『夢かな手帳2009』クリスマスハッピープロジェクト /p.4


『夢かな手帳2009』
クリスマスハッピープロジェクト


あったかメッセージ、
たくさん届きました。



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 ★ K.I.さま(20代/女性)

ミラクルその1
ある朝のTV番組には、星占いコーナーがあります。
が、 まったく当たりません!
というのも、「○○座はきょう一番ついていません」とされた日に限って、 なんだかラッキーなことが起こるのです。
だから、そんな朝、私は、逆にガッツポーズをするのです!

ミラクルその2
私の研究室は、なんらかの有害物質が微量ながら充満しており、しかも換気をしても効果があまりないため、頭痛に悩まされておりました。
デスクを可愛らしいグッズやイラストや絵、お菓子で埋め尽くし、和みの空間を作ろうとしても、何か足りない…
そう、観葉植物!
そう思っていた矢先に、お花屋さんで「空気をきれいにする植物」なるものを発見!
冗談で買ってみたところ、気のせいか頭痛がしなくなりました(ラッキー)。
しかも、「光合成中♪ 捨てないでください」と張り紙をつけて、陽の光のあたる場所においておくと、「なんじゃこりゃ」と思った方が話しかけてくるので、人脈が広がりました(イェイ!)。  
さらに、私のしらぬまに、誰かがクリスマスツリーのようにかわいい飾り付けをしてくれました。
ありがとう!!


 ★ N.S.さま(20代/女性)

私は人に嫌われる事が怖い人間です。

病院に勤務している私ですが、患者さんとその家族と思われる方達と5、6人で一緒のエレベータに乗りました。
私は、親切のつもりで「開」のボタンを押して「どうぞ」と言いました。
「どうも」と言う言葉を掛けられるだろうと思って取った行動でした。案の定感謝の言葉だったり、表情が見うけらました。
しかし、その中に居た一人の中年男性は降りようとしません。
どうやら目的の階についた事に気づいていなかったようで、家族に着いたよと促されながら降りて行きました。
そして、こう言ったのです。「あの人、何やってんだと思った」と私のことを家族に話しているのです。
あの人と言われた事も、ショックでしたがそれ以上に、所詮親切にやった事でも、人によっては感謝とも思わないのかと感じました。
だったら、無理に偽善者になったり、他人に認めてもらうように媚びる事は辞めようと思うようになったのです。

私のミラクル。おじさん、ありがとう。


 ★ ★ H.K.さま(20代/女性)

日々の出会いがすべてミラクル!!


 ★ M.S.さま(30代/女性)

それは、3週間くらい前の出来事です。
私は今現在就職活動中です。1度だけの人生好きなイラストの勉強がしたいと去年仕事を辞め専門学校に進学しました。
学校の勉強は楽しく2年間という期間はあっというまに過ぎていきました。
しかし、デザイン関係の仕事に就こうと思い求人票を見ては面接を受けるのですが、 31歳という年齢で実務経験もないということで落とされてきました。

ある求人に応募するときに「自己PR」を書きました。
綾小路きみまろを例にあげ、「継続は力なり」と私はどのような形であれデザイン・イラストの仕事に関わり続けていきたい、という内容でした。
ところが、その会社からは連絡がなくだめだったんだなぁと思ってあきらめていました。

そんなある日テレビに綾小路きみまろが出演しインタビューを受けていました。
すると座右の銘はと聞かれきみまろは「継続は力なり」と答えたのです! 苦節35年の綾小路きみまろです。
当たり前といえばそれまでですが、まさか本人の口から聞けるとは思っていなくとても驚きました。

そして、私は確信しました。 私の選んだ道は間違っていないと。
今はダメかも知れないでも明日は何かが違っているかもしれない。
それは、続けていく先にあるものなんですよね。
だから私はいやになったり落ち込んだりもするけれど今できることを大切に毎日を藤沢優月さんの手帳とともに過ごしていこうと思っています。

いつか、藤沢さんに嬉しい報告ができますように・・・(^_^)


 ★ T.M.さま(30代/女性)

部屋を整理していたら、藤沢さんが2003年末にウェブ連載していた講座を、自分用に印刷して綴じていたものが出てきました。 (1ヶ月間、1日1項目の時間術講座です。)
今年は、5年前と全く曜日が同じなのです。
そして、私は藤沢さんの5歳下なので、ちょうどその連載を執筆していた時の藤沢さんと同い年になっていたのです。
もう一度、あの年末を繰り返しています。
自分と同い年の藤沢さんが、毎日少しずつ語りかけてくださる言葉を読み返しながら、少しずつでも変わっていけたらと思いながら、年末を過ごしています。


 ★ Y.M.さま(30代/女性)

妊娠したこと! ものすごく嬉しいです。
胎動を感じるたびに、ワクワクします。


 ★ ★ W.M.さま(30代/女性)

今年のGW前に友だちとお見合いパーティーへ。
30歳を迎え、素敵なパートナーと出会いに…
何人か気になる男性と話もはずみ、連絡先を交換もしたのですが・・
(システム上、連絡先を交換できる人数が決まっていたので)ひとり気なる方には渡すことができませんでした。
しかし、運よく相手から連絡先を頂くことができパーティー終了後、もう少し話をしたくてメールを送ってみました。

後日、遊びに行く約束をし再会しました。
再会するまでにたくさんのメール交換をし、公園に行きましょう、とメールをくれたとき、なんとなくこの人と付き合うことになるような気がしていました。
大抵のひとは飲みに行こうと誘うのに、この人は公園デート!!
そこで“ピっ☆” ときました。
一度それも何分かの会話とメール交換だけだったのに。

後日公園に遊びに行ったとき、お互いのことをあまり話していないことに気付き、仕事先の話になりました。
お互いパーティーで簡単なプロフィールを交換していたので、マスコミ関係ということは知っていたのですが、会社名までは聞いていませんでした。
どこに会社があって・・ どんなことをしていて・・ お互い探り合いの会話で、ふと、おかしなことに気付いていくのです。
それは、会社の所在地が同じそれも同じテレビ関係!! え~~!でも顔を見たことがないし・・。
この人嘘ついてる?! うまくいくと思っていたのにぃ・・・。一気に不安になりました。
動揺を隠せないわたしを見て、安心させようと彼はそっと名刺を差し出したのです。
たしかに同じ名刺、『東京支社○○』同じ会社の東京支社の営業さん!
わたしは名古屋本社の総務…
たしかに見たことのある名前でした。

お互い同じ会社でも部署が違い、本社と支社、顔だけでは気付かなかったのです。
社内のひとだったとは…。
今は社内メールを使っても連絡をとっています。
その彼と来春結婚予定です。


 ★ E.Y.さま(10代/女性)

この手帳を見つけたこと!


 ★ M.N.さま(30代/女性)

仕事をやめ、体調を崩し、一度は死ぬかと思ったけれど、毎日目標を持って自分を褒めて生活していたら、なんだか前向きになった。
彼の尊敬するところをかいてみたら、彼のことがより一層好きになった。
そして彼にその幸せを伝えたいと思った。

来月どんなミラクルがおこるのかな…。


 ★ N.S.さま(20代/女性)

プチミラクルは3つあります。

ひとつめ。
優月さんとお会いできたこと!
第6回時間のためのちいさなワークショップで4年越しにお会いすることができ、感無量でした。
このワークショップでルイトモで仲間もできました。
つくづくタイミングと自分の準備って大切なんですね。
これからもお世話になります! ありがとうございます。

ふたつめ。
就職活動で内定をいただけたこと!
優月さんをはじめとした私の尊敬する人たちのように、自分のライフワークを探せたらいいなと思います。

みっつめ。
好きなアーティストのLIVEのチケットがとれたこと!
毎年のことながら争奪戦なので、毎回どこかをとれるのは一種の奇跡だと思います(笑)。
LIVEはこれからなので楽しみです。

以上3つ書きましたが、何よりも「今、ここ」にいて生きていられることが十分ミラクルなんじゃないかなって感じています。
こうして振り返る場をくださってありがとうございました!


 ★ ★ K.O.さま(30代/女性)

結婚して早5年目…。
すぐに子どもがほしいと思っていましたが、なかなか授からず。
5年目にして、ようやく願いが叶いました!

2009年1月1日出産予定です。
2009年は、また『夢かな手帳』と共に新しい夢や目標を立てて、新たなスタートを切りたいと思います!


 ★ E.M.さま(30代/女性)

全身手作りのロリータ服で、主人・息子とともにプチ旅行に行きました!

まず、手作りのこと。
ずっと昔から手作りが好きなのに、とりかかるのが遅く、とりかかっても途中で間が空いたり、なかなか思ったものを思った時期に作り上げられませんでした。
それが自分の意志の弱さやだらしなさの表れのようで余計に悲しくなったものです。
それが『夢かな手帳』のおかげで「欲しい時期」を自覚し、「今が作り時」と没頭する許しを自分に与えることができるようになりつつあります。
そして気付けば、憧れだった全身手作りでお出かけ!

次に、主人がロリータ姿の妻を連れてお出かけしてくれたこと。
ほんのりロリータテイストのお洋服であっても、着て、るんるんとさあ出かけようという時にいつもいつも「それ着て出かけるの? 」と、まさかね? という目を向けられて、るんるん気分がぷしゅぷしゅとしぼんで、がっかりと着替えて出かけたものです。
それが、多少遠出だったので知り合いに見つかる心配がなかったからかもしれませんが、「これだとコテコテかな? 」と聞いたときに「そんなことないんちゃうか」と許してくれたんです。
私もインにはタートルを着るとか、ヘッドドレスはやめて主人の好きな三つ編みのヘアアレンジにするなど、お互い歩み寄れたのかなぁと思います。
夢だった手作りの人になれたこと、大好きなお洋服で家族仲良くお出かけできたこと…

また地味な日常が続きますが、またこんな晴れ舞台(?)があると信じて、日々精進していく元気を取り戻しました。


 ★ T.T.さま(30代/男性)

NGKの舞台の芝居にキャスティングされました。
演劇を始めて半年のミラクルです。


 ★ M.T.さま(10代/女性)

自分が男女の双子であること!



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