開催コースのテーマ |
「コース2/STEP.2(後期日程)」のテーマは、「同じ世界を、違うやり方で生きはじめる」。
自分の持ち資源......時間・エネルギー・得意を生かし、Opportunity Base(チャンスを介した関係性)の豊かさの中に生きてゆくための、基礎知識を学ぶ回です。
成果 - 達成すること
「自立型・依存シンドローム」由来の処世術と、今ここの現実が、どのようにつながっているかを理解する
「自立型・依存シンドローム」の無自覚の処世術を、新しくて健康で、現実で機能するやり方に変えてゆく
コース情報
コース難易度・およびご参加順位
開催テーマの説明
「自分の持ち時間・得意・エネルギー・機会を、自分自身に費やす」
「そうした者同士が、互いに協力し合って、さらなる豊かさを紡ぎ出す」
このような、Opportunity Base(チャンスを介した関係性)の生き方を知るにつけ、このように感じてくると思われます。
「この方法は、うまくゆくに決まっている」
「自立型・依存シンドローム」......「依存」の生き方に、無自覚に巻き込まれていた対象者。
その人々が、今度は自分自身に対して、自分の時間・エネルギー・資源を「まじめに」使ってゆくと、どのようなことが起こってくるでしょう。
ほどなくして現実の中に、豊かな生き方が、少しずつ現れはじめるでしょう。
なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。
それは、Opportunity Base(チャンスを介した関係性)について理解を深めるにつれ、機能不全なやり方を脱し、豊かさでつながる関係性に移行してゆけるためです。
私は、知ることは本当に自分の力になるのだ、ということを感じている。
自分に起こっていることを根気強く観察してみると、残念だけれど見事につじつまが合っていた。
新しい方法を学ぶことで、旧いやり方のおかしさがよく分かった。
自分のなかに悔しさのようなものが出てきているように思う。
静かに、小さく、ふつふつと湧いている。
私は、自分をこのままにはしておきたくない。
私はまだ、自分のことをやっていない。
目標 - 同開催で達成すること
本コースでは、Opportunity Base(チャンスを介した関係性)の生き方について、さらに詳しい知識を得てゆきます。
理解が深まるほど、今まで......そして今現在おそらく継続している、機能不全なあり方に、危機感の自覚が芽生えてくるはずです。
また、この状態を維持したままでは、未来の時間は、どうなってしまうのか。
このあり方を「変えない」場合、その先の時間に存在するリスクにも、明確に気づいてくるはずです。
この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。
理解の先に見えてくる景色は、未来の安全です。
気づき、学ぶことによって、未来の時間を、豊かなものに変えてゆくことができます。
自分に身に着いているのは、ちょっと困るという度合いではなく、致命的に良くないやり方だ。
これを続けていてはいけない。
私は、この3ヶ月を振り返って、自分のやる気のようなものも感じた。
自分のことを、そう簡単にはあきらめるつもりがない。
もっと自分を知りたい。できないことができるようになりたい。
根気強くて、なかなかガッツがある。
私は、この私に応えていこうと思う。
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