27 | スチャリット・バクティ博士(微生物及び感染症・疫病学博士&医師)の免疫解説

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次は、著者のお気に入りの先生です。
あなたにもきっと、とてもわかりやすく、仕組みを教えてくれると思う。


……どうりで、解説がすごく、分かりやすかったはずです。

親しみやすくフランクな、インド系ルーツのおじさま(!)と思っていましたが、実は、錚々たる経歴の持ち主。
大変失礼いたしました。


スチャリット・バクティ博士 |

マインツ大学名誉教授。
微生物及び感染症・疫病学博士、22年間にわたり、ヨハネス・グーテンベルク大学、マインツの病理微生物及び衛生学研究所主任教授として、医療、教鞭、研究に従事。
免疫学、細菌学、ウイルス学及び心臓‐循環器疾患の分野で、300以上の論文を執筆。
数々の賞の他にライラント・ファルツ州から、長年の功績に対して功労賞が授与された。


バクティ博士が、私たちに、この “ワクチン” に対する知識を授けてくれます。
この “ワクチン” が、身体の中でどういう動きをするかの、基本的なお話です。

専門的な話題ですが、博士の解説のおかげで、すごくわかりやすいです。

一緒に、見てゆこう。


眼科の専門家は、ワクチン接種者の目から何が見えたかを教えてくれる |
(↑ これはちょっと、タイトルづけが間違っているかもしれない)

「呼吸器系感染症から守るため、
筋肉に注射するワクチンはない」
画像



バクティ博士は、
「ワクチンを、いつ打つかの話ではない」
「ワクチン自体の、接種の必要性がない」
と、言い切っています。

理由は、若い人ほど免疫が高く、自己免疫で、ウイルスを撃退できるから。


それなのに、いわゆる “コロナワクチン” を打つと、ワクチン(の中の毒)が働いて、結果的に、人間の正常な細胞を攻撃してしまう。


大まかに言えば、これが心臓付近で起こると(起こります)、心筋炎になる。
しかも、若い人ほど、この症状にさらされるリスクが高まる。

理由は、若くて健康だから。細胞が正常だから。
鍛えていればいるほど、皮肉にも、この現象が顕著。





プロスポーツ選手や、ボディビルの選手が、コロナワクチン接種後に、次々と倒れている。
この現象は、これでうなずけます。



この事実を知らない方は、以下のリンクをどうぞ。

この仕組みを詳細に「知っている」スポーツ選手は、たとえばノバク・ジョコビッチ選手(プロテニスプレイヤー)のように、何としてもワクチン接種を回避するでしょう。
だって、鍛えていればいるほど、心筋炎や突然死のリスクが、高くなるわけですから。




他、血栓の解説もあります。
必見です。



そして、このバクティ博士。
噂によれば、メルケル首相に、「陰謀論者」と決めつけられたとか。

不思議な話です。
著者は、まったく逆の印象を抱いてしまうのですが、気のせいですかね。


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