開催コースのテーマ |
今回のテーマは、「日常の中にある、神聖な死闘」。
アメリカの心理学者マーサ・スタウト博士の著書の中から、「幸せを守るための13法則」を学び、一生の宝物となる教訓と出会ってゆく回です。
コース情報
コース難易度・およびご参加順位
開催テーマの説明
本開催回のテーマは、「幸せを守るための13法則」です。
これは、アメリカの心理学者であるマーサ・スタウト博士の提唱する法則ですが、平たく言えば、このような流れとなります。
- 人はみな、自分の幸せに向かってゆかなければならない
- でも、その幸せは、誰かをあてにしたり、依存して得るものではない
- 自分で自主的に見出し、得てゆくもの
- しかも、得たものを注意深く、守ってゆく必要がある
スタウト博士がとりわけ強調しているのが、最後の部分......「守ってゆく」というパートです。
なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。
それは、当然のことながら、この社会には、さまざまな人が存在するため。その中には、「他人の幸せが気に食わない」という立ち位置の人々もまた、存在するためです。
今回も、かなり興味のある内容だったので、受講して良かったと心から思っています。
ありがとうございました。
もしこれから、決断して、実行して、「違うな」と感じたら、軌道修正してもいいのだ、という考え方は、大きな収穫だった。
何を選んでも軌道修正ができると、柔軟な自分を信じていられれば、何を選んでも大丈夫。
それは、本当に大きな安心だ。
目標 - 同開催で達成すること
スタウト博士の立ち位置をご紹介すると、いわゆる「社会病質者」の研究で著名な、心理学者となります。
その博士いわくですが、この社会でやってゆくことは当然、気の合う人とのみ生きることを意味しません。
もう一歩話を進めれば、むしろ、合わせてはいけない群もまた、存在していると言います。
現実の光景で言えば、このような「感じ」の群であると、博士は警告します。
- 堂々としていて、感じがいい印象がある。ただ、どこかちぐはぐな感じがする
- 行動的であり、積極的に誘い、積極的に動く
- 一緒にいれば、それなりに楽しい。ただ、どこか不思議な虚しさの感覚がある
- よく観察してゆけば、彼らの関心の中心は、「自分のみ」であることが見えてくる
本開催回では、この群に関係する、13の法則を学んできます。
また、博士の論いわく、特に27歳から34歳ぐらいまでの期間は、この群に対して、いっそう注意深くなる必要があると言われています。
この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。
その先に見えてくるのは、霧が晴れる感じです。
この群は、社会のいたるところに存在し、肩書きや地位・外側の魅力を備えており、強いカリスマ性があるでしょう。つまり、誰とでも縁がある可能性があり、実際、縁があらわれることもあります。そのため、強く巻き込まれる前に、一歩引いて、「13の法則」を確認してみると役に立ちます。
筋の通った内容を知っていくことで、自分がほっとしているのを感じる。
自分が自分にその機会を与えているということにも、安心感がある。
私は、こっちの方がいい。
急に一気に変わるのではなく、少しずつ確実に変わっていきたい。
じわじわとしみるような安心感を手放したくはない。
| [付記] 繰り返しご参加の皆さまのために、心理学用語で、本開催回のテーマを掲示いたします。 本回にて取扱のテーマの範囲は、以下となります。 |
・「人生ステージ3」についての解説 26-39歳の人間が、心理学的に位置している「成人」としての時期 この時期に、人生コース上に起こってくるテーマの、主要なものを解説 ・26-39歳(成人)が人生コースを変更する時に、留意すべき点の概要 ・安全な変化のために必要な必要な下知識と、下準備についての概要 ・変化・変更に想定すべき期間と、想定すべき手順についての概要 ・問題の核心部は、おそらく何であるのかについて、概要の説明 |
