13 | 疑念だらけ。ナビゲーションとともに「ワクチン特例承認」書類を読む

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黒塗り書類、あらためて、見てみましたか?

違和感ですよね。
そもそも、何を秘密にしておきたいのだろう。



同じような疑問を抱いた方は、もちろん、複数いらっしゃる。

参考までに、私が見つけたページを、リンクしておきます。
これらのページを読むと、違った視点が得られると思う。そうやって、複数の方の意見や視点を参考に、考えてゆくのが大事。



善意で情報を提供してくだる方は、探せばいつでも、絶対にいる。

そして、こちらから積極的に、探す。
検索では、検索順位で、情報が埋もれるかもしれないから。

その上で、あなたも私も、自分の心と頭・皮膚の感覚で「確認して」、自分で決めてゆく。


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私からは2点、リンクをご紹介します。
いわゆる医師とか研究者とか、そういう専門家ジャンルに属さない方の、普通の意見です。
(専門家の意見は、後からリンクしたいと思っています)



お一人目は、「自分の身は、自分で守る」というご意見の方。

まさか自分のブログが、いきなり弊社にリンクされたら、びっくりしてしまうのでは。
すみません。


その上で、私が「そうそう、その通り!」と共感できたのは、筆者さんの「疑う目」です。
自分でモノを見て、疑う意識を持っていらっしゃる。

周りに流されすぎるのではなく、自分で見た情報を元に、皮膚感覚で決めるところに共感です。








そして、お二人目です。
こちらの方は、印象として男性の方。
リンク先には、広告がいっぱいはさまりますが、ひるまず見てみてください。


この方、この「黒塗り」のどこが、具体的に問題点なのかを解説くださっています。

私も、この方の解説にナビゲートされて、「なるほど」という事実を、いくつも知ることができました。
お仕事に感謝です。ありがとう。





「なるほど」と感じたのは、特に、以下の点。
ページ数含め丁寧に案内してくださっていますので、ナビゲーションにしたがって、あなたもぜひ、目を通してみて。


ちなみに、念のため確認です。
これは、いわゆる「陰謀論」の類ではなく、ファイザーの特例承認の書類に、全て書いてあることですからね。

つまり、書類さえ見れば、誰でも確かめられること。



私が特に驚いたのは、以下の箇所です。
以下、列記します。


・どうやら、妊娠能力に影響を与えそうなこと
・母体から赤ちゃんへ、このワクチンの影響が、伝播する可能性がありそうなこと


この記載だけでも、女性に安易に打てないし、ましてや、妊婦さんにワクチンって考えもの。

事実、「泣いて生まれてきたけれど」のサイトでも、妊婦さんの流産や死産の報告が、たくさん上がっていましたね。
赤ちゃんの麻疹の報告も、同じように上がっていました。






さらに、「えっ? ちょっと待って」という記載が続きます。


・ファイザーは、ヒトの臨床試験前の動物試験は行なっていなかった可能性
 (いきなり「本番」として、人間で臨床実験をしている可能性)

・これまで、人に用いるワクチンには使用されたことのない添加物が、使われている可能性


誤解のないように、私の理解の範囲で、説明します。

書類を読んでみると、ラットとかアカゲザル(ごめん!)での試験は、行なっていることが記されています。
ですが、そういうことじゃなない。

ヒトの臨床試験の前に行う、「安全性薬理試験」は「実施されていない」と、明確に書類中に記載があります。

通常はこの「安全性薬理試験」、動物で行うようです。
それが、行われていない。

ここに、「安全性薬理試験」に関する論文があります。
私のように、「安全性薬理試験」に縁遠い方は、どうぞ。J-stage に上がっている論文ですので、信頼できます。




ところが、ファイザーの「特例承認」の書類中 PDF 23 ページに、このような記載が、明確にあります。


3.2 安全性薬理試験
本剤を用いた安全性薬理試験は実施されていないが、本剤の安全性薬理は、ラット反復筋肉内投与毒性試験(CTD 4.2.3.2.2)における一般状態観察等から評価され、申請者は、本剤投与による心血管系、呼吸器系、中枢神経系等の生理機能への影響は認められていないと説明している。

ファイザー特例承認 PDF(23枚目)より
* 下線は筆者



「実施されていない」と、はっきり書いてある。

「それって、安全性はどう?」
「J-stage の論文にだって『必要な安全性試験』と書いてあるのに」
と、率直に思いませんか?





トンデモは、まだまだ続きますよ。


・「COVID-19 の重症例が少なかったことに起因する」という文書が、書類中にあること

・感染予防効果は、臨床試験では評価されていないこと


さすがに、「待て待て待て待て……」という話になってきますね。

「Covid-19 は、重症化するという触れ込みではなかったの?」
「Covid Vaccine を打てば、感染予防効果があるんじゃなかったの?」
「だから、みんな命がけで、打っているんじゃないの?」


この世間認識が、書類を読むと、ガラガラと崩れはじめます。


重ねて、これは公式の書類としてリストされているものであり、しかも、ファイザー社の特例承認の書類の記載
読んでいるうちに、「これって、どこの陰謀論の話?」と、心の軸がぶれてくると思いますので、たびたび確認です。


はい。これが、このワクチンの被験者と定義(COVID-19 が疑われる症状/確定例)だそうですよ。


COVID-19 確定例は、COVID-19 が疑われる症状(発熱、新たな咳嗽又は咳嗽の悪化、新たな息切れ又は息切れの悪化、悪寒、新たな筋肉痛又は筋肉痛の悪化、新たな味覚又は嗅覚の消失、咽喉痛、下痢、嘔吐)が 1 つ以上認められ、鼻腔スワブでの核酸増幅検査により SARS-CoV-2 陽性が確認された被験者と定義された。

ファイザー特例承認 PDF(36枚目)より



「けっこう熱が出ちゃった時の、風邪症状っていう感じじゃないの?」
「あるいは、インフルエンザ(流行性感冒)とか?」

いわゆる、私たちがテレビで見て、「そうだ」と思い込んでいる、肺まで真っ白になると言われる「新型コロナウイルス」。
最終的に ECMO が必要になる恐ろしいウイルスの印象は、少なくとも、この書類の中には、私には見つけられませんでした。



重ねて、あなたも読んでみて。
親切なナビゲーションがあれば、読めると思う。





最後は、爆弾です。


・特例承認の書類の中の日付から読み解くと、Covid-19 本格パンデミック発生の前から、ワクチン開発が進められていた可能性もある


こうなると、「唖然」ですよね。

そして、元書類に当たると、これだけの分量の情報を、もたらしてくれる。
重ねて、少なくともここまでの段階では、陰謀論は一切関係ないです。



「こんな難解な書類など、大半は読まないだろう」とタカをくくったんでしょうかね。

あるいは、せっかくこうやって、疑念箇所を解説してくださる方がいても、
「誰かが、『いい』「安全だ』と喧伝すれば、うのみにするのだろう」
「そして、大半は、打ってしまうだろう」
「それが、群集心理」

と踏んだのかもしれませんね。



でも、事実としては、上記すべてが、ファイザーの「特例承認」の書類中に、記載があること。

……率直に言って、いろいろ、おかしくないですか?


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