10 | 直面し、恐れず学ぶことで、道がひらけてくる

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「いわゆる『コロナワクチン』と呼ばれるものの中身。
何が入っている?」



ここから先、現状で世間に出ている、何も隠されていない情報を、ひとつずつ検証してゆきたい。
そして、「コロナワクチン」と呼ばれるものの、中身(成分)の情報を理解してゆきたい。

重ねて情報は、おそらく、隠されていない。
ただ、とても見えづらく、巧妙に、探しづらくされているだけ。


この状態を、「隠している」と言うならば、なるほど、そうかも。

でも、情報の切れ端が、点々と見えれば、情報は追える。
断片を適切につかまえることができたなら、そこから、全体像を組み立てられるから。


その、”探しづらい” 部分をサポートするので、それでは、一緒に見てゆこう。





そして、必要以上に、恐れすぎる必要はないと思う。

「もう打ってしまったから、どうしようもない」
こんなふうに感じる必要は、きっとない。大丈夫。


というのも、これから見てゆくように、決して少なくない医師や専門家が、このことを大問題として、さまざまな情報を提供している。
つまり、決して少なくない善意の人間が、他人の命を守るために、今この瞬間も闘っている。



その人たちはたぶん、打っていない。
けれど、おそらく打ってしまったかもしれない、あなたのために闘っている。

それなら、合流しない手はないですよね。

自分も、大切な人のことも守るために、あなたにも、勇気が出せる。

一歩を踏み出せば、味方がたくさんいることがわかるので、大丈夫。



第一、考えてもみてください。

「怖いから、知りたくない」と言っていても、体内にある成分には、変化なしです

直面しても、しなくとも、身体の中の状態は変わらない。
それなら、そのままいったら、まずいことになる可能性の方が、高まるかもしれない。


でも、勇気を出して直面し、学んで知ってゆく。
すると、変えられる。

知れば、自分を守ってゆくための行動が、自分自身で、選択できるようになるから



いわゆる、ONSA が取り組んでいる「機能不全家族問題」と同じですね。
目をそらしても、「生きづらさ」が、なくなるわけではない。

身体の中で、エンドレスリピートになっている、機能不全なパターン。
それは、「見ないこと」では、癒せない。なくせない。


それなら、勇気がいるが、直面してみるしかない。
直面すれば、人生をよくしてゆく方法もまた、学べる。

そちらの方が、現実的に、未来にずっと希望がある。






もうひとつ、希望があります。
それは、私自身が体験者だから、説得力を持って言えます。


私は、実は自身が「虐待された子である」ことがわかってしまった時、
「人生もう、終わった」
と感じました。


というのも、当時はこう言われていたのです。
「幼少期の虐待の影響は、一生続いて(限りなく)治らない」
「多少よくなることはあっても、ほぼ一生、苦しみ続ける」


こう、習いました。
誰が悪いということではなく、これが、当時の公式見解だったはずです。



でも、そうじゃなかった。
何より、私は今、こうやって幸せに生きている。

「一生治らない」は、当時の見解としては正しかったかもしれない。
けれど、私には、起こらなかった。



ひるがえって、身体の病気だって同じ。
ガンだって、かつては不治の病と言われたけれど、今はそうじゃない。
エイズも。


だから、仮に「コロナワクチン」なるものを既に打ってしまっても、それが理由で思考放棄になるのは、ミスチョイスだと思う。
もったいない。

なぜなら、データや科学的知識、現実と向き合ってゆくことで、いつでも、人生の道がひらけてゆくから。



このようなことを前提として、ここから先の情報を、一緒に見てみよう。
それでは、参りましょうか。


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