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「ゆめかなニュース」へようこそ! 最新年度の『夢かな手帳』記事を、時系列でご覧頂けます。記事をまとめているため、最新の情報リリースと、タイムラグがある場合がございます。最新の情報につきましては、「ONSA 公式 blog」をご訪問ください。

2019年10月31日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

明日からいよいよ、11月。
『夢かな手帳』的時間の区切りの、スタートです。



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『夢かな手帳2020』自体には、10月28日からの日付が、入っています。

皆さまは、新しい手帳、スタートされましたか?
私は、これからです。

この週末は、ありがたいことに、「文化の日」もふくむ三連休。
きたるべき時間について、考えをめぐらす時間が、取れそうですね。

あなた様の新しい時間が、素敵なものとなりますように!


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そんな『夢かな手帳』で、夢をかなえてしまおう。

このような取り組みが、明日11月1日より、いよいよスタート。
「『夢かな手帳』公式メールマガジン」を使って、お届けします。


予告は、こんなふうになっております。

[1]- 11月
『夢かな手帳』に、予定を「書く」。

[2]- 12月
勇気を出す。
「ダメ」を、打ち破る。


[3]- 1月
『夢かな手帳』の「ワクワクリスト」に、夢を本気で書く。
書くことを通じて、自分の世界に、自分の夢を宣言する。


[4]- 2月
小さな親切をする。
この世界に、「先払い」をする。


[5]- 3月
「受け取る」アンテナを、立てる。

[6]- 4月
この世界に、心をひらく。
恐れを乗り越える。


[7]- 5月
『夢かな手帳』をめくってみる。
どんな小さなことでもいい。かなったことを、認める。

著者は、「夢をかなえる」を実践して、20年超え。
『夢かな手帳』シリーズで、皆さまとご一緒して、2020年度で18年になります。

そろそろ、
「夢って、かなうよ」
と、主張する権利があると思っています (´∇`)


そして、みずからの経験から、こんなことも、堂々と言ってしまっていいと思っている。

「夢をかなえる」って、ちっちゃいことの連続。
言葉を変えれば、日々の「今」を、ていねいに生きること。




| ちいさなことこそ、重要なこと


明日11月1日から、その一端に、みんなで一緒にトライしてみましょう。

それでは、また!




2019年11月1日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

『夢かな手帳』と「『夢かな手帳』公式メールマガジン」を使って、「夢をかなえる」チャレンジ。
全7回のチャレンジのうち、1回目がスタートです。


まずは1ヶ月。
「『夢かな手帳』公式メールマガジン」中の「指令」に書かれたことを、試してみよう。

ちなみに、「『夢かな手帳』公式メールマガジン」の11月号は、11月1日(正午)に配信です。
このメールマガジンの、「指令」欄に書かれたことが、今回のチャレンジ案件。
1ヶ月間、みんなで一緒に、試してみましょう。



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[1]- 11月のチャレンジテーマ
『夢かな手帳』に、予定を「書く」。



少し遠い方から、話をスタートさせてください。

新しく、ものごとをスタートする時に、「気持ち」ってすごく大事です。


すごくシンプルなことなのですけれど、まずは、気持ちで負けないこと。
「毎年、使いこなせていなかったから、どうせ無理だ」
は、ナシです。

その「毎年」を返上して、「2020年度は、はじめて、できた!」にしてしまおう。



「できない」と思うと、本当に「できない」。

だからまずは、「できる」と、考えるようにする。
気合い論みたいですが、ものごとを新しくスタートする時、非常に重要です。


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さらに、ポイントです。

「『できる』と、考える」
それは、「現実として『できること』」だけにする。



(||゚Д゚||)


......がっかりしなくとも、大丈夫です。

それってたとえば、
「私は今、普通の会社員」
「でも、来月から月収1億円!」
とか、そういうのはダメだよ、という意味です。

それって多分、今のところ、現実として根拠がないでしょ?
現実としての根拠がないということは、猛烈な「自分いじめ」ということ。


あなたは、今のあなたで、素晴らしいじゃないですか。

(そして、未来だって、もっと素晴らしくなる)

それを、
「〜でないと、ダメ」
「〜でないから、ダメ」
と、自分に次々と条件を突きつけて、ハードルを上げていったなら。
しんどすぎて、気持ちが潰れちゃいます。


そういうこと、毎年、していなかったでしょうか。

もし、心当たりがあるなら、今すぐ、ストップ。
代わりに、自分の味方になろう。



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「できることを、する」
これは、ぜんぜん、制限じみた考えではない。
それどころか、「できること」の範囲は、よくみると、ものすごく大きい。


あなたが、現実として「できること」は、山ほどありますよね。

でも、それをする時間が、ないんですよね。



......ここですよ。

ここが、ポイントです。
ポイント、見えてきましたか?


- あなたができることは、山ほどある
- それをする現実の時間が、ない

つまり、いちばん最初に解消すべきは、ここです。


この部分を、11月に、できるだけでいいですから、解消してみよう。
新しいトライを、試してみるのです。


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本当に、できるだけでいい。

多分ですが、実際に試してみると、「やってやる!」と意気込んでいた10ぶんの1も、実行できないかもしれない。
( (゚~゚); となる)

でも、それでいい。
じゅぶんオッケーです。



たとえば、私自身もそうだったし、著者主催の ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」も、そうです。
「自分は、これぐらいできる」と想像していたことの、10ぶんの1も、はじめは実行できない。
そんな自分に、最初は、しょんぼりしてしまう。


でも、その現実と向き合えたら......現実が、変わります。
本当に。

現実をもとに、対策が立てられるからです。

現実が見えたら、「変えてゆけるもの」......具体的に「できること」が、見えてくる。


重ねて、ここがポイントです。
ここを無視していたら、いつでも「かなわない」で、足踏みのままです。


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「夢をかなえる」ために、11月にすること。
具体的なチャレンジテーマの内容は、「『夢かな手帳』公式メールマガジン」中の「指令」で、お届けです。

メールマガジンは、事前告知通り、再配送がありません。
また、各回とも、1日(ついたち)の正午配信となります。

気になる方は、本記事下リンクから、メールマガジンにご登録くださいね。


それでは、また!



2019年11月5日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。


突然ですが、「『夢かな手帳』公式メールマガジン」への登録者が、みしみしと増えています。

みんな、どこから、情報をつかんでいるのか......。

ありがたいやら、感心するやら。
「夢をかなえる」の「お仲間さん」が増えて、嬉しいやら。

楽しいですから、一緒に、夢かなえましょうよ (´∇`)


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「『夢かな手帳』公式メールマガジン」では、ただいま、夢をかなえるための「指令」を、お届けしています。

1ヶ月に1回、5月まで、全7回。
第1回目は、11月1日に、無事配信を完了しました。



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[1]- 11月
『夢かな手帳』に、予定を「書く」。


案外、本気の「指令」で、びっくりしているでしょ。

そうなのです。
私、「夢をかなえる」が、大好きでして。

望みが、現実になることって、素直に、いいですよね。
嬉しいもんです。

時間の整理がついてくると、人生に、信頼感が感じられてきますから。



しかも、他人の成果から、てっとりばやく「とる」のではなく、自分で作り上げてゆく。
すごい、大事なことだと思います。


なぜなら、自分で作り上げたことは、必ず残る。
そして、時間をかけるべきは、まさに、ここ。


あっちやこっちから、パッととって継ぎ合せたものって、どうやって作り出したかわからないから、すぐ消えちゃいますもんね。
すぐに、役に立たなくなってしまう。
時に、たえない。
けっきょく、自分のものになっていないから、時間の損になってしまう。......これは、いやだ。


「自分で、自分の人生を作る」
ここに、時間をかける必要があるのは、「自分で人生を作り出す能力」に、磨きをかけるため。

自分で鍛えた、自分の能力なら、消えてしまわない。
時に、たえる。

ずっと残る。
これこそ、時をへても残ってゆく、本物の宝。



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というわけで、著者も実践しております。

「指令」のうちの、1番目のやつです。

2019年は、なぜか、とても多忙でして、著者もピンチでした。
(ここまでの年は、正直、あまりない)


切り替え時期が近づいても、手帳が、まっしろ。


「......こ、このままでは、まずい!」

(||゚Д゚||)

というわけで、出かけて参りました。
「灯台の時間」です。



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遠くには、富士山。
時が止められるような、お気に入りの、静かな場所。

日常から一瞬離れ、心を静かにさせて、時間の切り替えを行います。

(ちなみに、「灯台の時間」をとりに、わざわざ富士山近辺まで、出かけたわけではないですよ。著者は、静岡在住なのです)


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使い込んだ『夢かな手帳2019』を、めくってゆく。
時間の上で、引き継ぐべき予定を、書き写してゆく。

そして、まだまっしろな『夢かな手帳2020』を、セットしてゆく。


過ぎ行く『夢かな手帳』的1年に、感謝。
あんなことも、こんなことも、いろいろありました。

そして、きたるべき『夢かな手帳2020』的1年に、想いをはせます。


......気づけば、とっぷりと夕暮れに。


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あなたもぜひ、よかったら、時間を作って、試してみてください。

『夢かな手帳』的、「灯台の時間」です。


少しだけ、日常から離れて、心を静かにして。
自分の内側に、集中する時間です。

たとえばそれは、「たった」3時間かもしれない。
でも、過ぎ行く1年に想いをはせて、きたるべき1年を想う、かけがえのない3時間になります。



それでは、また!


お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。
「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、どうぞご注意ください。
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