12 | 原薬(原料)・基材・製造方法・安全性評価が「黒塗り」

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基本的なことを、共有しましょうよ。


たとえばですが、そこの奥様、旦那様、お姉様、お兄様。
お嬢さん、そして青年。
あなたがお買い物する時、どうでしょう。


たとえば、「藤沢優月食品」なる会社があるとします。
ドレッシングとか、冷凍餃子とかが、売られているとしますよね。

ところが、原料・成分(ingredients)がところどころ黒塗りで、
「ふふふ、何が入っているでしょう!」
「当ててみて」
「ひみつー」
みたいな食品だったら、……正直どう思う?


一瞬、ぽかーんとするかもしれない。
なぜなら、考えられないから。




性格のいい人であれば、そっと棚に戻すかもしれない。

普通の感性の人なら、
「こんな信用のならない製品、スーパーから撤去して」
「危ないじゃない」
「なんで、納品させているの? 人の口に入るものでしょう?」
「子どもだって、食べるかもしれない」
となるのが、通常の感覚ではないでしょうか。



絶対に、買い物かごには、入れないと思う。
だって、信頼できない。


この食品会社は、自分たちと、信頼関係を築こうとしない。
内容物を、正直に共有しようとしない。

それなら、こっちだって、そんな会社は信用できない。
だって、口に入れる(食べる)ものだよ!? ……となりませんか。




それではなぜ、「ワクチン」と呼ばれるものだったら、オッケーなのか。

こっちは、「口に入れる」どころか、リンパや血液を通って、心臓や脳に届くもの。
人生にとり、より重大なものです。

それなのに、
「何が入っているのか、うふふ、教えなーい」
という態度では、信用できないです。






しかも、信用できない点は、まだあります。
よく見てください。

以下の点が黒塗りって、最悪じゃないですか?


画像
↑ ファイザーのもの(1本前の記事の画像と同じ/囲みは筆者による)


・原薬
・原料製造時に用いられる細胞基材調整及び管理
・製造方法
・外来生感染性物質の安全性評価


これって、「このワクチンの安全の核の、全てじゃない?」と思いませんか。


私も、そう思います。

だからこそ、それを隠している自称「ワクチン」は、信用できない。
そっちに隠し事があるなら、こっちだって、大規模治験に参加する理由もない。


どんなに他者が「いいよ」と勧めても、どんなに「効くよ」「事実上無害です」「素晴らしいものです」と喧伝しても、
「私は自分の感性で、このことを信頼できない」
というのが、個人的な結論です。


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