運営者情報 – 著者略歴 | こんにちは、藤沢優月です

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著者写真 ようこそ画像
この場をつうじて、お会いできて嬉しいです。
私たちのことと、”想い” を書きました。


藤沢優月(Yuzuki FUJISAWA)
文筆業, ONSA 代表
ONSA WORKSHOP, Dream Quest WORKSHOP 運営責任者




■ 活動の意図



「ただ、身体だけが生きていて、心が生きていない」
「がんばって、がまんして、外側の成果を出しても、生きる意味がわからない」

「そんな時間を、これ以上、生きられない」
「大人になってしまったけれど、あきらめきれない」


確かな見通しが、まったくない中……。
「スケジュール帳」と「日記(ダイアリー)」だけを頼みに、人生コースを変えてゆきました。
体験を書籍にした『夢をかなえる人の手帳術』が、1冊目の出版物となり、ご縁が続いて今に至ります。



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出版書籍は、約20年間の活動期間で、40冊を超えました。

また、非常にニッチなワークショップ……ONSA WORKSHOP ならびに Dream Quest WORKSHOP を主催しています。

必要のない人には、意味がわからない活動。でも、必要な人にとっては、この知識なしでは生きてゆけない、切実なライフスキルを提供するワークショップです。
(書籍をつうじ、本サイトにたどりついてくださった方には、関係のある事柄かもしれません)


人生のスタート時点で、度を超えて納得のゆかない状況に、否応なしに置かれてしまった。そのようなスタート地点を負っているにもかかわらず、日々、社会の中で、忙しく働かなければならない。

そのような女性の皆さまが、人生コースを少しずつ変えてゆくためのワークショップ。無意識に所属してしまっている輪や、無意識に乗ってしまっているライフコースから、希望する人生へと、進路を変えてゆくためです。


「人生を変容させた経験を、書籍やワークショップを通じて、シェアしたい」
「同じ想いの方に、同じ奇跡が起きるように」


過去の、この想いが、活動の原動力になっています。


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「時間」と「心」は、人生の両輪です。


「心」……つまり、自分の “想い” を生きていない時。

そんな時は、むなしい感覚になります。
時間の上を、ただ、身体だけが移動しているような感覚です。



自分の “想い” を、この時間の上で、実際に生きている時。

「私は、確かに生きている」
「人生は、すばらしい」

人生は、”意味のわかるもの” となります。

毎瞬の時間が、平凡な奇跡の連続であるかのように、立体感を持ちます。


どちらの時間を、生きてゆくのか。
私たちは全員、自分で、選択できる。
そのための、いちばんシンプルな方法。

時間術を通じて、心……自分の “想い” と向き合う。
ここが、いちばん平凡な、奇跡への入口になる。

これが、著者個人ならびに弊社(ONSA)の、活動の原動力です。


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■ 著者略歴



文筆業
「時間」と「心」が、活動のメインテーマ
ONSA WORKSHOP, Dream Quest WORKSHOP 主催運営


日本大学大学院修了。
最新のサイコセラピー(心理療法)のひとつとしてアメリカで注目されている TAT®- Tapas Acupressure Techniqueの、日本人初の公認プロフェッショナル資格を有する。
( TAT®-Tapas Acupressure Technique Professional | Official License/2011-2013 )




■ “時間” のテーマ



「TIME is LIFE(時間は、命)」


誰しもに、日々贈られる、無料の贈り物。
時間。

時間は、無限の可能性を秘めている。
人生を、まったく違うものに、変えてしまう力もある。

この資源を大切にしてほしいと願い、著した『夢かな手帳』シリーズ – 『夢をかなえる人の手帳術』『夢をかなえる人の手帳』が代表作。
『夢かな手帳』シリーズは、手帳およびコンテンツ手帳ブームの、さきがけの作品群となる。
書籍の累計出版点数は40冊以上、書籍の累計出版部数は、174万部を超える。



■ 出版履歴および掲載履歴



出版履歴 |
直近の出版物もふくめ「BOOKS | 藤沢優月の著作一覧」でご確認いただけます。

掲載履歴 |
メディア等掲載履歴は「MEDIA | メディア等掲載履歴」でご確認いただけます。



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■ “心” のテーマ



いわゆる「共依存」問題……「機能不全家族問題」に巻き込まれた方々の、「時間」と「心」の回復のテーマに、深く取り組んでいます。

「共依存」とは、つまるところ、このようなことだからです。


「自分の時間なのに、自分が不在」
「日々、身体は生きているのに、その中に『自分がいない』」


人生の「時間」……ライフステージに深刻な影響を与える、「機能不全家族」「共依存」問題。
この、習慣性の状態からのリカバリー(回復)活動に、ONSA WORKSHOP を通じ、2003年から従事。
ONSA WORKSHOP は、通算460クラス以上が開講となっています。


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「体験者」「回復者(サバイバー)」が主催運営

ONSA WORKSHOP の活動ルーツとなる原体験は、主催者本人が、
「生きるための、物理的な時間を、うばわれた」
「自分であること(=心)を、うわばれた」
こと。

主催者本人が、同じ体験を、実際に経験したことのあることが前提の、ワークショップとなっています。


* 通例、「回復者」「サバイバー(survivor)」等、さまざまな呼び方がなされています。その上で、本ページならびに本サイトでは、用語正確性よりも、初見の方でも読んでわかりやすいことを優先とし、記載をさせていただおります。
援助者として、実は、長いキャリアが

「時間(生きること)」と「心(感じること)」を取り上げられることを特徴とする、いわゆる「機能不全家族」「共依存」問題。

この悪影響は、単なる "心のありかた" の問題に、とどまりません。
「今」のみならず、長期的なライフステージにも、多大な悪影響をおよぼします。


本ワークショップの主催者は、人生の時間の半分以上を、現場での活動に費やしています。
回復者としての集中的な体験は、約7年。援助者としての現場経験は、20年以上。
実は、書籍出版よりも長いキャリアです。
その全ての知識と経験を、ONSA WORKSHOP を通じてのサポートに注ぎ込んでいます。

「サイコセラピー(心理療法)」にも対応

いわゆる「共依存」「機能不全家族問題」に巻き込まれた方は、往々にして、トラウマ体験を有しています。

そのため、「回復」作業の一端として、「トラウマ(心的外傷)体験」からの回復作業にも、プログラムを通じて対応しています。

主催者は、アメリカで注目されているサイコセラピー(心理療法)TAT® の、日本人初の公認プロフェッショナル資格を保有しています(Official License/2011-13)。

また、現役医師・臨床心理士・ケースワーカー等の現役援助者とも連携。
ONSA WORKSHOP は、基本の心理学に忠実なコース設計となり、着実な基礎と、最新の情報を土台にしています。

ほぼ365日開催。体験者のニーズに合ったコース設定

現役著者である強みを生かし、自社運営 ONSA WORKSHOP のために書き下ろしたテキストは、書籍に換算して60冊相当。
最新の研究・情報も、ていねいに織り込んでいます。


「主催者が、体験者・回復者(サバイバー)である、現実上の強み」
「ほぼ、365日開催である、機動力上の強み」


これらを生かし、いわゆる「機能不全家族」「共依存」問題の影響からの、人生「回復」が必要な方々に、日々寄り添わせていただいています。



■ さらに詳細な情報



弊社(ONSA)および各コンテンツについて、さらに詳しい情報は、以下をご覧ください。

ONSA 公式サイト |
http://www.officeonsa.com/
ONSA 公式ブログ |
http://www.officeonsa.com/blog
ONSA WORKSHOP 公式ページ |
http://www.officeonsa.com/onsaworkshop
Dream Quest WORKSHOP 公式ページ |
http://www.officeonsa.com/onsaworkshop


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