01 | 「人生をとりあげられた子」という、気づきづらいテーマ

こんにちは、ようこそ

こんにちは
ONSA WORKSHOP を主催している、藤沢優月(ゆづき)と申します。
「時間」と「心」をテーマとする、書籍の著者でもあります。


あなたは、どんなことがきっかけで、このページにたどりつかれましたか?


どうやって、この場所に、つながったでしょう

検索キーワードで引いたら、たどり着いたでしょうか。

そのキーワードは、たとえば
「境界線」
「インナーチャイルド」
「共依存」
「アダルトチルドレン」

といったものだったでしょうか。

あるいは、私が出版している書籍をたどって、なんらかの空気を感じ取り、ここまできてくださったでしょうか。


共通の経験を、持っているかもしれません

ご縁のはじめに、ご挨拶をさせてください。

あなたと私は、何も関係がないと、思われるかもしれません。
ところが、そんなことは、ぜんぜんないかもしれません。

それどころか、あなたと私は、もしかしたら、きわめて似た体験を、共有しているかもしれません。
しかも、表面からはわからないやり方で、似ているかもしれません。



いっけん、キラキラしたイメージです

私(藤沢)は、2003年から、本の著者をしています。

「出版書籍情報」などのページを見ると、いっけん楽しそうな本が、並びます。
どちらかといえば、キラキラした本が、多い印象ですね。

たとえば、夢をさがすとか、夢をかなえるとか、自分を生きるとか……。

これらの本は、2003年から間断なく続き、ロングセラーシリーズとして知られています。



「それと、何の関係ある?」
と、思われるかもしれません。

ところが、大ありです。
これらの本たちは、想像の産物や、「こうなればいいなあ」で、作られたものではない。

そうではなく、ものごころついた時からの、私の体験をベースに、生み出されたもの。



読まれているのは、キラキラだけではないから

どういうことかというと、表面上のキラキラした感じから、生み出された本ではないということ。

それどころか、
「夢なんて、探せない」
「それどころか、生きることに、希望を持てない」
そんな環境の底から、必死で立ち上がってきたプロセスを土台にして、本ができた。


だから、でしょうか。
同じ経験の方々だけではなく、たくさんの方々に、本を読んでいただいています。


「人生をとりあげられた子」の、体験者です

いうなれば、暗闇の状況。
そんなルーツから、長い旅をして、今に至ります。
そして、自分がサポートされていた側から、知識と訓練をもとに、今はサポートする側へ。

そう。
タイトルにある、「人生をとりあげられた子」。

この体験者ゆえ、私はここにいます。


そして、これから説明する不可解な感覚が、どれだけ説明し難く、どれだけ、理解してもらいづらいか。
また、どれだけ深部まで、影響が及んでいるかわからないかが、よく「わかる」。



今は、サポート側の活動をしています

かつての私と、同じような経験を、「今」している方々。
そのような方々を、今度は私がサポートするために、この活動をしています。

もしかしたら、これを読んでくださっているあなたも、同じ、体験者かもしれません。

それでは、この「人生をとりあげられた子」という体験が、いったい、どういう種類のものなのか。
一緒に、見てゆきましょうか。



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