23 | 電子顕微鏡・光学顕微鏡・X線分光法による “ワクチン” 4種分析

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続きましては、スペインとアルゼンチンの研究者の報告。
Young 博士率いるチームの分析です。
これは、おそらく今、ネット上に拡散している情報の、おおよそ大元になっていると想像しています。

彼らは分析に際して、主に、3つの異なる方法を使用したと述べています。

つまり、(主に)トリプルチェックですね。
それが、以下の方法です。


・走査型・透過型電子顕微鏡(SEM・TEM)
・位相差光学顕微鏡
・エネルギー分散型X線分光法


そして、これらの方法で、4社のワクチンを分析したと報告しています。
4社とは、以下です。


・ファイザー・バイオンテック
・モデルナ
・オックスフォード・アストラゼネカ
・ヤンセン・ジョンソン・アンド・ジョンソン


その結果、どうなったか。何が入っていそうだと、わかったのか。

まずは、基本の、原典確認からまいりましょう。
この論文(report)は、以下リンクから読めます。



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そうしたら、何がわかったと思います……?

いや。
普通に考えて、製造元が “黒塗り” にするには、するだけの理由があると思いますよ。


そして(もちろん断定情報ではないですが)、仮説レベルであっても、内容物が、想像以上にひどかった。
その中身を知るためには、レポートを読みたいですよね。

英語で読める方は、ぜひ、英語で読んでみてください。
図もたくさん入っていますので、流れがわかりやすいと思う。


そして、日本語訳に関しては、良質なものが、いくつかあります。
なにせ、衝撃的なレポートです。決して少なくない方が、訳に取り組んでくださっていて、感謝です。

中でも、私がお勧めの訳は、こちら。
タイトルが過激ですが、中身は、いたってまっとうです。

重要なことが書いてありますので、ぜひ、読んでください。
読まれることを、強くお勧めします。



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この情報がもし、ある程度、正しいとしたら。
アルミニウムとか、カドミウムとか、ステンレスとか、あげく「寄生虫」とか……。

加えて、「酸化グラフェン」という、今話題の危険な物質。

これって、”ワクチン” というより、もはや毒では?






加えて、Young 博士のレポートの中では、分析内容から、こう結論づけられています。
(赤線部参照)


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これらはワクチンではなく、遺伝子治療として作用する、ナノテクノロジーのドラッグである

「Scanning & Transmission Electron Microscopy Reveals Graphene Oxide in CoV-19 Vaccines」より



著者の考えです。

私は、身の安全を守るためには、
「いかなる仮説も、否定されるまでは、否定しない」
この姿勢が、とてもいいと思います。



「正しいか」「正しくないか」に、議論がすり替えられてはいけない。
なぜなら、それは今はまだ、データが足りなすぎて、性急に結論づけられないから

データが不足しているのに、不足しているデータで、性急に結論づけてしまうこと。
その行為のほうが、身が守れない行いになると、個人的には考えます。



制作元が、なぜか “ワクチン” の成分を明かさない。
そもそも、この時点で相当疑問を覚えますが、いずれにせよ手探りで、真実に迫ってゆくしかない。


つまり、「これが正解」というものは、まだ、わからない。
もしかしたら、永遠にわからないかもしれない。
(これも、大きなポイントですね)


それなら、いかなる仮説も、それが否定されるまでは、否定しない。
その上で、賢く危険を避け、身の安全を守ってゆく。そちらの方が、今は重要事項だと考えています。



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もう一度確認しますが、今すべきことは、
「どちらが正しいか」
「ワクチンの接種・非接種の対立」
ではないと思う。

そうではなく、
「そもそも、中身に何が入っているのですか? 明かしてください」
「それは、私たちの健康に、どんな影響を与えるのですか?」
「中身が分かれば、影響に対して、対策が立てられますから」


この問いに、建設的な答えを探してゆくこと。
これが、今すべきこと。だから、そのために、あらゆるデータを否定したくない。


このような視点から、私は、上のデータも否定せず、大きな可能性のひとつとして受け止めます。

上のレポート、ぜひ読んでみてください。
日本語訳の努力を割いてくださった方にも、感謝です。


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