ゆめかなニュース2017 バックナンバー |『夢かな手帳』+『夢スタ手帳』- p.02[No. 06-10]

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「ゆめかなニュース」へようこそ! 最新年度の『夢かな手帳』記事を、時系列でご覧頂けます。記事をまとめているため、最新の情報リリースと、タイムラグがある場合がございます。最新の情報につきましては、「ONSA 公式 blog」をご訪問ください。

2016年8月19日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]

こんにちは、藤沢優月です。

残暑がうなっておりますが、気づけば8月も下旬。
さあ。
このニュースの続きが、やって参りました。

『夢かな手帳』のニュースですが、まずはちょっと、こんな画像を見てみましょうか。
もちろん、情報出し全面オッケー状態で、ばしばしとお届けします。


『夢かな手帳』は、11月スタートの手帳



『夢かな手帳』は、ご存知のとおり、11月スタートの手帳。

2017年で、シリーズ15周年を迎える本手帳。
ですが、初スタートの2003年は、こんなことを言われたものでした。

「そのスタート時期、なんかおかしくないですか?」


「手帳が、11月から使えます」というスタート時期、今や、珍しくも何ともなくなりました。
でもこれ、たぶん『夢かな手帳』が最初に意識をして提案をした、スタート時期ではないでしょうか。

というのも、『夢かな手帳』は、手帳の切替時期に確固としたポリシーがあります。



年末年始って、激烈に忙しいでしょう?

学校や仕事おさめ、クリスマス、年末年始。
年賀状を準備したり、忘年会や新年会。

宿題や、年末進行の仕事の山。
年末年始のバカンスの予定が入っている方は、休みをとるほうが、かえって忙しい!


こんな具合じゃ、過ぎる1年を振り返って、時間の棚卸しをして。きたるべき1年にそなえて、夢ややりたいこと、目標を立てるなんて、夢のまた夢。
あるいは、新しい年への時間の準備を、ゆっくりするなんて、また夢。


たぶん、大半の方の時間の現実は、こんなふうじゃないだろうか。
なんとなく手帳を「2冊持ち」にする時期があり、予定を、2つの手帳両方に書く。
そうして、バタバタと手帳の切替をする。

実際、手帳の切替時期が「12月→1月」にあたっていたら、こんな状況になるのも、無理ないことですよね。


このような状況は、なるべく避けたい。
なぜなら時間は、本当に、本当に本当に大事だから。

私たちの唯一無二の持ち資源である、時間。
時間を元手にして、私たちは、人生で価値あるものを、築いてゆきます。


夢、温かな人間関係、友情。
打ち込めることや、思い出に残る人生の時間。
きらめく瞬間。
すべて、時間という資源を土台にして、存在できるものばかり。



そのため、『夢かな手帳』の切替時期は、まだ時間に余裕のある「11月」です。
これは、刊行された時点から、一貫して続いている提案となります。




『夢かな手帳2017』、11月から4月までの、半年間のテーマとイラストをお届け



というわけで、『夢かな手帳』の時間の提案は、11月スタート。

『夢かな手帳2017』の、11月からのテーマとイラストを、半年分見てみましょうか。
イラストには、2017年も石坂しづかさんをお迎えしています。



| いつでもまずは、方向の確認から。走り出す方向が定まることが、とても大事です。


| 方向が定まったら、次は、ほんのちょっとだけ、時間の整理。時間整理の小さな習慣を、繰り返してゆきます。


| 方向に、いきおいをつけよう! あなたのために行動することを、自分自身に許します。


| 時間、どこに消えちゃってる? 新年が過ぎ、いよいよ1年も本格化。時間のダダ漏れ防止です。


| 3月、作戦を立てます。きたるべき4月は、行動の時期ですから。


| 行動の4月。コツは「パーフェクトを目指さないこと!」 つまり、自分をいじめ倒さないこと。そうすると、勇気を出して、一歩が進めます。


さいしょの半年のテーマは、こんな感じ。
1ヶ月ずつ、ていねいに、大切に、時間とつきあってゆきます。

後半の6ヶ月は、どんな感じになっているでしょう。
ぜひ、次回をお楽しみに!

>> 本記事 " 『夢かな手帳2017』、最初の6ヶ月はこんな感じになっています"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2016年8月20日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]

こんにちは、藤沢優月です。

台風が迫っているとは思えないぐらい、夏空がギラギラしています。
とはいえ、空の高さや雲の形に、ほのかに秋を感じるようになりました。
さあ。
1本前の記事の続き、『夢かな手帳』のニュースです。

情報出し全面オッケー状態で、続きを、ばしばしとお届けします。


日々をコツコツ進むことが、けっきょくいちばんの近道で、おトク。



つい、調子よいものにすがってしまう気持ちは、よく分かる。
「もう、何とかしたい!」と泣きたい気持ちになる時は、切羽詰まっている時だから。


でも、「けっきょく、コツコツの方が早いし、確実なんだ」と、体験を通じて理解してきた。

本当に、本気で、絶対に、何かを解決したいのなら。
コツコツ進む方が、解決や実現の確率が、はるかに高い。

それは「あてずっぽう」と「確実な配当」とでも言うべきほどの、差。


コツコツが好きなのは、まじめだからでも、いい子ちゃんだからでもない。
そんな、メンタル系の理由とは違う。
もっと現実的な理由で、一歩ずつの方が、確実性が高いから。つまり、投下したエネルギーだけ、報われる確率が高いから。


著者(藤沢)は、いわゆる「一発逆転」というものを、信じていません。
というのも、「一発逆転」というのは、実力のうちに含まれると思っています。

スポーツなどで、一発逆転が起こりますよね。
でも、よくよく冷えた頭で考えてみれば、それは、日ごろの努力の上に土台していることが分かる。



ところで、子どもの頃というのは、特に何も努力しなくとも、「できちゃった」ということがあったりしました。
子どもには、言うなれば神様から与えられた「予備電池」みたいなものが、備わっている。

「この電源のエネルギーがあるうちに、それを活かして、自分の道を探すんだよ」
「予備電池が生きているうちに、上手に、自家電源に切り替えるんだよ」

そんなメッセージに支えられているような類いの、天与の電池です。

この予備電源を活かしながら、私たちは、自分の道を探してゆきます。
そして日々の時間の中には、私たちの方向を指し示すヒントが、山ほど埋まっています。


だから私は、日々の小さな時間が好き。
日々の小さな時間は、奇跡の集合体です。




『夢かな手帳2017』、5月から10月まで。半年間のテーマとイラストをお届け



日々の小さな時間は、コツコツと実力を蓄えたり、実力のともなった「一発逆転」をするための、土台になるもの。

ということで『夢かな手帳』は、毎日の小さな時間を、とても大切にしています。

時間こそ、人生の土台になるもの。
だからこそ、毎年決して、手を抜かないのです。


ではでは。
2017年後半6ヶ月の時間は、どんな戦略になっているかな?



| 半年ぐらい経ってくると、時間もたるんできますね? あらためて、時間の見直しです。少したりとも、無駄にしない覚悟です。


| 見直した時間が、もっと質のよいものになるよう、方向を見定めよう。あなたにとって、新しい方向が、見えるかな?


| 他人に振り回されてはいられない。自分らしさに、もっともっと近づこう。私を失わずに生きることは、とても大事なこと。


| 1年の時間は限られています。勇気を出して、心を開いて。軽やかに、時間の波を、どんどん乗りこなしてゆこう。


| 小さな「あれっ?」という違和感ほど、無視しないようにしよう。小さな違和感は、じき、大きな障害になるから。


| 小さな「あれっ?」に、身体感覚で気づく習慣をつけよう。そうすると、もっともっと時間が安全になる。


どれも、それひとつだけを取ってみると、小さなこと。

だけれど、これらを一気に全部こなすことは、難しい。
1年の時間は、なんだかんだと、とても忙しいものだから。

だからこそ、小分けにしてなら、できますよね。

毎年、習慣を重ねながら、上達してゆくこともまた、できる。


こうやって、『夢かな手帳』ユーザの皆さまの時間は、年々ぐんぐん底上げ。
夢がかなったり、生きたい生き方が見つかったり、困難から徐々に脱出できたり......。
人生はがぜん、幸せな方がいいです。



というわけで、お知らせまだまだ続きます。
15周年ですもの。

というわけで、また次回お会いしましょう!

>> 本記事 " 『夢かな手帳2017』、5月から10月までのテーマとイラストはこんな感じ"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2016年8月21日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]

こんにちは、藤沢優月です。
『夢かな手帳2017』情報、出し惜しみせずに、どんどん見せちゃいます。

今回は、毎度注目の、表紙画シリーズです。
2017年は、どんな感じになっているかな?


『夢かな手帳2017』。red 版と blue 版の表紙は、それぞれこんな感じ



『夢かな手帳』は、毎年 red 版と blue 版が出されています。
red 版と blue 版は、色のコンセプトが「赤」と「青」。
でも、中身はまったく同じ。

表紙の画と、色のテーマが異なるだけで、エッセイの内容も、ページ内容も同じ。
まったく同じ選択肢を、赤色と青色、それぞれのお好みのお色でチョイスいただけます。


ではでは、『夢かな手帳2017』の表紙画を見てみましょうか。
もちろん、まだ印刷されて存在してはいないため、データでチラ見。

藤沢のパソコンに送られてきたデータで、チラ見してみます。
フフフ。制作者気分を、一緒に味わっちゃいましょう。


| red 版は、蝶とお花が華やか。出力して見てみると、ふんわりとしたかわいらしさがあります。テーマは「この世界の中で、自分を探すこと」です。


| blue 版は、鳥の羽根が鮮やかなバージョン。印刷でしか出せない、美しい色合いが特徴。テーマは「変容」です。

かわいいでしょ?

ちなみに、毎年ちょっとずつ、赤色のほうが人気。
やっぱりピンクは、女性にとって元気が出る色。

そして藤沢は、毎年 blue を選択。
実は原稿も全部 blue で見ているため、blue が落ち着きます。

あなたは、どちらのチョイス?
自分の1年にとって、元気が出るほうを選んでくださいね。


>> 本記事 " 『夢かな手帳2017』、red 版と blue 版。今年はどちらが好み?"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2016年8月22日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]

おはようございます、藤沢優月です。
『夢かな手帳』のニュースが、連日続いております。

『夢かな手帳』といえば、この子の存在を忘れてはいけません。
そうです。
去年、「鳥なの?」「何なの?」「なんの生き物?」と話題になった、「ヤバい子」です。

→ 『夢かな手帳2016』、中身にヤバい子が登場。

夢かな手帳2016画像
| 『夢かな手帳2016』に初登場。話題をさらった「ヤバい子」。

この「ヤバい子」ですが、なんと、今年も登場!
しかも、去年より登場の割合が増え、すっかりレギュラー化しています。




| いるいる。います。


| いたーっ!

赤い子もいます。


| 赤い子も、正体不詳の怪しさ。


| でも、抜群の存在感です。不思議かわいい感じ。

1年の時間は、山あり谷あり、いろいろ。
『夢かな手帳』に書き記すことだって、楽しいことばかりではないかもしれない。

そんな中、しんどい時ほど、笑顔になってほしい。

今年も、「ヤバい子」があなたの時間に、伴走します。


それでは、また!
次のニュースは、どんなニュースでしょうか。お楽しみに!

>> 本記事 " 『夢かな手帳2017』に「ヤバい子」健在。今や、レギューラの座を獲得です"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2016年8月23日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]

こんにちは、藤沢優月です。
8月も、お日にちが残り少なくなってきました。

『夢かな手帳』ニュース、どんどん参りましょう。
表紙や「ヤバい子」の存在など、けちけちすることなく、ばしばし情報をお出しして参りました。

ということで、トビライラスト赤バージョンも、見てみましょうか。
11月から4月までのトビライラスト、お見せしちゃいます。


| 重ねて、時間の方向が定まることは、とても大事。でないと、迷走する1年になってしまう。


| スケジュール帳で、あらかじめ、時間をイメージしておく。そうしないなら、時間は盗まれ放題になってしまうから。


| 自分の手ににぎった時間は、あなたのために使います。あなたのために、「行動」してみよう。


| 「行動」が、他人の問題解決にすりかわっていないかな? あなたの時間の境界線は、大丈夫?


| 日々の中で、立ち止まる時間。「灯台の時間」は絶対に必要な時間。著者(藤沢)も必須としている習慣です。


| 完璧になるまで待つのではなく、「今」の自分で動いてみる。「いつか」に決意をくりのばさないことは、すごく大事。


重ねて、どれも小さくて、ささいな習慣。
一瞬で人生を変えてくれるような、「魔法の方程式」の類いではない。

でもね、どんなに「魔法の方程式」を発見したとしても。
私たちはそれに、日々の時間の中で、取り組んでゆく。......つまり、けっきょくは、同じこと。

日々のちいさな時間って、本当に大事。
日々の時間は、ぜんぜん小さくないです。



というわけで、次回は、後半6ヶ月をチラ見。
またお会いしましょうね!

お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。
「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、どうぞご注意ください。
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