいし、そういう人生を歩んでいってほしい。

幸せになってほしい。
幸せになるための勇気が必要だ。
どんなときでも、私は私の味方でいるべきなんだ。
きっと、それが幸せな人生につながるはず。
きっと。


文節区切りの線


皆様の夢が叶いますように。
もちろん私も。
どうもありがとうございました。