08 |「コロナワクチン」と呼ばれているものは治験中(完成予定は未来)

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ひとつずつ、情報を確認してゆきたい。
まずは、基本的な知識から。

これは既出の情報で、誰でも調べられます。
厚生労働省に、電話して聞くこともできる。


でも、私の周りに聞いても、案外、正確に知っている人が少ない
もう、だいぶ完成品の薬だと、認識している人もいる。
ですので、本当に基本的な情報から、1点ずつ確認です。





まずは、今話題になっている、さまざまな「ワクチン」という名のもの。
ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ……。


「これらのワクチンは、いつ、できる?」

こう質問した時に、
「……え?(意味不明)」
というリアクションになることが、多かったです。



これらが実は、いまだ治験中のものだと、知っていましたか?
言葉を変えれば、安全性の確認がとれた、完成品の段階ではないことを、ご存知でしょうか。



「治験中」なんて、上品な言葉を使っています。
ですが、普通の言葉であらわせば、ようするに「様子見」。

「実験中」という言葉を、堂々と使う方もいらっしゃいます。


治験とは:
有効性や安全性を調べている段階
つまり、この「ワクチン」と呼ばれているものは、まだ、その安全性を調査中の段階


「新しい薬を誕生させるために行われる『治験』」と、厚生労働省が明示しています。
ここから逆に言うなら、現状で「コロナワクチン」と呼ばれるものは、まだ「新しい薬」とは呼べない段階にあるということ。


これは、情報として、何も隠されていないです。
「治験中のワクチンである」ということは、堂々と、告知されています。





いわゆる「コロナワクチン」という名で、出回っているものの治験が「終わる」とされているのは、こう。


ファイザー  :2023年1月31日(予定)
モデルナ   :2022年10月27日(予定)


(2021年12月29日時点の情報)


だいぶ未来ですね。
そして、この基本的な事実を知らない人が、意外に多かったです。


言葉を変えればですが、今、「コロナワクチン」なるものを打つということ。
それは、「コロナウイルスからの暴露に対して、安全を担保される」ということではなく、「大規模治験に参加している」ということ。

今のところ、正式リリース版ではないから、効くか効かないかも含め、副作用も不明。


打っても、効くかもしれない。
効かないかもしれない。

「副反応」という言葉でぼやかされている、いわゆる「副作用」の影響も不明。
今まさに、調査段階の渦中。


だから、打つか打たないかは、自分で選んでもいい。
厚生労働省のホームページにも規定がある通り、大規模治験に「参加するか」「しないか」は、自分で選ぶ権利があります。



このことが事実かどうか、厚生労働省に電話して、質問することもできます。
まずは、もっとも基本的な情報から、確認です。



これが、情報としては事実であるのに、なんで「ワクチン崇拝」みたいな雰囲気が、ひとり歩きしているのか。
詳しく知らず、雰囲気や圧に流されて打ってしまった人にとっては、騙されたみたいな気持ちになるのでは? と思ってしまいます。

その進め方は個人的に、いい気持ちはしないなと感じます。
誰だって、自分の命に、権利があるから。


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