ONSA トラウマケア・セッション |[3]セルフケア・トレーニング

| 「ONSA トラウマケア・セッション/セルフケア・トレーニング」
心の傷を、「セルフケア」する習慣をつけます

| ONSA WORKSHOP(対面式)
ONSA トラウマケア・セッション
セルフケア・トレーニング
[偶数年開催]

[テーマ]
いわゆる「トラウマ」現象と、自身で向き合ってゆく土台をつくる、サイコセラピー(心理療法)のセッション。ご自身でセッションを行う練習をする、「セルフケア・トレーニング」です。
[効果]
身体反応としての「トラウマ」現象が、サイコセラピー(心理療法)により、軽減あるいは減少する効果が確認されております。
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| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)
過去にあった事は変わらないけど、ずっとぐるぐる考えてしまっていた事が、気にならなくなりました。
考え方が、「何とかなるさ」という感じになったみたいで、良い意味で楽天的になったと思います。

ずっともやもやと私の中にあったものと、さよなら出来たので、気持ちが楽になりました。
今となっては、何であんなにこだわって悩んでいたんだろう? という感じがします。
TAT だけでなく、ワークショップ(ONSA WORKSHOP での再訓練)の過程も含めて、自分の人生を自分が生きているという感覚をもつことができるようになりました。

過去は変わらないし、なくならないし、自分の人生は順風満帆だという認識にがらっと変わったわけじゃありません。
あーあと自分の人生に起こったことを残念に思う気持ちもあります。

だけど、絶望しなくなりました。
自分の人生はもうどうにもならないんだって思わなくなりました。

今の現実でつらいこともそれなりにありますが、自分で現実を変えていく力を、自分がもっていると感じることができています。

1 |
自分で、自分の「手当て」ができるようになる


トラウマ(心的外傷)の「セルフケア」の方法を、覚えてゆく

「『トラウマケア』を、自分自身で、自分に与えてあげられたらいいなあ……」
「自分のタイミングで、自分を、ケアしてあげたい」


「ONSA トラウマケア・セッション/セルフケア・トレーニング」は、そんなご要望に、お応えするコースです。

ご自分のタイミングで自分が、トラウマ(心的外傷)に対して、セルフケアを与えてゆける。
そのための環境・習慣づくりの、お手伝をいします。


「トラウマ(心的外傷)」を、自分のペースで、セルフケアできる。
自分のペースで行うから、安心できる。

本セッションでは、サイコセラピー(心理療法)を応用した、トラウマ(心的外傷)の「セルフケア」の方法を学びます。
本コースは、「ONSA トラウマケア・セッション」にご参加いただき、最初の「トラウマケア」を完了いただきました方にのみ、ご参加いただけるコースです。

「セルフケア」は、自分のタイミング、自分のペース・手に負える範囲で行う。
進みが、少しずつでもいい。マイペースで、「セルフケア」してゆく。

2 |
自分で取り扱えるセルフケアを、日々の中で、少しずつ継続してゆく


現実的な考えにもとづいて、継続的なセルフケアを

「ONSA トラウマケア・セッション/セルフケア・トレーニング」では、TAT©(Tapas Acupressure Technique)のセルフセッションを中心とした、いくつかの「セルフケア」の方法を、トレーニングしています。

セルフケア対象者として、ONSA WORKSHOP にご縁をいただく、いわゆる「機能不全家族問題」に巻き込まれ、反復性のトラウマ(心的外傷)を有する方々を、想定しております。

| 本コースで扱う内容の一部
– 反復性のトラウマ(心的外傷)を、セルフケアしてゆく上での、一般的なレクチャー
– TAT©(Tapas Acupressure Technique)のセルフセッション
– 10秒で、「今ここ」に意識を戻すテクニック(技術)
– チェアワーク(ベーシック/基本)
他、トラウマ(心的外傷)反応に対処してゆく上で、現実的に有効ないくつかの技術

精神的な負担が軽いこと、できるだけ手軽であること、リスクが低いこと、継続できること……。
さまざまな条件を考えれば、日常の中で、継続して取り組めるセルフケアが、反復性のトラウマ(心的外傷)から自由になってゆく上で、重要となってきます。


これらのケアを必要とされる皆さまに、現状の環境の中、できるだけ効果があり、負担が少ないセルフケアの方法を工夫して組み合わせ、ご提案しています。



日本の現状のなかで、できるかぎりの「セルフケア」。

トラウマ(心的外傷)の「セルフケア」という点で言えば、心理学も心理療法も進んでいるアメリカと日本は、環境がだいぶ異なります。
バックグラウンドの環境が異なる中で、「まったく同じ方法は、リスク・リターンを考えた場合、採用できない」というご説明のため、以下の例を挙げさせていただきます。

たとえば、TAT©を例にとり、ご説明を申し上げます。

現在、TAT©のマニュアルは、誰にでも、無料で公開されています(英語版のみ)。
言葉を変えればこれは、「誰でもTAT©に挑戦できる」という意味となります。
ところが、これは「簡単」という意味とは、少し異なります。

この、TAT©のマニュアル無料公開は、以下のようなバックグラウンドのもとで行われております。

・アメリカやヨーロッパには、TAT professional(公認の有資格者)自体が多いこと
・TAT©(Tapas Acupressure Technique)の団体も、必要であれば TAT professional にサポートを求めるように推奨していること
・セルフセッション(=セルフケア)で、困難な状況が生じた際、電話やメールで、迅速に助けを求められる環境にあること
・このような前提があり、英語版のマニュアルが、無料公開されていること

上のような点が、現在の日本の状況と、大きく異なります。
これは TAT©に限ったことではなく、多くのサイコセラピー(心理療法)でも、似た状況となっております。


反復性のトラウマ(心的外傷)のケアは、根気が必要

反復性のトラウマ(心的外傷)のケアは、根気が必要です。
単発性・一回性のトラウマとは異なり、たとえるならミルフィーユのように、トラウマの層が重なっていることが、想定されるためです。

そのため、「ONSA トラウマケア・セッション/セルフケア・トレーニング」は、日本の現実的な環境・状況を前提とし、できるだけご自身で、トラウマ(心的外傷)のセルフケアをいただけるよう、トレーニング内容を立案しております。
中でも、安全であること、長期継続できること、日常への負担が軽いことなどを、重要な点と考えます。

セルフケアは、自分の責任の負える範囲で、行う。
また、日常の中で、無理なく継続できることも、とても重要。

「ONSA トラウマケア・セッション」をご受講になり、「ONSA トラウマケア・セッション/セルフケア・トレーニング」をご受講ご希望の方は、どうぞお申し込みください。
過去のお客様のデータを元に、適切な時期・技量、トラウマ(心的外傷)の量に至っているか等を判断の上、「セルフケア」環境を構築すべく、お手伝いをさせていただきます。

3 |
自分で、自分の「手当て」ができるようになるためのコースです


資格取得のコースではありません。他人に施術することも、できません

「ONSA トラウマケア・セッション/セルフケア・トレーニング」を受講されるにあたり、ご留意いただきたい点がございます。
とても当たりまえのことですが、言葉でも、本コースの境界線をご説明申し上げます。

[1]
「ONSA トラウマケア・セッション/セルフケア・トレーニング」は、ご自身の「トラウマケア」を行うために、セルフケアの練習を行なってゆくコースとなります。
これは、お客様が他者にサイコセラピー(心理療法)を施せるようになるという意味では、ありません


認定されたトレーニングと現場訓練なしに、他者に心理療法(サイコセラピー)を施すのは、絶対におやめいただきたい行為となります。
これは TAT©(Tapas Acupressure Technique)ほか、一般的な心理療法(サイコセラピー)技術提供元におきましても、非推奨および禁止行為とされております。
お客様の違反行為によって生じたいかなる結果にも、ONSA(弊社)では、責任を持つことができません。

セルフケアは、自分ケア。
他者への施術を、前提とするコースではありません。

[2]
本コースは、お客様の「セルフケア」をサポートするためのコースであり、心理療法(サイコセラピー)のプロフェッショナルを育てるコースではありません

専門家を養成するコースではありません。
また、その入口となるコースとも、異なります。

「ONSA トラウマケア・セッション/セルフケア・トレーニング」は、文字通り、自分を自分でケアするための「セルフケア」を、練習をするコースとなります。
以上2点をご留意の上、ご自身にご必要と思われます方は、どうぞお申込ください。

ご留意 |
本コースは、ご参加順位【あり】のコースです


本コースは、ご受講に際して、土台となる知識および訓練が必要となります。
そのため、以下のコースを習得されました方を、ご参加資格とさせていただいております。


| ONSA WORKSHOP(対面式)
「ONSA トラウマケア・セッション 」で、主要な「トラウマケア」を完了された方

上記コースをご参加完了いただきました皆さまに、お受けいただけます。
ご参加順位【あり】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。