Stage 1 |「インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程・後期日程)」

| 「胸の奥のちくちく = 自分からの S.O.S.」

「今」を生きるために、過去を癒す。
生き生きした「今ここ」に、人生の時間軸を戻すことができます。

| ONSA WORKSHOP(対面式)
インナーチャイルド・ワークショップ

[テーマ]
内なる子ども「インナーチャイルド」の概念をつうじ、みずからの歴史を、具体的に振り返ります。
[効果]
「過去」と「今」が、どうのような関係にあるのかが、理解できます。そのことで「今」、どのような決断が必要なのかが、実感で理解できます。
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| 本コースの目標

・Coming Soon

| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)


私は、自分の問題の核心に、手を触れることができました。
ああ、私はこうしてほしかったんだな、と感じました。
きっと本当にそうだ、と思います。
何の記憶もないと思っている時期のことなのに、不思議なものです。
このワークショップで、予想や想像ではなく、
やっと、やっと私の本心が見えた、気づけたと感じました。
はじめて「本気」で泣きました。
本当に、このワークショプを受けに行ってよかった。
今まで気づかなかった自分の感情、いや、フタをして見ないことにしてきた自分の思いを拾ってあげられたこと、本当によかったと思います。
私が、初めて愛するのは、相手ではなく、自分であること。
これが取り戻せたことは、私にとって本当に大きなことです。

1 |
心の中に散らばった、過去の痛みのかけら……。
「インナーチャイルド」の概念を理解します


それは、助けを求める声


ふとした瞬間に、深い痛みの感覚に、引きずられることがあります。
それはたとえば、こんな時かもしれません。

– 仲のよい家族連れを見た。こんな未来は、無理のような気がする。
(ちくっ)
– また、一人の週末だ。このまま誰とも、仲良くなれない気がする。
(ちくっ)

こんな時、心理学では、こんな風に考えます。
「傷ついたままの『インナーチャイルド(内なる子ども)』が、大人の私に、助けを求めている」と。


「今」を生きるために、「過去」を理解する


「インナーチャイルド」という概念は、過去に終わったことの概念でもなければ、空想でもありません。
それは、「今」という時間に、こんなふうに影響を与えています。

– 本当に好きな職業にチャレンジするなんて、無理だ。
 (どうせ、うまくゆくわけがない。私はずっと、ダメだった)

– 本当に好きな人と、友情や愛情で結ばれるなんて、無理だ。
 (どうせ、すぐにふられる。私はずっと、そうだった)

私たちは、より幸福な「今」を生きるために、「過去」を癒します。
そのために「インナーチャイルド」という概念を、理解してゆきます。



2 |
「インナーチャイルド」についての、基本的な知識の理解


4つの時期を、とりあげてゆきます


人間の発達段階の分け方には、いくつかの説があります。
本コースでは、「インナーチャイルド」という概念に、特に深い影響を与えている、4つの時期をとりあげてゆきます。

・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)
・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-思春期の始まり)

これら4つの時期に、
・本来、あなたには、何が必要であったのか
・代わりに、実際のところ、何が起こったのか

この謎を、本ワークショップで、一緒にといてゆきます。


3 |
「前期日程」と「後期日程」、2つのコースに分かれています


前期日程と、後期日程があります


当ワークショップには、「前期日程」と「後期日程」があります。
あつかうテーマ・時期によって、コースが「前期日程」と「後期日程」の、ふたつに分かれています。

「前期日程」と「後期日程」でそれぞれ、2つずつの「発達段階」の時期を、深掘りして扱います。
取り扱い時期は、それぞれ、次となります。

[前期]
「インナーチャイルド・ワークショップ(前期日程)」で扱います

・乳児期(0-9ヶ月)
・歩行期(9ヶ月-3歳)
[後期]
「インナーチャイルド・ワークショップ(後期日程)」で扱います

・学童前期(3歳-6歳)
・学童期(6歳-13歳ごろ/思春期の始まりの直前まで)

年度テーマのご案内
[設定のあるコースに限る]

前期日程 偶数年 | 年度テーマ
内なる子どもと、心の “ライフステージ”

前期日程 奇数年 | 年度テーマ
内なる子どもと “人生脚本”
後期日程 偶数年 | 年度テーマ
内なる子どもと、心の “ライフステージ”

後期日程 奇数年 | 年度テーマ
内なる子どもと “人生脚本”
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| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「元・体験者」「回復者」が主催しているワークショップ。
いわゆる「機能不全家族問題」「共依存」のテーマから、実際に回復(リカバー)した者が主催する、実践的な内容。
すでに、長い開催歴があります。

詳しい来歴は、「私たちの想い | 運営者情報」でもお読みいただけます。