予習&復習 | 冬の大勉強 & 大準備会[ だいだい会 ][一般編]

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・いわゆる「共依存」とは、人間関係に「嗜癖(しへき)する」症状です
・自分そっちのけで、他人の面倒を見ているうちに、
 自分の人生が作れないまま、時間ばかりが過ぎてゆきます

・「共依存」者にとって、なぜ「人間関係」が混乱の元になるのか、
 病んだ・未来のない人間関係の構造を、知識で理解してゆきます
・実りのない人間関係から、なるべく早く離脱できるよう、対策を学びます

| ONSA WORKSHOP(対面式)
冬の大勉強 & 大整理会
[だいだい会][一般編]

[ご参加順位・ご参加資格]
【あり】
該当コースを履修された方にご参加いただけます。該当コースに関しては、本ページ下をご覧ください


[ステージ・難易度]
Stage.2[圧倒的基本]
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人間関係、というパンドラの匣。
それはずっと私の中にあって、触れたくもなく、振り返りたくもないものだった。

今回、この「だいだい会」でとうとうその蓋を開けてしまった。

そこには見たくもないものがたくさんあった。
私が今まで築いてきた人間関係、受動的で、恐れに満ちていて、刹那的な関係。深く知り会うことよりも、その時々をやり過ごすための人間関係。
私はいつも人間関係を消費していた。
プレワーク中は、正直半分ぐらいかいていあることが自分の中でしっくりとこなかった。それは、自分には当てはまらない部分もあるからだと思ってた。

でも、そうじゃなかった。
全部当てはまってた、笑っちゃうぐらい、いや全く笑えないんだけど。
ワークショップ・クラスで聞いたお話。
それは「人間関係」という視点で、「原家族」「機能不全家族」「共依存」というものを再度見直せた時間でした。
クラスに自分の体を運び、そのクラスの環境を身体で感じた。
その経験が、こんなにも人を変化させるんだという、人が持つ変化の力や神秘さを感じました。
私はただただ、頭を沸騰させながら、クラスで展開される話を聞いていただけなのに。
未来は、私が作っていいんだ。
見ようとしたって見えるわけがない。
だって、私がこの手でこの足で作っていくのだから。
今回ほど、お仲間さんがいてよかったと思う会はありませんでした。
それだけ、濃くてボリュームのある、かつリアルな内容だったから。

ひとりでは、乗り越えられませんでした。

心理学の知識の力を借りることで、不安とさよならしてゆきます

いわゆる「共依存」。
この症状は、「機能不全家族問題」から、必然的に派生する症状となります。

「共依存」とは、「人に依存する」という症状です。
人間関係への依存や嗜癖を、中核症状としています。

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ところが、生きている以上、人間関係を持たないわけにはゆきません。
それゆえ「共依存」とは、いちばん解決しづらい、生き方の嗜癖(くせ)と言えます。

「共依存」関係が、現実に仕上がる仕組みを、理解します

いわゆる「共依存」関係には、一定のパターンがあります。
それゆえ、パターンを理解しなければ、出ることもできません。


そのため、リストや表を併用しつつ、パターンの仕組みを「見える化」します。
そうすることで、いわゆる「共依存」者の弱点である「人間関係」の理解のポイントを、目で見てわかりやすく共有してゆきます。


ご参加順位「あり」のコースです

[留意点]
本コースは、ご受講に際して、土台となる知識が必要となります。
そのため、以下コースの修了を、ご参加資格とさせていただいております。


上記[1]あるいは[2]の組み合わせのうち、いずれかのご受講が完了されているお客様に、ご参加いただけます。


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