開催コースのテーマ |
本開催回のテーマは、時間です。
時間習慣を見直し、整え、人生を変えるための土台を作ってゆきます。
成果 - 達成すること
バーチカルタイプ(縦軸・時間軸)のスケジュール帳を使って、「今ここ」の時間の棚卸しを行ってゆく
自分自身が、この時間の中で本当にしたいこと・優先順位の高いことに、時間を割り振り直す
コース情報
コース難易度・およびご参加順位
開催テーマの説明
今よりもう少し、日々の時間の、何かを変えたい。
あるいは、思い切って、人生のコースを大きく変えたい。
変えたい度合いが、どの大きさであっても......。
そのような時、まっさきに向かい合うのは、時間習慣です。
たとえば、自分より他人を、つい優先してしまう。あるいは自分が、何をしたいのかがわからない。
この、内側の状態は、そのまま時間習慣にあらわれています。
そのため、逆も言えることになります。
「今ここ」の時間習慣を、変えてゆく。すると、その影響は、「あなたご自身」の状況が変わってゆくという形で、ご自身に伝播してゆきます。
なぜ、このテーマが重要なのでしょうか。
スケジュール帳に時間習慣を書いてゆくと、自分の「今ここ」の時間習慣が、「見える化」されます。
見えないものは、変えづらい。でも、いったん見えるようになったものは、変えてゆくことが可能になります。
現状把握をすることで、
スケジュール帳そのままの状態が
自分に起きていると感じた。
日々を回すために、やるべきことをやるために、
私は自分のお世話のための時間を削ることをしていた。
私が使える時間には限りのあるということが、目に見えて分かった。
目標 - 同開催で達成すること
本ワークショップでは、人生コースを豊かに変えるための、いちばんの土台を整えます。
あなたご自身の最大の資源......「時間」を整理してゆくのです。
具体的には、バーチカルタイプ(縦軸・時間軸)のスケジュール帳を使い、「今ここ」の時間を整理整頓。
未来について考えたり、変化のための作戦を立てる時間を、まずは取り戻します。
これは、小さな一歩に見えるかもしれません。
ですが、自身の時間を味方につけると、そこから先の人生コースを変えてゆく、物理的な土台ができます。
この目標を達成すると、その先には、どんな景色が見えてくるのでしょうか。
見えてくるのは、「自己理解」です。
「今ここ」の自分に、何が起こっているのか。これが理解できると、「こう変えたい」という方針も定まってきます。
私には、やることがある。
自分を責めたり怖がったりして、
同じ場所にとどまることではない。
自分の限界を無視して、その場しのぎを重ねることではない。
私は、自分がこれまでやっていなかった方法をとることに、挑戦していく。
「私はどう生きたいか?」を考え続けていく。
