21 | “ワクチン” の滴を電子顕微鏡で「見てみた」研究者たちによる報告動画

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「この中に、何が入っているのだろう」

当然、いちばん原始的なやり方は、「見る」。



犬や猫といった動物が、不審物を見た時、どうする?

まずは、遠まきにじっと見て、観察しますよね。
それで、危険性がないとわかったら、少し近付いて、嗅ぐ。

おそらくですが、遠巻きに「見る」が、確認の基本だと思われます。





そのようなわけで、いわゆる “コロナワクチン” と呼ばれているものを、電子顕微鏡を使って「見続けている」方々がいらっしゃいます。


著者は、電子顕微鏡になじみがある環境ではない。
それが、どのような行為であるかも、わからない。

ですので、まずは「電子顕微鏡で見る」という行為が、どのようなことをさすのか、この方々から学んでみたい。


こちらは、Dr. の称号を持つ方も入っている、スペインのチームのようです。
スペイン語ですが、(英語がわかる方には)英語の解説がついていますし、動画にしてありますので、言語がわからなくとも、感じがわかる。



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私も、実際に見てみました。
わかったのは、こんなことです。


[ 著者の感想 ]

・電子顕微鏡を使えば、ワクチンの1滴が、ものすごく大きなサイズで見える

・内容物に関しては、私の側に見る目がないので、よくわからない
 「見えているもの」が何であるのか、分析する基礎知識が、私にはない

・液体の中に、幾何学的な形の物質が入っていることは、不思議に思う
 これは、純粋な印象

・「見る」という行為は、このように行うのだとわかった

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とても地道な作業ということだけは、伝わりました。
こうやって情報をオープンにして、共有してくださることに、感謝です。

なにせ、前ページでも言ったように、「中身がわからない」。
それを、さまざまな手立てで迫ってゆくのですから、複数の目があること自体が、ありがたいです。

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