Stage 1 |「時間のためのちいさなワークショップ」- わたしの時間を守る。

| 「時間 = 人生」
時間は、すべての幸せの、基礎となります。
時間を整えると、
人生が、穏やかに回りはじめます。

| ONSA WORKSHOP(対面式)
時間のためのちいさなワークショップ

[テーマ]
『夢をかなえる人の手帳』を使い、時間術の基礎を、ひとつずつ練習してゆくワークショップ。
[効果]
基礎が整うと、人生が、大きく前進します。
時間という土台が整うことで、望んでいた生き方を、現実に変えてゆけます。

画像
| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)
ワークショップ・クラスで気づいたことは、私だけの純粋な時間が、自分で思っていた以上に少ないということ。
少ないことは分かっていたけれど、きちんと計算してみると、本当にこんなにもないんだということに衝撃を受けました。
一番よかったのが、
「現実的な一歩」がどういうものか、わかったところです。
時間に、すでに小さな変化が起きています。
手帳を開くと、自分が書き込んだ予定が「キラッ!」と光って見えたのです。

| 本コースが、あなたのためにできること

1 |
「私の時間(=人生)は、私が大切にする」
本コースへのご参加は、そんな決意表明

何もしないままだと、
時間は、どんどん過ぎてゆく


スケジュール帳が、「まっしろ」なら。
あるいは、スケジュール帳を使う習慣が、ついていないなら……。


「次から」
「これが終わったら」
「準備が整えば……」
「次、いつか」と言っているうちに、日々の時間は、どんどん過ぎてゆきます。

不思議なことが、起こっています。
スケジュール帳の上の状態と、人生の時間の状態は、なぜか、とても似ているはずです。

スケジュールを立てること
= あなたの人生を、設計すること


「スケジュール帳を、使えるようになること」
それは、あなたの人生を、積極的に設計することです。


無計画の・ゆきあたりばったりの・周りに振り回された時間管理では、人生の資源が、自分の手元に、何も残らなくなります。
同じ人生を、そのような価値観のもとで過ごすことは、痛みに満ちています。

そのような、「まっしろの時間」から、あなたの人生を、救い出すために……。
いちばん最初に、すべき決意は、時間の整理整頓です。

2 |
まずは、基礎をととのえる
『夢をかなえる人の手帳』を使った、徹底的な時間の見直し

まずは、時間の現状を確認


本コースでは、『夢をかなえる人の手帳』を使い、基本の時間術を、徹底的に見直します。

頭の中で描かれている「理想の時間」と、今現在送っている、「現実の時間」。
その間には、具体的に、どれぐらいのギャップがあるのか。

道具としての「手帳」を、役立ててゆく。
道具を、うまく使えるようになることで、手持ちの資源(=時間)の量が、具体的に確認できます。

スケジュールに、優先順位をつける


「理想の」「むちゃくちゃな」「超人のような」スケジュール感覚ではなく、現実的な一歩からスタートします

次は、スケジュールに、優先順位をつけてゆきます。

現実的な「進めかた」のほうが、目指す生き方を、早く実現できる。
時間という「現実の」資源を生かすことで、人生を具体的に、変えてゆくことができるからです。


3 |
「それは、本当にしたいことですか?」
『夢をかなえる人の手帳』をきっかけに、本音を整理する

「自分でないもの」をよりわける


意識して、整理しなければ……。時間の中には、いつのまにか、様々なものがごちゃごちゃと投げ込まれます。

誰かの意見、誰かの「こうすべき」。
誰かの理想と、現実の予定が、バラバラに投げ込まれた時間は、カオス(混沌)になります。

「それはいったい、誰の意見?」
「誰が、望んだ生き方?」
時間が大混乱の状態では、自分の本音の声を聞くことも、難しくなります。

集中できる場所で、心の本音と出会う


自分の本音が分からないと、時間に、優先順位をつけようがなくなります。

そのため、本ワークショップでは、「場」の力を借ります。
集中できる環境を、人為的に作り出し、心の本音を聞いてゆくのです。


ふだんは、どこかに行ってしまう、あなたの本音。
そこで、場の力を活用して、「あなたが、この時間の中で、本当に望むこと」……あなたの本音に、近づいてゆきます。

4 |
チェアワーク(ボディワーク)で、「今」の時間にもどる習慣づくり

[1] 「過去」と「未来」の心配を、往復してしまう

「過去の後悔」(過去)
「未来の心配」(未来)
あるいは、
「自分や誰かの、過去の態度や行動の批判」(過去)
「誰かに批判されないだろうかと、おびえていること」(未来)

このような、過去と未来心配の、延々の往復。
この往復に、どれぐらいの時間を、日々ついやしていますか?


-

私たちはしょっちゅう、過去や未来のことばかりを、ぐるぐると考えてしまいます。
その結果、「今」という時間に、いません。

一方で、私たちが生きられる時間は、「今」だけ......。


とても皮肉で、とても不思議なことが、起こっています。


[2] 「過去」の時間の中に、未来はない

「今」という時間に、その主役である「あなた」がいないのは、残念なことです。

なぜなら、「今」が常に、「過去の記憶の焼き直し」になるなら......。
自動的に、毎瞬、「過去」の繰り返しを生きることになるからです


-

「過去」の苦々しい記憶や失敗が、「今」この瞬間も、繰り返しコピーされて、経験されてゆくような時間。

この状態では、過去の失敗や、後悔の記憶の中から、永遠に出ることができない。
つまり、人生コースを前向きなものに変えることが、できなくなってしまいます。


[3] 「チェアワーク」で、時間を「今ここ」にもどす

「『今ここ』の時間に、『あなた』がいない」問題に、対処するために......。

「チェアワーク」という身体の技法を、徹底的に練習します。
「チェアワーク」は、身体本来の仕組みを使って、強制的に「今」に戻ることのできるボディワーク。


-

身体の力を借りることで、以下の連鎖から、自由になれます。

「過去の後悔」
「(過去の失敗にもとづいた)未来の心配」


この連鎖から自由になれたら、楽になると思いませんか?
自由になれれば、「今ここ」の状態から、時間を立て直してゆけます。



[4] 「チェアワーク」は、おもちかえり可能な技法

「チェアワーク」は、とても簡単。
それなのに、ものごとを感じたり、考えたりする感覚が、劇的に変わるボディワークです。


ワークショップ後の、日常の時間の中でも、簡単に行っていただけます。

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[設定のある年度、あるいはコースに限る]

年度テーマ |
本コースは、実践(ワーク)中心のコースとなります。
コースの大半が、実践となりますので、年度テーマは設けておりません。