『夢かな手帳2012』クリスマスハッピープロジェクト /p.2


『夢かな手帳2012』
クリスマスハッピープロジェクト

あったかメッセージ、
たくさん届きました!



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 ★ F.N.さま(30代)

今年の大震災直後、母が余命宣告をうけました。
最悪、あと3ヶ月か半年と覚悟してくださいと。
入院したり、退院したり。家族皆が暗くなっていました。

そんな時、母が「きゅうりが食べたい」と言い出し、こっそり差し入れしてカリカリポリポリ。
あのときのいたずらっ子のような顔と美味しそうに食べている様子、ちいさな灯りがともった瞬間でした。

「おうちに帰ってごはんが食べたい」
自称食いしん坊の母。
おかげさまで、今、退院して自宅療養しています。
母も私も、みんなも、いつか命が終わってしまう。
それがいつかわからないから、だからこそ、まいにち心に灯りをともしながら時間をすごしていきたいです。

ここの皆様にも、たくさんたくさん灯りをともしていただきました。
私もおかえしできたらいいな。
みなさまに、ありがとうをこめて。


 ★ T.O.さま(30代)

11月 2日が誕生日だったんですが、お祝いメールうれしいですよね。


 ★ ★ M.M.さま(20代)

普段、東京で生活しています。
先日、ゆっくり休める時間が取れたので、故郷の長野に帰りました。
寒い地方なので、10月半ばですが居間にはコタツが出されていました。
今年初めての、コタツでみかんとほうじ茶を頂く、ゆったりとした穏やかな時間。

ふるさとがあるって本当に幸せなことですね。
まさに私にとっての、心にほっこりと、小さな灯りがともった瞬間でした。


 ★ I.F.さま(40代)

会社が合わなくて辞めていく人に
「○○さん(私の名前)が入ってから随分(良い意味で職場の雰囲気が)変わった」
と言われたこと。


 ★ M.U.さま(40代)

大好きなアーティストのコンサートに、ひとりで参加しました。
ツアー最終日なので、全国からたくさんのファンが集まっています。
隣の席は、京都から新幹線で来た私と同じくひとりで参加の男の方でした。
前日の追加席の発売でチケットを取ることができ、とてもラッキーだと話して下さりました。

会場は熱気に包まれ、最後のアンコール曲を私は感動しながら聴き入っていました。
なのに、隣の方は、曲の途中で帰らなければなりませんでした。
最終の新幹線に乗るためです。

残念そうに名残惜しそうに帰っていく隣の方に、私は思わず握手の手を差し出しました。
その方は嬉しそうにそっと手を握り返してくださり、手を小さく振って帰っていきました。
心の中でも握手ができたように感じ、心に小さな灯りを感じた瞬間でした。

この先も、こうしてどなたかと心の中でも握手できるような時間を重ねていきたいと思います、大好きな手帳とともに。


 ★ H.N.さま(30代)

私は2年間、お仕事を病気休職していたのですが、このほど 8月29日から復職して、今はお仕事をがんばっています。
そのお祝いを、同じ病気のお友達が贈ってくれたのがすごく嬉しかったです。

彼女も闘病中で大変な中、私のことを妹のように思ってくれていようで、メッセージと本とリップクリームをくれたのが嬉しかったです。
リップはお守りとしてポーチに入れて使っています。
本はベッドサイドに置いて不安な夜に読んだりします。

本当にありがとうございます。
この場を借りてお礼をいいます(本人にもお礼はちゃんと伝えました)。


 ★ ★ M.H.さま(40代)

家族の心からの明るい笑顔を見たとき。
家で温かい飲み物を飲みながら、お気に入りの映画やドラマを観るときです。


 ★ T.N.さま(40代)

無印良品のお店で販売をしています。
お客様に「ありがとう」と笑顔で喜んでいただけたときは、心がほっこりとします。

あと、ついさっき、友達が婚約したという話を聴き、「幸せになれよ~!」と、心がほっこりとちいさな灯りがともりました。
おめでとう!

ワタシは、みんながほっこりとする笑顔を届けに、今日も明日からも、がんばって働きます!


 ★ T.S.さま(30代)

つい最近のことです。
私がこの1年講師として教えてきたメンバーが独立するのですが、50代の方に「これからも僕たちのマドンナでいてくださいね!」と言われた時です。

うまれて初めてマドンナって言われちゃったー!
上手に持ち上げてくれているとは思いつつ、思い出してはニヤニヤしてます。

そして、必死で教えてきたこの1年が、決して間違っていなかったことも実感出来て、とても嬉しかったです。


 ★ S.N.さま(40代)

心が閉じて固まっているような時に、家族から、自分にはない発想・感覚でクスッと笑ってしまうことを言われた瞬間。
そして、ああ神様がこの取り合わせにしてくださったのだ、と静かに感謝します(笑)。


 ★ ★ S.F.さま(30代)

ハンカチを選んでいる時に、彼に「どっちが良いかな?」と聞いたら、
「あなただったらそっちでしょ。」
と私の好みの方を言ってくれたこと。

私のことを見ていてくれるんだな、と嬉しくなりました。


 ★ M.T.さま(20代)

数年前に仕事で滞在していた山奥の村で、仲良くなったおじさま方がいます。
今年、同じ場所にまた1ヶ月ほど滞在する機会がありました。
その時に言われた言葉。
「普段連絡とかせんでもええけん、ときどきふっと、こんなとこやったなーって、思い出してな」

みんなそれぞれの世界を生きていて、基本はひとりぼっち。
でも、こんな風にいろんな形でいろんな人と関わりを作って、意識していようが無意識だろうが、見えないところで繋がっていく。
世界をどんどんひろげていくんだ。
と感じた瞬間でした。

なんだか、違う世界なんだ、と感じたことがすごく切なかった。
でも同時に、限りない世界の広がりとつながりを感じた瞬間でもありました。


 ★ N.K.さま(30代)

今年入籍したのですが、毎朝起きて隣ですやすや寝ている妻の寝顔を見ると、安心と共に幸せが広がり、心がほっこりとしました。

好きな人と一緒にいれるって、幸せな事なんだと感じました。


 ★ K.A.さま(20代)

動物園で、小学五年生くらいの男の子が、一歳くらいの妹を片腕で抱っこしていた。
その後、下ろしたあとも一生懸命腰を屈めて手をつないで、しきりに話しかけていたのを見たとき。

なんだか涙ぐんでしまった……。


 ★ ★ S.M.さま(30代)

私が私のままでいいんだ。
と、心から思えるようになったこと。

自信がなくなっても「そうじゃないよ。」と、自分に語りかけられるようになったこと。



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