『夢かな手帳2011』クリスマスハッピープロジェクト /p.4


『夢かな手帳2011』
クリスマスハッピープロジェクト

あったかメッセージ、
たくさん届きました!



 . . . . . . . . . . . .

 ★ K.F.さま(30代)

電車を降りて、ホームを歩いていたときでした。初老の女性が満面の笑みを浮かべて立っていたのでふと目を留めると…
小学生くらいの男の子とその弟・妹と思われる子供たちが3人、女性の視線の先にいました。
おそらく、その子たちは子供だけで電車に乗って、おばあちゃんに会いに来たのだ思います。
女性は子供たちに「よく来たねぇ!」と言ったあと、一番上のお兄ちゃんに向かって「お兄ちゃん、みんなを連れてきてくれてありがとう。よくがんばって来てくれたね!! ごくろうさま!!」と言いました。
そのときの男の子のなんとも照れたような、ほっとしたような、誇らしげなような表情。

その日は休日で駅は大混雑。
なんとなくいやな気持ちでいたのですが、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれた「ほっこり」な出来事でした。


 ★ A.T.さま(40代)

子供の言葉に「心がほっこり」、一人っ子でガラスのココロ。
引っ込み思案で思ったことをうまく表現できないことが歯がゆくて…自分のことは棚に上げて叱咤激励し続けてしまいました。
そのうち、一年生の息子は毎日自虐的な言葉やべたべた甘えを繰り返すようになりました。
「これではいけない」。

手に取った子育て本に励まされ自分の態度を反省し「きつくしすぎてごめんね。つらかったね」と謝ったったときです。
「雨ってね。雷様のおしっこなんだよ。僕は走るのが速いから大丈夫だけど、ママはあんまりでしょ。口に雨が入っちゃったんだよ。それって毒なんだよ。だからママ、こわくなっちゃったんだよ。もう毒が治ったから大丈夫だよ」と優しく言ってくれました。
じわっとした自分の涙が、人肌のように温かく「心がほっこり」しました。

ちょうど『夢かな手帳』を妹から贈られて、インデックスを貼っているときだったので、ワクワクリストの最後に書いてみました。
そのときの息子の優しい気持ちとうれしかった気持ちを忘れずに、一緒の時間を大切に過ごしたいと思いました。


 ★ ★ H.N.さま(30代)

あたたかいミルクティーを飲んでいるとき。


 ★ S.N.さま(20代)

子供が体調が悪く、保育所を休んでいたとき。
「お腹痛い~。」と痛がって、なでなでしていると、「ばんちょ~こ~(絆創膏)はる~!」と!
可愛くて笑っちゃいました!


 ★ T.T.さま(30代)

ていねいに入れたお茶を飲むとき


 ★ M.M.さま(20代)

「あなたにとって「心がほっこりした瞬間」は、どんな瞬間ですか?」
このテーマを聞いて真っ先に浮かんだのが、地元のケーキ屋さんで、雑誌をめくりながら、大好きなモンブランとシナモンティーを味わった日のことです。

今年は、私にとって、決して順風満帆とは言えない年でした。
新しい勉強を始めようとした矢先に体調をわるくし、新しいことだけでなく、これまでしていたことまで出来なくなりました。
しばらくは精神的にも肉体的にも本当に辛い毎日でしたが、「幸せは今いる場所・今できることの中にこそある!(むしろ今にしかない!)」と腹をくくり、毎日を自分なりに精一杯過ごしました。
その日は気候も体調も良くて、長めに散歩することを決意しました。
家を出るまでは、前日までの不調を気持ち的に引きずっていて、あまり気乗りがしませんでしたが、無理矢理にでも家を出てゆっくりと歩いているうちに、秋晴れの高い空や、心地いい風に、身体の中で滞っていたエネルギーが「動き出す」感じがしました。
遠くまで行くことは目的にせず、木々や道端の花に目を留めながら自分のペースで歩いているうちに、気がつけばかなり遠くにある古本屋にたどり着いていました。

ここを折り返し地点に、そろそろ家に戻ろうかと思っていたのですが、ステキな雑誌のバックナンバーを見つけたので、購入して近くのケーキ屋さんに入りました。
そこは、昔よく通っていたお気に入りのお店。
久しぶりに入ったその店は、以前来た時と変わらぬアットホームな雰囲気で、静かな店内でケーキをひとくちひとくち噛み締めていると、ハートがじんわりと温かくなるのを感じました。

ゆっくりとケーキを味わった後は、買った雑誌をじっくりと読む。
それは、勉強を始めるつもりでいたジュエリーの雑誌。
ページをめくっているだけでものすごく気分が高揚してきて、「やっぱりジュエリーが好きだ!」と自分の心を再確認することができました。
今すぐに学校に通えなくても、こうやってその世界に触れることは出来る。
旅行に行けなくても、近所をゆったり散歩することはできる。
友達とちょっといいお店でわいわいご飯が出来なくても、お気に入りのお店のケーキをひとりでじっくり味わうことが出来る。
そして、今のこの状況こそが、すこし歩みを止めて「自分にとっての幸せってなんだろう?」ということを改めて考えさせてくれる幸せなチャンスだったなと気付きました。
これを機会に、これからは自分専用の幸せのアンテナをしっかり張って、「噛み締める生き方」をしていきたいと思います。

長くなってしまってすいません(>m<)
今年も『夢かな手帳』と優月さんのブログにいっぱい助けられました。
ありがとうございます。来年もどうぞよろしくおねがいします!(*^v^*)


 ★ ★ S.O.さま(30代)

現在、フランスに在住です。
こちらではお店に入るとき、レジに行くときはBonjour!(こんにちは)、レジが終わったとき、お店から出るときには、Au revoir!(さようなら)と挨拶するのが一般的です。日本ではお店に入るとき、出るときに挨拶をするのがこちらほど一般的ではないので(勿論、挨拶をする方もいらっしゃると思いますが)、最初は少し戸惑いました。

ですが、そんなちょっとした挨拶を交わした瞬間、ちょっとその人達と少し関われたような気がして、心がほっこりします。まだ滞在2ヶ月目で言葉もまだ慣れないので、なおさら心がほっこりする瞬間です。


 ★ Y.S.さま(60代)

落ち着いた品のよい公園ベンチで、シルバーグレイの老夫婦が相手を労わりながら、楽しい一時を過ごしている。


 ★ H.K.さま(30代)

小さな子供がお母さんと一緒にいて、「あ、お星様だ」と空を見上げたら、お母さんも「そうだねぇ。」と受け答えしてる姿に、ほっこりしました。
きれいなものをきれいと言ったり、動物の姿にはしゃぐ子供とお母さん、なんだか心が温まります。


 ★ H.F.さま(30代)

時間がある時は、ゆっくり半身浴をした後、靴下を何枚も重ね履きして、湯たんぽを布団に入れて、ぬくぬく暖かくして寝ます。
目覚めたときも、ぬっくぬくで布団にくるまれていると、「あー、幸せ♪」と、心がほっこりします。
自分を大事にしているなぁと思えます。
そんな冬の夜と朝が好きです。


 ★ ★ M.W.さま(40代)

昨年のサイン会、そして「世界にたったひとつしかない手紙プロジェクト」から藤沢さんに御縁をいただき、『夢かな手帳』とともにワークショップに参加を続ける中で、悩みはあっても、普通に幸せだと実感できるようになりました。

今日があること、夕方家族が無事そろうこと、そういう当たり前のようにあるものに感謝します。

そしてこれからも『夢かな手帳』と一緒に心をみて、私の夢をかなえていきたいです。


 ★ M.H.さま(20代)

最近、仕事でいろいろと悩み憂鬱な毎日を送っていました。
母にそのことを一言も言っていないのに、私のことをすべてお見通しの母は、私を気遣ってさりげなくグラタンを作ってくれました。
母が作るグラタンは私が子どもの頃から大好きな食べもので、食べるといつも元気がでます。
「しんどいだろうけど、頑張れ!」と母が応援してくれている気持ちが伝わるような味で、心がほっこりしました。


 ★ Y.N.さま(30代)

ご夫婦参加の研修に、主催者側としてご一緒させてもらったときのこと。
研修会のあと、懇親会が行われ、そこでご夫婦での自己紹介がありました。
あるご主人が「子どもも孫も大切だけど、妻が一番大切です。愛しています。これからもヨロシク」とおっしゃって、とても感動しました。
“ほっこり”というより、本当に素敵で涙してしまいました。


 ★ S.T.さま(30代)


夫婦二人とも仕事が忙しくて、帰宅してからの生活もゆったりした気持ちになれず、お互いに「自分はがんばっている」と思いがちで相手への思いやりが欠けてしまう時。そういう気持ちでいると、ささいな事でお互いに気分が悪くなってしまうものです。
でも、慌しいときだからこそ、ゆっくりお茶をする時間を作ると、相手の笑顔も見られて、心が和みます。


 ★ ★ M.S.さま(30代)

玄米ご飯とお味噌汁が、本当に、おいしかったとき。

好きなカフェで、お店の人に話しかけてもらえたとき。
たくさんお客さんが来るだろうに、いつも来ている私に、気づいていてくれたことがうれしかった。

話していても、話していなくても、一緒にいて、私が自然でいられる人に出会ったこと。
2人で食事をしていて、涙がでそうになった。



<< 前のページ     次のページ >>

| 情報、こちらから受け取れます